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オードリー若林、『アメトーーク!』で暴露された好意を持っていた女性とのその後「彼氏います…」

2014.07.27 (Sun)
2014年7月26日放送のニッポン放送系のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(毎週土 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、テレビ朝日系の番組『アメトーーク!』で、お笑いコンビ・どきどきキャンプの佐藤満春に暴露された、行きつけのカフェ店員に好意を持っているという件のその後について語っていた。

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『アメトーーク!』の「人見知り芸人、その後」の企画内で、「好意を持っている女性店員に話しかけるために氷結を2本飲んで向かったが、結局、日替わりメニューのことしか訊けなかった」と明かされていた。

その女性に、氷結を3本飲んでついに連絡先を渡したという。だが、結局、その女性には彼氏がおり、「友達にはなれません」と丁重に断られてしまったそうだ。ちなみに、その店には、その一件があって以降、行けていないという。

若林正恭:『アメトーーク!』の「人見知り芸人、その後」の話なんですけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:サトミツ(どきどきキャンプ・佐藤満春)が、最近の現状を暴露するっていうので、俺がよく行く飯屋の女の子に、話しかけられないでいる、みたいな暴露をしたんですよ。

春日俊彰:うん。

若林正恭:可愛いと思ってる女の子なのにって。話は、去年の10月くらいに遡るんですけど、ゴンちゃんと一緒に週一回くらい行く飯屋があるの。

春日俊彰:うん。

若林正恭:そこに、俺もゴンちゃんも、「あの子、めちゃくちゃ可愛いよな」っていう子がいて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:凄い、笑顔がまず良いのよ。ニコニコしてて。常に「水は足りてるか」「お皿は下げなくていいか」気にしてる子がいてね。「あの子、絶対にいい子だよな」って話をしてて。

春日俊彰:出来る子だし、可愛らしいし。

若林正恭:そう。「あんな子、良いですね」って、その子のファンになったわけ。それで、ゴンちゃんが甘い言葉を囁くわけ。「あの子、若さんのこと、チラチラ見てますね」って。

春日俊彰:ふふ(笑)

若林正恭:「マジでやめてくれ」って。凄い可愛いって思ってるから、そういうことを言ったら恋しちゃうからって。

春日俊彰:煽るな、と。

若林正恭:悪いクセだぞって。チラチラ見てたっていうのは、水が足りてるかどうかだ、と。

春日俊彰:うん。

若林正恭:でも、内心、俺も気になってるんでしょうね。20~30分経って「あの子、俺のこと見てた?」って訊いてる俺がいるんですよ(笑)

春日俊彰:火がついてるね(笑)

若林正恭:仕事が早く終わったりして、夕飯を食べるってときには、その子のことを考えちゃうようになっちゃってて。時には、ひな壇でも、あの子のことを考えるようになっちゃってて。

春日俊彰:恋ですね(笑)

若林正恭:胸の真ん中が熱くなってくるわけですよ。

春日俊彰:恋だねぇ(笑)

若林正恭:店に行って、その子がいるとゴンちゃんが「チラチラ見てますね」って。

春日俊彰:同じことしか言わねぇじゃん(笑)

若林正恭:ふふ(笑)それで、「連絡先、訊いたらどうですか?」っていうんですよ。「マジでやめろ」と。その辺りから、自分のクルマの中での音楽の選択がYUIの『チェリー』が多くなってきちゃって。

春日俊彰:恋ですねぇ(笑)

若林正恭:去年、ハロウィンのときに、その子が小悪魔の格好してたんですよ。ハロウィンのイベントだから。

春日俊彰:普通の店屋さん?(笑)

若林正恭:普通の店なんだけどね。ちなみに、その子と喋ると緊張しちゃうから、全部注文とか会計とか全部ゴンちゃんにまかせてたんだけど。

春日俊彰:緊張しちゃうの?

