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オードリー若林、『たりないふたり』ライブの「おひとりさまライフ」コントの裏側

2014.08.24 (Sun)
2014年8月23日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、21日渋谷公会堂で開催された「たりふた SUMMER JAM '14 ―山里関節祭り―」について語っていた。

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『たりないふたり』は、若林と南海キャンディーズ・山里亮太のコンビである。前回も『たりないふたり』番組放送が終了した後もライブが開催され、今回も『もっとたりないふたり』の番組放送終了に伴い、ライブイベントが開催された。

このライブの中で、若林は以前にも日本テレビ系の番組『たりないふたり』で行った、自宅での様子を観客の前で披露するという「おひとりさまライフ」コントを行った。今回は、最近ハマっているというプロレスを浮き袋のシャチとやっているというコントだった。

「以前、コントで使ったシャチの浮き袋を対戦相手に、プロレスを行っている」「空気を入れようと思ったが、口で送り込んでいたら酸欠になってしまったので、ドンキホーテにわざわざ空気入れを買いに行った」「霧吹きをしたいけど、ベッドルームが濡れるのがイヤで、風呂場で霧吹きだけやっていた」などのエピソードが語られていた。

今回、普通のベルトをチャンピオンベルトに見立てて掲げるということをやりたかったそうだが、そのベルトを小道具として新人ADに買ってきてもらったそうだ。すると、弁当箱サイズの「Champion」と書かれたバックルであり、一昔前であったら、本当にチャンピオンベルトとして通用してしまうようなもので、若い子との感覚の差があるな、と思ったと語っていた。

このライブの模様は、12月24日発売のライブDVD『たりふた SUMMER JAM '14-山里関節祭り-』で観ることができ、既にAmazonで予約開始となっている。

若林正恭:昼の回にやったけど、「おひとりさま」っていう、家でやってるヤバイことをあえてお客さんの前でやろうっていう。

春日俊彰:うん。

若林正恭:部屋のセットを舞台に再現して。最近、家で何をやってるかなって言ったら、プロレスにハマってるんで、CSで録画してるヤツを毎日のように観てるんだけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:見終わったら、俺のクセとして、中二病の部分だけど、枕に対して、1日1試合やってたわけですよ。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:色んな技をかけたり。入場曲をYoutubeで流して入場してきて。

春日俊彰:うん(笑)

若林正恭:枕だと迫力に欠けてきて。昔、コントで使ったシャチの浮き袋があるんで、アレを引っ張りだして。空気入れがなくて息で吹き入れてたら酸欠を起こしそうになっちゃったから、深夜、プロレスをしたくてしかたないから、渋谷のドンキに空気入れ買いに行ってさ。

春日俊彰:わざわざね。

若林正恭:家で1人、シャチの浮き袋と戦ってるってことをライブでやったんですよ。

春日俊彰:そうだね。

若林正恭:家でどうやって戦ってるかって言うと、シャチにバックドロップしたり。シャチのヒレに腕ひしぎ十字固めしたりとか。

春日俊彰:はい、はい。

若林正恭:戦ってて。毒霧…水を吹くのも、グレート・ムタみたいにやりたいから、ペットボトルの水を含んで、ベッドルームでやるとビショビショになっちゃうから、霧をやるときだけは、風呂場に駆け込んで、風呂場で霧を吹いて、またベッドに戻ってったりしてたんだけど。

春日俊彰:それはシャチを連れて。

若林正恭:シャチは置いたまま(笑)霧だけは、風呂場で吹いて(笑)

春日俊彰:それは相手に吹きかけるもんでしょ(笑)

若林正恭:ふふ(笑)

春日俊彰:ムタも人がいないところではやってないよ。

若林正恭:それをやってて。それで、ADの女の子が仕事をし始めて24歳。ここに感覚の差があったかってことがあったんだけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ベルトを家で遊んでるときに、シャチとプロレスで。俺の一番バックルのデカイベルトをチャンピオンベルトに見立てて、ベルトを掲げてシャチに「獲ってみろ、コラ!」って言うのをやってたんですよ。それをやりたいから、小道具として「ベルトを買ってきてくれ」って頼んだんですよ。前日の深夜にね。

春日俊彰:うん。

若林正恭:バックルのデカめなヤツを買ってきてくれ、と。チャンピオンベルトに見立てたいからっていうので頼んだんですよ。女の子が買ってきてくれて。ベルトは太くて。「これ、良いじゃん」って思ったら、「バックルを買ってきたんですけど」って言われて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:本来、「若林、アレをベルトに見立てんのかよ。小学生かよ。しょうもねぇな」っていう流れでいきたいんですよ。

春日俊彰:うん。チャンピオンベルトだって思ってんのかよって。

若林正恭:そういう笑いじゃない。それで、「バックル買ってきました」って袋を開けたら、もう弁当箱みたいな、超デカイバックルで。

春日俊彰:それ、何?本当のバックル?(笑)

若林正恭:本当のベルトのバックルなの。弁当箱みたいな(笑)それで、よりによって英語で「Champion」って書いてあって(笑)

春日俊彰:チャンピオンベルトじゃん(笑)

若林正恭:チャンピオンベルトとして、成立しちゃうんですよ(笑)でも、俺がやりたいのは、「それをチャンピオンベルトに見立ててんの?プププ」ってことなんですよ。これは、チャンピオンベルトを持ってるっていう(笑)

春日俊彰:昔のチャンピオンベルトね(笑)猪木さんとかが持ってた(笑)昔のは小さめだから(笑)

若林正恭:そうそう(笑)だから、その辺の感覚の違いってあるんだなぁって思ったんだよ。

春日俊彰:うん(笑)

若林正恭:実際、春日さんも観てたから知ってるけど、「おひとりさま」って部屋の中の設定なのに、お客さんがノリが良いもんでさ、俺が霧を吹いたら、「うわぁ」って言ってくれて、反則したら「うわぁ!」ってなるから、部屋の中って設定なのに、俺、客席に降りて行っちゃってさ(笑)シャチの頭を掴んだまま(笑)

春日俊彰:そうだな(笑)

若林正恭:部屋って設定、崩れちゃって(笑)

春日俊彰:うん。

若林正恭:最後、アドリブで机があって、その机から飛ぼうと思ったら、乗ってみたらめちゃくちゃ高いのね。乗ったわいいけど、怖くなっちゃって。降りるの無理じゃん?

春日俊彰:まあね。

若林正恭:「そのままシャチの上に飛んだら跳ね返って、場外落ちて頭打ちそう」って思ったら、尾ひれの一番薄い部分に飛んだんだよね(笑)

春日俊彰:ダセェ(笑)

若林正恭:それで普通のバックルのベルトを掲げて(笑)

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タグ : オードリー,若林正恭,山里亮太,たりないふたり,

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