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雨上がり決死隊「アメトーーク!で学んだこと」

2009.07.09 (Thu)
クイック・ジャパン79 (Vol.79)2009年07月08日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、雨上がり決死隊が自身の冠番組である「アメトーーク!」で芸人として大事なことを学んだ、と語られていた。話の発端は、今週の放送回より、大阪のABCラジオがネット開始することになったこと。

ネット局が増えたことに関して、「今週から聴きはじめたリスナーのために、ちゃんと番組の説明をしていきます」と宮迫は話し始めた。ところが、これは昔の雨上がり決死隊では、あまり考えられなかったことのようで、「前は、いきなりワケのわからない話(内輪向けや、既に観たことのある視聴者だけがついていけるような話)をしだして、何度かテレビのコーナーとか、クビになったことがある。説明がなかった」と話していた。

また、そのことに関して「(同番組の構成作家をやっている)世界のナベアツも、前だったら『3の倍数でアホになります』とか、ギャグの前に説明したりしなかっただろう。いきなり『1、2、3っ!…』とかやりだしたんじゃないだろうか。勝手にアホになっていた。でも、今はしっかりと説明している。そのことが分かって、急にブレイクするようになった」と話していた。

このことに関連して、さらに以下のように語っていた。

雨上がり決死隊の天使と悪魔「20年やってきて、ようやくそういう説明が必要なんだと分かった。以前は、単に笑いをとればいいんだ、ふざけていればいいんだって思っていた。でも、それは違う」と宮迫は話していた。

「アメトーーク!でも、ちゃんとMCをやらなければダメなんだって分かった。以前は、それはひどいものだった。MCなのにゲストの話を聞かない。ずーっと、ふざけていた。初期のアメトーーク!とか観てもらえれば分かるけど、伊東美咲ちゃんとかゲストに来てくれたけど、全然しゃべらせてない」

それに関して、「はんにゃは、ちゃんとしている。話を聞くときは聞いているし、ゲストも立てるし、先輩も立てる。だから、最初からテレビに出られる」と、蛍原は評価していた。

「MCをちゃんとやらなければ、やっぱりダメなんだよね。単にふざけていればいいというワケではない。それを学んでから、アメトーーク!は良くなった」と、同番組で学んだことについて話していた。

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