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明石家さんま、『27時間テレビ』でSMAPに送ったメッセージ「夢、破れてからが人生」

2014.08.04 (Mon)
2014年8月2日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、フジテレビ系の番組『武器はテレビ。SMAP×FNS 27時間テレビ』グランドフィナーレでSMAPにメッセージを送ったという「夢、破れてからが人生」という言葉について語っていた。

ハタチの恋人


当初、さんまは「俺、シャレで言うたんですけど。冗談でカッコよく言って笑いをとろうって思って」と、わざと格好をつけて言ったと語っていた。だが、それが思いの外、周囲からの評判が良かったという。

この言葉の意味は、「大変になってこそ、人生やんか。『明日、どうしよう』とか。『明日、お金必要なんや…』とか。そっからが人生やっていう」と、夢が潰えた後からの辛い人生こそが本番であるということのようだ。

「夢を追いかけてる最中も楽しくて、目指してるものがあって人生じゃない。人生って、もっと重いものやねん」と、若い時分には夢を追い掛け続け、楽しい時期を過ごすが、年齢を重ねて晩秋とも言える齢になってからこそ、本当の人生が始まる、と語っていた。

明石家さんま:この間、「夢破れてからが人生だ」ってSMAPにメッセージ送ったら、アレ評判良かった。

道重さゆみ:ふふ(笑)

村上ショージ:凄いこと言いますよね(笑)

明石家さんま:へへ(笑)

村上ショージ:ほとんど下ネタの中、その言葉が凄い印象残りますね。

明石家さんま:ホンマにそうやなって思ってね。夢の中で…お前らもまだ夢の中やんか。モーニング娘。で。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:それが終わってからが、ホンマの人生やねん。今はまだ、夢の中で生きてるだけのことやからな。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:大変になってこそ、人生やんか。「明日、どうしよう」とか。「明日、お金必要なんや…」とか。そっからが人生やっていう。

道重さゆみ:へぇ。

明石家さんま:俺、シャレで言うたんですけど。冗談でカッコよく言って笑いをとろうって思って。「SMAPは、まだ夢の中で生きてるだけやから。夢が破れてから人生や」って。

村上ショージ:はい。

明石家さんま:それが流れたみたいで。歩いてる時に流れてたみたいで。「うわぁ、あんなこと言うてるよ」っていうのもなく、そのまま流れて。あちこちからメールで「カッコイイ」って。

道重さゆみ:ふふ(笑)

明石家さんま:「やったぁ」って思って。棚から牡丹餅みたいな(笑)

村上ショージ:あと4年くらいしたら、教科書に載るんちゃいますか。

道重さゆみ:本のタイトルになりそう(笑)

明石家さんま:でも、ホンマにそう思うね。お前たちは、まだ人生を歩んでないからね。夢を追い掛けてて。夢、破れてからやねん。夢を追いかけてる最中も楽しくて、目指してるものがあって人生じゃない。人生って、もっと重いものやねん。

道重さゆみ:へぇ。

明石家さんま:…っていうことやな。それが評判良かったってことで。

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