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雨上がり・蛍原 「アメトーークでは、ボケるの禁止されている」

2009.06.18 (Thu)
ホトちゃんのとっておき北海道~雨上がり決死隊・蛍原徹のええ店よりすぐり87店~2009年06月17日放送の「雨上がり決死隊のべしゃりブリンッ!」にて、「第3回 アメトーーク!とコラボレーション」企画が行われていた。その中で、蛍原が「俺は『アメトーーク!』の中で、1回までボケるのが許されている。それ以降は、加地プロデューサーに、『もうこれ以降はボケるの禁止で』と言われる」と話していた。

話の発端は、蛍原が「ホトちゃんのとっておき北海道~雨上がり決死隊・蛍原徹のええ店よりすぐり87店~」を上梓し、その出版記念で北海道においてサイン会やラジオ、テレビ出演を行ったときのこと。

サイン会では、ラジオのリスナーも多く、なぜか皆「聴いてます」と小声で話しかけてこられたそうだ。ラジオ放送の当日だったため、「今日の放送は録音ですか?」と訊かれたそうだが、今回の放送も生放送に出演していた。

そのサイン会のほかにも、蛍原は一人でラジオやテレビで本の宣伝を行った。そのときに、以下のようなことがあったそうだ。

「テレビに出させてもらったとき、『この本は、すごくお安い。だって、フルカラーだし、この内容だし。それがたったの860円。最初読ませてもらったとき、俺は60万円くらいするのかと思った』とコメントした。そうしたら、シーーン…ってなった」と話していた。

「近しいスタッフも笑ってない。愛想笑いもない。本当にダダスベリした」と話していた。こうした経緯がありながらも、蛍原は今回のラジオ放送でも「俺は最初、78万円くらいするのかなと思った」とボケていた。

蛍原曰く「60万円が中途半端で、スベったのかと思った。だから、もう少し値段を上げれば面白いかとおもって」と話していた。もちろん、ラジオ放送でもスベっていた。

宮迫は「蛍原さんは、『アメトーーク!』でも、ボケるのは1回までって加地プロデューサーに言われている。それなのに、どうしてウケなかった同じネタをもう一度やるのか」と説教していた。

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