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安住紳一郎、『からくりTV』最終回に大泣き「この番組との10年は私の宝物」

2014.09.07 (Sun)
2014年9月7日放送の『さんまのからくりTV 最終回SP』にて、TBSアナウンサー安住紳一郎が出演し、その名が全国的に知られるきっかけである同番組への思いを語った。

局アナ 安住紳一郎


「サラリーマン早調べクイズ」のコーナーで、酔っ払いに奮闘する姿が話題となり、人気アナウンサーの地位の礎となった。

アナウンサーとしてはバラエティ色が強く、選挙特番に呼ばれなかったという過去もあるが、翌年の選挙特番では司会を担当するまでになった。その陰には、バラエティ番組であっても、朝5時まで街頭に立ち続けだという頑張りがあり、周囲に認められるに至ったからだろう。

最終回ということもあり、今回、同番組に安住が出演し、替え歌のコーナーに出演した。そこで、現在の自分があるのは、この番組があったからこそと、若手時代にともに歩んだ番組について語った。

替え歌では、「ホネホネロック」で知られ、選手権で優勝し続けた覇者・酒井素樹をセンターに、歴代の有名出場者がゆず・栄光の架け橋の替え歌を歌った。

その歌の最中、去来する思いで安住は泣き続けた。歌の終わりで、「皆さん、ダメな人間なんですが、一生懸命生きているんです」と安住らしい毒づくコメントも見られたが、別れを惜しむ安住の気持ちは、涙という形になって表れていたようだ。

「辛いことが多すぎましたが、皆さんと歩んだ10年は私の宝物です」とコメントを行い、番組への感謝の思いを伝えた。


同番組の過去記事



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