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ノブコブ徳井健太、テレビでは固く口止めされている父親の話「徳井家の話はNG」

2014.09.08 (Mon)
2014年9月6日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26:00 - 28:45)にて、お笑いコンビ・徳井健太が、破天荒な両親について語っていた。

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徳井の家は、父親が賭け事や借金を繰り返しているような状態で、貧しい家庭であったそうだ。だが、子供たちには甘く、ゲームソフトをねだられると、お金を借りて買ってきてしまうのだという。

母親は「ご飯の中にウインナーを突き刺して出してくるってことをしてきましたよ」というような様子だという。茹でるといった調理が面倒であったため、冷蔵庫から取り出したウインナーをそのままご飯に突き刺し、ご飯の温度で温めるといったことをしていた、と語っていた。

父親は徳井に大学に行って欲しかったのだというが、その説得を受けずに徳井は芸人になった。そこからほぼ絶縁状態となったが、孫が生まれ、変わったという。孫を溺愛し、再び孫の欲しいものを買い与えてしまう祖父になってしまっているようだ。

ちなみにこうした徳井家のエピソードを話すと、父親は徳井の妹に「またアイツが俺の話をしてるな!」と怒りの電話をかけてくるそうだ。そのため、妹からは「もう徳井家のことを喋るのはやめて」とお願いされているそうだ。そのため、父親がテレビ出演することは可能性はゼロであるという。

加藤浩次:徳井の実家はどうだったの?

徳井健太:俺の家は、かなり激ヤバですよ。貧乏っていう面もありますし。

加藤浩次:まず、別海だもんな。

徳井健太:別海ですし。

加藤浩次:北海道の俺らにしても、別海っていうのは、未開の地だよ。

有野晋哉:ふふ(笑)ウチの町、人が入って80年くらいですよ。

遠藤章造:開拓されて80年?

徳井健太:はい。それまでは、全くの森でしたから。…ウチの母親とかも、何回か喋りましたけど、ご飯の中にウインナーを突き刺して出してくるってことをしてきましたよ。

有野晋哉:お祭り?

徳井健太:違うんですよ。これが朝ごはんなんですよ、毎回。

遠藤章造:そういう宗教とかじゃなくて?

徳井健太:もう、手抜きです。冷蔵庫に入ってるウインナーを、冷たいまま温かいご飯に突き刺すんですよ。

有野晋哉:うん。

徳井健太:そうなると、ウインナーが温まるじゃないですか。

加藤浩次:茹でないの?(笑)

徳井健太:茹でないです。そんな面倒くさいことしないですよ。

有野晋哉:梅干しの位置に、肌色のウインナーを刺すの?(笑)

加藤浩次:それ、仏壇に上げるやつでしょ?(笑)

徳井健太:俺と妹にですよ(笑)だから、あんまり礼儀や行儀って、小さい頃から言われたことないんで。だから今、怒られるっていうか。

加藤浩次:ウチ、貧乏だったけど、ちゃんと皿に出てきたよ。そこは愛情の問題だね。

徳井健太:エコです。

加藤浩次:エコじゃない。愛情の問題だと思う。

徳井健太:それはそれで、悲しいじゃないですか(笑)レンジを使わない、皿を使わない。

有野晋哉:それを手で食べるってこと?

徳井健太:違います(笑)箸は使います(笑)

加藤浩次:…サンタとかどうだったの?

徳井健太:ありましたね。親父は、借金をするタイプだったんですよ。ギャンブラーだったんで。自己破産とかもしてるんですけど、子供には不自由させまいとしてくれてて。

加藤浩次:うん。

徳井健太:くれるんですよ。ゲームとか。なんでもくれたんです。家に、四畳半の部屋があるんですけど、そこに、一面に白い紙を貼ってたんですよ。

加藤浩次:怖いね…

徳井健太:怖くないですよ(笑)自由に落書きして良いってことで。そこに僕は、ずっとドラクエのことを書くんですよ。ドラクエの素晴らしさについて。絵とかを交えて。すると、翌日に、ドラクエがあるんですよ。誕生日やサンタ関係なく、いつでも欲しいときに欲しいゲームがあるんですよ。それが全部、借金だったんですよ(笑)

遠藤章造:借金して買ってくれてたんや。

徳井健太:パチンコで負けたついでに買ったのかもしれないですけど。借金してるなんて知らなかったから。

有野晋哉:「あの紙に書きなさんな」って言われるようにならへんかったの?

徳井健太:母親はずっと言ってましたよ。でも、くれるから。

加藤浩次:母親は怒らないの?「またアンタ、そんなもん買ってきて」って。

徳井健太:怒りますけど、俺は書きますよ。

加藤浩次:徳井は、その血だな。

徳井健太:血で言うと、そっちですね。

加藤浩次:同じことやってるもんな。

徳井健太:同じことやってますよ。家族をかえりみない、賭け事をする。酒を飲む。

有野晋哉:ももクロに費やして(笑)

加藤浩次:それでお父さんは?

徳井健太:まだ色々やってますけどね(笑)k

加藤浩次:仕送りとかしてんの?

徳井健太:してる時期もありましたけど、「要らねぇ」って言ってきて。

遠藤章造:要らないって?

徳井健太:もう、本当にぜひ会わせてあげたいくらい変わってるんで。

遠藤章造:テレビに出たりしてる?

徳井健太:そんなの、「ふざけんな。二度と俺のこと喋んじゃねぇぞ」って何回も電話かかってきて。

加藤浩次:このラジオは?ラジオは大丈夫か。

徳井健太:バレたらまた言われます。「アイツがまた喋ってるらしいな!」って。まず、妹に電話かけて(笑)

遠藤章造:テレビは?

徳井健太:絶対に出ないです。何か言っただけで、「また言ってるから。もうやめて。徳井家のこと言わないで、やめて!」って。

加藤浩次:なんで怒るの?

徳井健太:なんでなんだろうな…

遠藤章造:お前が芸人になるっていうのはどうなの?

徳井健太:イヤだったんでしょうね。大学行って欲しかったみたいで。親父は、凄いコンプレックスがあって。大学行きたかったけど、行けなかったんですよ。次男坊だっていう理由で。だから、「お前は大学に行った方が良い。これからはそういう時代だ」って。

加藤浩次:これからそういう時代って(笑)お前、今、いくつだ?

徳井健太:33歳ですね。

加藤浩次:もうそんな時代になってたんだろ(笑)

徳井健太:親父的にはそう思ってて。でも、俺は「お笑いやってみたい」っていうので、「分かった。もう勝手にやってくれ」って。

加藤浩次:半ば、勘当的な感じだったんだ?

徳井健太:そうですね。孫が生まれるまでは、ほぼノータッチで。

遠藤章造:今は?

徳井健太:孫生まれたら変わりましたね。それこそ、俺のときみたいになんでも買います。

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