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明石家さんま、樹木希林が伝えた高齢者ファンの言葉を喜ぶ「言葉は分からないけど…」

2014.09.21 (Sun)
2014年9月20日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、ファンの掛けてくれる言葉に支えられている、ということについて語っていた。

本人vol.11
本人vol.11

放送予定のフジテレビ系の番組『さんまのまんま』の特番で、女優・樹木希林がゲスト出演するのだという。そこで、樹木希林が、彼女の周りにいる高齢者の言葉を伝えたのだそうだ。

「70歳を越えたりすると、耳が遠くなったり、早口の人は分からないんですって」ということで、高齢者となると、さんまのテレビで言っていることは聞き取ることは困難となっているそうだが、「言葉は分からないけど、『動いたり、笑ったりしてるので、きっと、面白いことを言ってるんだろうなぁ』って思って、支えにしてくれてる」と言っていたと樹木希林から聞かされ、さんまは嬉しかったのだという。

他にも、幼い子の両親が、「ウチの子は、さんまさんテレビで観るたびに、じっとしてるんです」「初めて覚えた言葉が、『さんま』です」などと伝えてくれることに関しても、支えになっている、と語っていた。、「ファンの何気ない言葉で、我々、支えられて生きてるのは事実ですからね」とも語り、キャリアの長いさんまであっても、ファンの存在や温かい言葉に未だに感謝している様子だった。

明石家さんま:ファンの何気ない言葉で、我々、支えられて生きてるのは事実ですからね。

村上ショージ:そうですね。「面白かった」ってだけでもね。

明石家さんま:この間…今度、放送があるんですけども、『さんまのまんまスペシャル』でね、悠木千帆(旧芸名)さん…樹木希林さんね。樹木希林さんがゲストに来ていただいて。

新垣里沙:はい。

明石家さんま:樹木希林さんくらい、70歳を越えたりすると、耳が遠くなったり、早口の人は分からないんですって。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:テレビとか観てて、早口の人は分からない。でも、樹木希林さんの周りの人たちは、「アンタ(明石家さんま)を観て助けられてるのよ。みんな、元気をもらってるのよ」って。

新垣里沙:はい。

明石家さんま:「言葉は分からないけど、『動いたり、笑ったりしてるので、きっと、面白いことを言ってるんだろうなぁ』って思って、支えにしてくれてる」って、樹木希林さんがこの間、言ってまして。

新垣里沙:凄い。

明石家さんま:それもありがたいことや、というね。そういう年寄りもそうやし、小さい子が「ウチの子は、さんまさんテレビで観るたびに、じっとしてるんです」とか。「初めて覚えた言葉が、『さんま』です」っていうのは、何人もいるんですよ。

新垣里沙:へぇ。

明石家さんま:親が多分、「さんまさんよ」とかテレビの前で言ってるんでしょうけども。

新垣里沙:はい。

明石家さんま:だから、初めて覚えた言葉が「さんま」って、凄い嬉しいやん。ママでもなく、パパでもなく。「さんま」やという。そういうのは嬉しいですね。

新垣里沙:はい。

明石家さんま:あとは、病気してる人が、病院から手紙くれたり。「こういう病気で入院してるんですけど、さんまさんを見るのが楽しみです」って。こちらの支えになる、力になる言葉ですよね。

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