TOPよしログ ≫ ほっしゃん。がボランティアの現場で遭遇した迷惑なリーダー気取りの人物

ほっしゃん。がボランティアの現場で遭遇した迷惑なリーダー気取りの人物

2014.09.16 (Tue)
2014年8月26日公開開始のネット動画番組『よしログ』にて、お笑い芸人・星田英利(ほっしゃん。)が、ボランティアに参加した際に遭遇した迷惑な人について語っていた。

ほっしゃん。単独ネタライブ2005緑亀~ミドリガメ~
ほっしゃん。単独ネタライブ2005緑亀~ミドリガメ~ [DVD]

ボランティアスタッフの中にも、様々は人がおり、「ボランティアを行うという志は素晴らしいが、逆に情熱がありすぎて迷惑な人」がいたそうだ。まさに星野が参加した、とあるボランティアに、そうした人がいたのだという。

みんなが和気あいあいとボランティア活動を行う中、その人物は参加者を従えようとしていた。「あの人、鬱陶しいですよ」とひそひそと噂されるほどであり、当然のように参加者は、そのリーダー気取りの人物に誰も従おうとはしなかった。

その夜、ボランティアスタッフが宿泊している施設内で、その人物は「はい、ミーティングしまーす!」と突然言い出したそうだ。参加者は無視をしていたが、空気を読まずに無理矢理ミーティング始めた。

「あなたとあなた、入れ替わった方が効率的です」などと上から物を言う態度に腹が立った星田は、「誰の信任を得てリーダーになってるんですか?その信任している人たちと活動したら良いじゃないですか」と指摘した。

すると、いきなり「じゃあ、僕がリーダーで良いと思う人、新任する人は手を挙げてください」と挙手を求めた。もちろん、誰も手を挙げず、自分の言っている意味が分からないのか、と思ったその迷惑な人物は、再び「僕がリーダーで良いと思う人、手を挙げてください」と繰り返した。

誰も信任していないということが判明した途端、その人物は泣きだしたという。星田が真似をした、そのまるで子供のような泣きじゃくり方は、元 兵庫県議員・野々村竜太郎氏の号泣記者会見を彷彿とさせた。

「リーダーがいないと、烏合の衆という言葉もあるように…」と、参加者を明らかに下に見ているかのような発言もあり、リーダーになりたかった男性は、冷ややかな視線を最後まで向けられていたようだ。

【関連記事】
ほっしゃん。体重40Kg台に激痩せしたワケ「病院で癌かと心配された」

ほっしゃん、本名・星田英利に改名した理由を明かす「ほっしゃん。と名乗るのが恥ずかしくなった」

ほっしゃん、ファンから貰ったぬいぐるみに仕込まれた怖すぎるモノ


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ほっしゃん。,星田英利,,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  よしログ
次の記事:くまだまさし、オール巨人・桂文珍の2人にネタを評価されていた「アンタには敵わん」

前の記事:テイ・トウワ、音楽嫌いを変えたYMO・坂本龍一との出会い「なんだろう、あの曲…」