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南キャン山里、春日部共栄高校の女子マネと真逆な自分のマネージャーを嘆く「ロバートの担当になりたがってる」

2014.08.22 (Fri)
2014年8月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、春日部共栄高校のマネージャーと自分の担当マネージャーとのあまりのギャップについて語っていた。

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春日部共栄高校のマネージャーは、三宅麻未さんであり、「2年間で2万個のおにぎりを部員のために作っていた」と日刊スポーツに報じられ、有名となった。

このことを受けて、山里は中高生の頃にバスケットボール部であり、「マネージャーの作ったものを食べたかった」と振り返っていた。山里は"5軍"であり、全くマネージャーの作る物にありつけるようなランクではなく、「部活は大好きで1日も休まなかったんだけど、試合にはほとんど出られなくて、ずっとセンスがないから」と語っていた。

そこで、フリーアナウンサー・キャスターの赤江珠緒に「担当マネージャーさんに作ってもらったら?」と提案されると、山里は「違うじゃん、そのマネージャーと!」と言い、さらには「今、女の子が入ったけど…俺に『ロバートのマネージャーになりたかった』って凄い言うんだよね。コント師を育てたいって。漫才で出てきた俺に」と、あまりに春日部共栄高校の女子マネージャーと違うギャップについて語っていた。

山里亮太:今日、新聞記事で、「俺の夢・憧れ」だっていうのを見つけたの。日刊スポーツの高校野球・甲子園の記事で…春日部共栄高校のマネージャーさんの話。写真も載っているんだけどね。

赤江珠緒:写真も、いい笑顔。

山里亮太:「おにぎり2万個、女神マネージャー三宅麻未さん」登場と。かわいいだよ、三宅さんがね。

赤江珠緒:確かに。

山里亮太:このマネージャーがね、みんなのために、おにぎりを2万個を作ったんだって。

赤江珠緒:2万個?

山里亮太:いっぺんに、じゃないよ。もちろん(注釈:2年間で2万個)。俺も細かくは読んでいないんだけど。この方、優等生なわけよ、特進クラスみたいなところにいるんだけど、今回チームのために、チームの子達に時間を割きたいと、特進クラスを自ら辞退して、授業数とか少ないクラスに行ってね。

赤江珠緒:ええっ!?

山里亮太:みんなのために費やしたい、と。

赤江珠緒:何という…

山里亮太:俺、これを見ていてすごい憧れ。俺、すごい人生で一番憧れていたことがあって。それはマネージャーの作ったものを、何か食べたいというのがあったの。

赤江珠緒:ああ~。マネージャーというのは女神と言われることもありますよ、確かに。

山里亮太:マネージャーが作ったものを食べられるのって1軍なのよ。

赤江珠緒:ああ~そうか。なんか時々、ハチミツレモンとか漬けてきてくれたりしてますでしょ。

山里亮太:そうそうそう。ギリギリのところにいる2軍も食べられるの。

赤江珠緒:はい。

山里亮太:僕、驚きの5軍ぐらいだから。

赤江珠緒:5軍だったんですね(笑)

山里亮太:才能皆無だったから、ハチミツレモンを食べないといけないほど体力を消費していないし。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:作戦も参加していないし。

赤江珠緒:そうか。

山里亮太:食べられていない。ずっと俺センスがないから。部活は大好きで1日も休まなかったんだけど、試合にはほとんど出られなくて、ずっとセンスがないから。マネージャーのものを食べるということに憧れていたの。

赤江珠緒:なるほど。

山里亮太:この春日部共栄の見てこの写真の。

赤江珠緒:はい。

山里亮太:皆さんも何かで見られる人がいたら見ていただきたい。ま~爽やか!!

赤江珠緒:爽やかだね。夏のこの日差しが似合う白いシャツに。

山里亮太:こういう子が、エースと付き合ったりするのかな。俺がもし野球部のエースだったらどうなったんだろう?

赤江珠緒:どうなったんだろう(笑)

山里亮太:おにぎりとか。

赤江珠緒:そういう夢があるのね。

山里亮太:夢ある。俺、マネージャーが作ったおにぎりは、もう一生食べることがないじゃん。

赤江珠緒:吉本のマネージャーさんは?

山里亮太:違うじゃん、そのマネージャーと!

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:マネージャーさんは今、女の子が入ったけど…俺に「ロバートのマネージャーになりたかった」って凄い言うんだよね。

赤江珠緒:ははは(笑)

山里亮太:「私は、コント師を育てたかった」って、漫才で出てきた俺に向かって言うの。

赤江珠緒:そう(笑)

山里亮太:現場も、全く来てくれてないし(笑)

赤江珠緒:ははは(笑)確かになかなかお会いすることないですね、山ちゃんのマネージャーさん。

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