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バカリズム、竹野内豊主演ドラマ『素敵な選TAXI』の脚本担当を引き受けた理由「モテそうだから」

2014.09.09 (Tue)
2014年9月8日放送のニッポン放送系のラジオ番組『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』(毎週月 22:00 - 24:00)にて、お笑い芸人・バカリズムが、10月期に放送開始予定であるフジテレビ系のドラマ『素敵な選TAXI』の脚本を担当することについて語っていた。

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バカリズムは、『世にも奇妙な物語 2012秋の特別編』で「来世不動産」の脚本を担当しており、テレビドラマの脚本家デビューを行っている。今回、連続ドラマの脚本を担当するということになった。

数ヶ月前にマネージャーから話を聞いた際、マネージャーはスケジュールが確保できないために断るのではないかと思ったそうだが、バカリズムは即決で脚本を引き受けることにしたそうだ。

その理由について、「なぜなら、モテそうだったから。『これできたら、絶対にモテるな』って思ったんですよ。普通、できないことだから。この時点で、多分、厳しいかなって思ったんですけど、でも、できたらモテるだろうなって思ったから、頑張ってやります、と。やらせてくださいってことで引き受けまして」と語り、脚本家としての評判が良ければ、モテるのではないか、と思ったことで脚本を担当することになったのだという。

ドラマは、竹野内豊 演じるタクシーの運転手・枝分が、自身の望む過去まで連れていくことのできる不思議な乗り物「選TAXI(せんたくしー)」で、人生の選択に失敗して焦る乗客を救ったり、アドバイスを送ったりする、という内容となっているという。「選TAXI=選択肢」ということで、人生の分岐点・岐路での選択・決断をテーマにしたドラマとなっているようだ。

バカリズム:もう何日か前に発表がありまして。各所、色んなところで出てますからもう言いますけども。フジテレビ放送の番組で、10月から火曜10時。連続ドラマで、『素敵な選TAXI』っていうドラマが、竹野内豊さん主演で。その脚本をやることになりまして。

やることになったというか、僕自身はとっくに書き始めてるんですけども。脚本を担当させていただくことになりまして。ドラマの脚本に関しましては、初めてではなくて。以前、『世にも奇妙な物語』の中で、「来世不動産」というのを書かせていただきまして。

連続ドラマは初なんですよ。もうガッツリなんですよね。1時間の、毎週放送されるドラマのガッツリとした脚本ですから、もう副業とかいうレベルではないわけですよ。本業の人が、ガッツリやるようなところを担当させていただくことになったんですけども。

発表があって。主演の竹野内豊さんと一緒に、囲み取材とか受けさせていただいて。それで、これから各テレビ雑誌などに、ちょこちょこ、写真だとかちょっとしたインタビューとかが出てくると思うんですけども。

情報自体は、もうある程度、出ました。それで、そんなに思ってた以上に言われないので(笑)自分からもう、言っちゃいますけど…ここだけですよ。外ではもう、言わないと思います。ここだけ、言わせてください。

凄くないですか?(笑)これね、凄いことだと思うんですよ。客観的に見ても。これ多分、割りとサラっとやってますけど、凄いことなんですよ。だって、今までいないですから。芸人さんで。

原作はやってる人いるけどね。あと、映画監督とかは芸人さんもやって、ヒットしたりしてますけども。脚本家という。しかも、連続ドラマの…一時間の連続ドラマの脚本家というポジションは、この現役の芸人としては、多分、初だと思うんですよ。

世にも奇妙な物語』やった時点で初なんですけど。『世にも奇妙な物語』史上初でしたからね。凄いんですけどね。すっげぇ俺、モテて良いと思うんですよ(笑)

正直、話がきたのが数ヶ月前なんですよ。マネージャーさんも、これ、話が来てたけど、笑っちゃってて。あまりに想像が付かなすぎて。やったこともないし、絶対に大変だろうってことで。

この話きたけど、スケジュール的にも、レギュラー番組もやってますし、特番だとかライブもやったりしますし。作業自体も、現場の収録だけでなくて、割りと家で考えたりとか作業することが多めな芸人なんですよ。

番組バカリズム』でも脚本を書いてるし、『OV監督』でもネタを書かなければいけないですから。

作る作業の多い芸人なんですよ。だから、マネージャーさんも「スケジュール的にも、かなりきつくなっちゃうから…多分、物理的に無理っぽいから、断るよね?」って感じだったんですよ。でも、僕は「やります、やります」って言ったんですよ。

なぜなら、モテそうだったから。「これできたら、絶対にモテるな」って思ったんですよ。普通、できないことだから。この時点で、多分、厳しいかなって思ったんですけど、でも、できたらモテるだろうなって思ったから、頑張ってやります、と。やらせてくださいってことで引き受けまして(笑)

もう3話ぐらいまで書いてるんですけどね。モテて良いんしょうけど…まだ分からないですよ。数字だとか評判だとか、まだ分かりませんけど、とりあえずこれをやる、担当しているということは、モテて良いんじゃないかなって思ってるんですよ。

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