TOPナイナイのANN/岡村隆史のANN ≫ 芸人・TKOが一線を越えるか迷った「汚れ仕事」

芸人・TKOが一線を越えるか迷った「汚れ仕事」

2009.06.07 (Sun)
TKO 修行 [DVD]2009年06月04日放送の「ナイナイのANN」にて、岡村隆史が別件の仕事で休まざるを得なかったため、『矢部浩之のANN』が放送されていた。この放送では、『つっこみ祭り』と題して、オードリー・若林とTKO・木本がゲスト出演していた。

何度か東京進出を試みるも、いずれもさまざまな理由から定着することなく、ことごとく失敗を重ねてきたというTKO。その彼らが最後の東京進出を試みた5度目。「35歳を一つのラインとして、それでも芽が出なかったらお笑いを辞めよう」とコンビで考えていたそうだ。

東京にいると、大阪の仕事も少なくなってくる「ただでさえ少ない"松竹枠"が、どんどん無くなっていった」とTKOは話していた。「だから、養成所でお笑いを始めたばかりの子たちと混じって、Bクラスから舞台に立つことにした」と、そのころの下積みについて話していた。

そんな中で、ほぼ唯一のレギュラー番組となっていたプロデューサーが、とんでもない以下のような提案をしてきたのだという。

「その番組が、Hな内容の番組だった。そのプロデューサーが、企画で『一回、AVに出てみないか?』と誘われた」と、木本はかなり衝撃的な発言を行った。

「これでね、もうアカンと思って。それに出てはダメだと。正直な話、僕がプロデューサーに訊いたのは『顔にモザイク入りますか?』ということだった。(そのAVは)芸人シリーズなのか、それともTKOとして出演するのか…そうしたことまで考えた」と木本は語っていた。

「お金無かったし。出ようかと考えた。でも、その頃は既に結婚していた。だから、ボカシを入れてくれるかどうかが重要だった」と話していた。

最終的には無理だということで、出演することはなかった。その当時、出演してしまっていたら、現在のTKOは無かったのかもしれない。

【関連記事】
下積み時代、オードリー・若林が躊躇した「汚れ仕事」

ナイナイ矢部、オードリー若林、TKO木本の共通点


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイナイのANN/岡村隆史のANN
次の記事:ホリケン結婚パーティーで、大失態をおかした爆笑問題・田中

前の記事:下積み時代、オードリー・若林が躊躇した「汚れ仕事」