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チュートリアル福田、映画『STAND BY ME ドラえもん』で号泣「子供が引くくらい泣いた」

2014.09.01 (Mon)
2014年8月30日放送の京都放送系のラジオ番組『キョートリアル!コンニチ的チュートリアル』(毎週土 22:00-23:00)にて、お笑いコンビ・チュートリアルの福田充徳が、映画『STAND BY ME ドラえもん』を観て"ドラ泣き"したと語っていた。

STAND BY ME ドラえもん ORIGINAL SOUNDTRACK
STAND BY ME ドラえもん ORIGINAL SOUNDTRACK

のび太本人から数えて5代目の玄孫・セワシが、貧しい家庭であることを変えようと、のび太へ未来ネコ型ロボット・ドラえもんを送り込み、「のび太がジャイ子と結婚するのではなく、しずかちゃんと結婚できるようになったら、ドラえもんは未来に帰れるということにする」と条件を設定する。

当初、ドラえもんはあまりののび太のダメさ加減に、「このままでは未来に帰れない」と悲観するが、その心境はのび太との楽しい日々を過ごす内、次第に変わっていく…とストーリーについて福田は語っていた。

さらに、その感想については「泣ける話、全部繋げてんのよ。1つ1つの話でも、感動できるって話が、立て続けにザーってくんねん。めちゃくちゃ泣くねん」「『ここでアレ言って欲しい』『ここで、あの話になって欲しい』っていうのが、畳み掛けるようにくる」と語っていた。

ストーリーとしては既存のもので、真新しさはないのではないか、という点については、「分かってても泣けるというか、分かってるから泣けるというか…ってところがあったわ」と、単なる焼き直しではなく、ストーリーを知ってるからこそ泣ける部分もある、と語っていた。

福田は、「子供たちも、途中で泣きだしたりすんねんな。最後、負けんくらい泣いてやったもんな。映画館で。…子供が引くくらい泣いてやった」と、まさに"ドラ泣き"したと明かしていた。

福田充徳:夏に、いろんなところに行ったりもするじゃないですか。

徳井義実:うん。

福田充徳:そんな中、今年の夏、一番の感動というか。今年一番泣いたなってことがあって。

徳井義実:今年一番泣いた?

福田充徳:それが、映画を久しぶりに観に行こうって思って。色々やってるやんか。

徳井義実:うん。

福田充徳:どれを観に行こうか、と。『ホットロード』も観に行こうかしら、とか。

徳井義実:観たで。DVDをもらって。コメントを載っけて欲しいってことで。良かったよ。

福田充徳:へぇ。

徳井義実:「青春やなぁ」みたいな。能年玲奈ちゃんも良いし、登坂広臣くんも良いし。特に、『ホットロード』読んでた人はね。俺は読んでなかったけど、良かったよ。

福田充徳:ああ、そう。

徳井義実:映画、いろんなのあるからね。

福田充徳:『ホットロード』も良いし、『トランスフォーマー』とかね。

徳井義実:ベタに楽しいやろな。

福田充徳:アメリカの映画ってこれでしょって感じでな。

徳井義実:ベタに楽しいな。

福田充徳:あと、『思い出のマーニー』な。アレもジブリ作品、観てみたいなぁって思うやん?

徳井義実:うん。

福田充徳:どうしようかなって中、一番気になったのが、『STAND BY ME ドラえもん』な。

徳井義実:『ドラえもん』の劇場版の新作ってこと?

福田充徳:いつも春とかにやってる、「映画ドラえもん のび太の恐竜」とかではないねん。

徳井義実:うん。

福田充徳:いつものドラえもん、ジャイアン、スネオ、しずかちゃんで、タイムマシンとかに乗って、よう分からん過去とかに行ったり…とかではなくて。普通のドラえもんやねん。2時間くらいやねんけど。要は、俺らが観たことのある、15分1話のストーリーあるやん。アレの話を4~5話くらいを、1つの物語にしてんねん。

徳井義実:うん。

福田充徳:それが、設定は1個噛ましてあんねんけど、泣ける話、全部繋げてんのよ。1つ1つの話でも、感動できるって話が、立て続けにザーってくんねん。めちゃくちゃ泣くねん。

徳井義実:AVで言うたら、絡みのシーンばっかりってことか。

福田充徳:AVで言うな(笑)でも、そういうことやわ。

徳井義実:へぇ。

福田充徳:ドラえもんって、未来から来てるわけよ。のび太くんの玄孫・セワシが、未来で不幸や、と。貧乏でどうしょうもない。それでさかのぼったら、野比のび太って人が、全然何も出来ひん人で、そいつがアカンから、上手く行かへん。

徳井義実:うん。

福田充徳:そこで、未来からのドラえもんって機械をのび太くんの手助けをするように送り込んで、それでのび太くんを成長させて、上手くいかそう、と。

徳井義実:うん。

福田充徳:っていうことやねん。何をもって成功した、にするかっていうと、そのダメなままいくと、のび太くんはジャイ子と結婚する、と。

徳井義実:あぁ、はいはい。

福田充徳:「いやだ、こんなジャイ子と結婚するの」って。

徳井義実:ヒドイ話やけどな(笑)

福田充徳:ヒドイ話やで(笑)

徳井義実:ジャイ子の気持ち、考えたれやって話やけど(笑)

福田充徳:しずかちゃんと結婚したい、ってなって。「しずかちゃんと結婚できるようになったら、成功。それで、ドラえもんは未来に帰れます」っていう設定やねん。

徳井義実:うん。

福田充徳:最初は、「もうヤダよ。こんな何もできないヤツの手助けするの。未来に帰りたいよ」ってドラえもん言ってんねんけど、いろんなことがあって。最後、目標を達成するわけよ。

徳井義実:うん。

福田充徳:そしたら、ドラえもんが未来に帰る・帰らへんってなるんやけど…俺らも知ってるやん。「ここで来てほしいな」ってところで、それが全部来んねん。

徳井義実:ああ。

福田充徳:「ここでアレ言って欲しい」「ここで、あの話になって欲しい」っていうのが、畳み掛けるようにくるから。

徳井義実:うん。

福田充徳:もうな、たまらんのよ。

徳井義実:声優さんは、今のドラえもんの人?

福田充徳:うん、今の人。それでさ、夏休みやから、子供とかいっぱいで。子供たちも、途中で泣きだしたりすんねんな。最後、負けんくらい泣いてやったもんな。映画館で。

徳井義実:へぇ(笑)

福田充徳:子供が引くくらい泣いてやったわ(笑)

徳井義実:へぇ(笑)

福田充徳:「ああ~…ドラえもん~」って。

徳井義実:へぇ。

福田充徳:後ろの人らとか、もうめっちゃ泣いてた。女性とかも。

徳井義実:ああ、そう。

福田充徳:結構、話題になってんのよ。「大人が泣ける」って。

徳井義実:これ、CMやってる?

福田充徳:やってんちゃうかな。ヒルズの映画館に観に行って。テレ朝の横やから、ドラえもんの人形とかもズラーって置かれてて。

徳井義実:うん。大量発生してるって言ってたところやな。

福田充徳:そうそう。お客さん、パンパンやったで。

徳井義実:へぇ。そうやろな。

福田充徳:アレは観ていただきたいな、と。

徳井義実:観たいな。

福田充徳:やっぱり、分かってても泣けるというか、分かってるから泣けるというか…ってところがあったわ。

徳井義実:うん。

福田充徳:映画でそこまで泣かへんやろ。

徳井義実:まあな。大号泣はないな。

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