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明石家さんま、ハニートラップに引っ掛かりやすい理由を明かす「女性の愛に飢えてる」

2014.08.24 (Sun)
2014年8月23日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、ハニートラップなどに引っ掛かりやすい理由として、メールのせいもある、と語っていた。

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さんまと言えば、セクシー女優・優希まこと、紗倉まなと撮られ、アパレル会社の女社長とも報じられた。1ヶ月に2回という珍記録や『FRIDAY』創刊以来、50回以上掲載されていることや、さらにその中でハニートラップは25回となっているという。

さんまは、「マンガの吹き出しを自分で想像して、『この女は、こんな声や』って想像するよね?でも、実写版で観ると、『なんや、この子、この女優じゃないわ』とか。声を聞くと、そういうことやんか。でも、マンガの文字だけやったら、想像できるやん」と語っており、電話ではある程度、どのような目的があるのか判断つくが、メールではその判断が難しい、と語っていた。

さらに、「俺の生い立ちから説明すると、マザコンで育ち、女の愛情に飢えてきた小中を知らんやろ。そんな俺を責めるな」と、女性の愛に飢えていることも、判断を誤る理由になっている、とも語っていた。

明石家さんま:恋愛は、催眠術の掛け合いやからね。どうあれこうあれ、騙し合いやねんからな。

吉澤ひとみ:騙し合い?(笑)

明石家さんま:騙し合いに近いやろ。愛されるように頑張るしやな。それも騙してるってことやろ?でも、恋愛したらそうなるやんか。その人の好みになろうって思って。好きになってしまったら、どうしようもないやんか。

吉澤ひとみ:そうなっちゃうんですか?

明石家さんま:間違いない。本性をさらけ出したら、男と女なんか、絶対に続かないし。

村上ショージ:その催眠術にさんまさんは、かかりやすいですよね。5円玉のヤツで掛かってますよね。2~3回ブラブラって(笑)

明石家さんま:俺は、催眠術やなしに、まじない程度で引っ掛かってしまってますけど(笑)メールとか、このご時世。我々の時代、若い時はメールやツイッターなんかはなかったから。電話で、ちゃんと言葉で。プロポーズしたり。

吉澤ひとみ:うん。

明石家さんま:催眠術、今はなんぼでも掛けられるやん。「会いたいなぁ」って。昔は電話やったから「こいつ、愛想で言っとるわ」って判断できたんですよ。

吉澤ひとみ:あぁ、はい。

明石家さんま:それが今、文字になってくるんで。「会いたいなぁ、本当にさんまさん大好き」って。メールとかの文字が、「明日、お母さんと食事だから、夜、ダメなの」って来て。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:「ほな、またな」「またなって言葉、信じて待ってる」とか。メールだからね。来年60歳になるんですけど、メールっていうものに対して、この進化に付いて行ってない感じがするんですよ。

保田圭:うん。

明石家さんま:17~8歳からケータイがあったって世代じゃないから。歳相応にきてんねん。私、59歳にとっては、電話、手紙世代からすると、メールの文字が、まだ理解できない。近代マジックに引っ掛かってるわけですね。「またなって言葉、信じて待ってる」とかいうと、凄い俺のことを愛してるんじゃないか、と。

保田圭:ふふ(笑)

村上ショージ:気持ち入れなくても書けるから。

明石家さんま:だから要注意や、と。メールの文面を信じてデートしてる場合じゃないっていうのは分かってるけど、ついていけないんですよ。すぐに「あっ…」って思ってしまうって。

村上ショージ:メールでも、区別つくじゃないですか。

明石家さんま:経験を、近代マジックが超えてんねん。

村上ショージ:そうですかね(笑)

明石家さんま:俺らの年としては、バランスがおかしいんですよ。ケータイのメールを見直すっていう。

村上ショージ:消さないんですか?それこそ、削除しなはれ。

明石家さんま:なんで消す理由があんねん。1ヶ月前くらいのメールで、「この子、会いたいって書いてたな」って思うと…

村上ショージ:書いてたって(笑)

明石家さんま:ヒマでケータイイジるやん。それで、「この子、会いたいって書いてたな」って書いてたら、連絡してみようかなって。「会いたいな」「俺もやで」って返して、1ヶ月連絡ないやんか。

吉澤ひとみ:っていうことは、ナイんですよ(笑)

明石家さんま:連絡したくてもできないってことがあるんですよ。その時は、こっちから連絡してあげなきゃいけないんですよ。俺からの誘いを待ってんのかなって思って、連絡するよね。

保田圭:はい。

明石家さんま:「○日はダメだけど、また会いたい、さんチン」って。

村上ショージ:さんチンっておかしいですよ。

明石家さんま:「連絡待ってる、さんち~ん!」でエエやん。それで連絡してしまうやんか。そのメールがそうさせてしまうわけ。電話やったら、掛けてないやんか。20歳そこそこやったら、絶対に掛けてないねん。でも、メールがあるから、連絡してしまうわけやんか。

保田圭:うん。

明石家さんま:半年ぶりくらいに電話あって「会いたいんだけど」って言われたら、「こいつ、おかしな女やな。突然会いたいって、あやしいわ」って。声なら、判断できんねん。

保田圭:あぁ。でも、メールの方が、簡単にウソつけちゃうじゃないですか。

明石家さんま:だから、近代マジックや。マンガの吹き出しを自分で想像して、「この女は、こんな声や」って想像するよね?でも、実写版で観ると、「なんや、この子、この女優じゃないわ」とか。声を聞くと、そういうことやんか。でも、マンガの文字だけやったら、想像できるやん。

保田圭:うん。

明石家さんま:俺の生い立ちから説明すると、マザコンで育ち、女の愛情に飢えてきた小中を知らんやろ。そんな俺を責めるな(笑)

村上ショージ:言ってることとやってることが…大人ですから。近代マジックに掛かってるとか…

明石家さんま:お前もメールで「会いたい」とかやってるやろ?

村上ショージ:僕はそこで判断できますよ。「これウソや」って。

明石家さんま:どう判断すんねん?

村上ショージ:お店の人とか多いから。お店の人は、店に呼んで、お客さんとしての…

明石家さんま:そういう人もいるよ。「今日、店出るんだけど、来る?」ってメールくるよ。それは分かる。週1~2回しか出てないのに、俺を呼び出すなんて、とか。そいつはアカンやつやって。

村上ショージ:「会いたい」とか。そういうメールやったら、なんとなく分かるんですけど。

明石家さんま:半年ぶりに「会いたいんだけど、元気にしてる?さんまさんに会いたい。最近、テレビ観てて思っちゃうんだ」とか。それは分からんよ。

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