若林正恭:噛んじゃうから、その子としゃべると。

春日俊彰:35歳のオジさんが(笑)

若林正恭:そこなのよ(笑)小悪魔のニーハイみたいなのを履いて、尻尾が矢印になってて、矢印の触覚がついてるカチューシャしててね。ゴンちゃんが「ハロウィンだから、こういう格好なんですね」って言ったら、「そうなんですよ。恥ずかしいんですよ、いい年して」って。そこまで年齢分からないから。

春日俊彰:うん。20代前半くらいじゃないんだろうね。

若林正恭:25歳くらいかなって。それで、ゴンちゃんが話しかけて「恥ずかしいんですよ」なんて話をしてて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:「似合ってますよ」なんてゴンちゃんが言ってて。そしたら、「そうですか?」なんて。「来年も、ハロウィンの時に来てください」みたいなことを話してたら、ゴンちゃんに「あんまり話すな」と。

春日俊彰:なんでよ。

若林正恭:「お前に惚れちゃうかもしれないから」って。

春日俊彰:ふふ(笑)ほう(笑)

若林正恭:「それはないと思いますよ。俺と話しながら、若さんのこと見てましたから」って。

春日俊彰:なんでそこに敏感なんだよ(笑)

若林正恭:まず、仲良くなってから連絡先訊きたいなって。いきなり訊いたら、35歳のおじさんが気持ち悪いから。

春日俊彰:そうだね。

若林正恭:「ゴンちゃんが、この間みたいに、話してくれ、そこに入っていくから」って。年末年始忙しくて、それは2月くらいの話なんだけど。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ゴンちゃんが話している間に、俺も入っていくからって。その子がメニュー持ってきてくれて、何回も行ってるのに、ゴンちゃんが「何時までなんですか?」とか「ランチもやってるんですか?」とか。挙句の果てには、ドレッシングに入ってるもののことまで話してるのよ(笑)

春日俊彰:うん(笑)

若林正恭:それで、他のお客さんに呼ばれて別のテーブルに行ったら、「若さん、全然入ってこないじゃないですか」って(笑)

春日俊彰:そりゃあ、ゴンちゃんの気持ち察するよ(笑)

若林正恭:会話、おかしかったもん。「早く若さん、入ってこい」って感じで(笑)

春日俊彰:絶対に気にならないもん(笑)

若林正恭:「当てて良いですか?…ニンニク」とか言ってたから(笑)その間、俺はパスタを巻いてたんだけど(笑)

春日俊彰:入っていけよ(笑)

若林正恭:それで、シラフで入っていけないから、氷結を2本飲んでから行って。

春日俊彰:緊張を紛らすためにね。

若林正恭:今日こそは連絡先訊くって思って。それで、『アメトーーク!』で話されてた内容だけど、ほろ酔いで行って、初めて話しかけられたわけですよ。「今日の日替わりメニューってなんですか?」って。そしたら、「チーズハンバーグです」「美味しそうですね」…これ、凄い前進したわけよ。

春日俊彰:もう、全然プライベートのところいけないじゃん(笑)

若林正恭:「ヘタレじゃないですか」って。ゴンちゃんが、その帰りにだけ、猛烈に俺をイジってくるの。

春日俊彰:その時点では、ゴンちゃんは上だからね。会話の数とか。

若林正恭:うん。「訊けないわ…」って言ってたら、「そこは若さんが訊いて、誠意みせなきゃ。後輩使ってよりは」って言われて。「手紙はダメかな」って言ったら、「35の手紙って、気持ち悪いです」って(笑)

春日俊彰:恋文ですからね(笑)手紙は渡さないって(笑)

若林正恭:でも、俺は結構、手紙パターンで粘って(笑)

春日俊彰:顔見知りだし(笑)それは直接訊いた方がいいよ。

若林正恭:それで、「名刺を作って渡すのはどうなの?」って訊いたら、「芸人が名刺って持ってないじゃないですか」って。

春日俊彰:うん。

若林正恭:次にゴンちゃんと会ったときに、今、パソコンで名刺作れるらしくって、仮の名刺を作ってきてくれたのよ。

春日俊彰:ゴンちゃん凄いね(笑)

若林正恭:「(株)ケイダッシュステージ 若林正恭」って。それで俺のアドレスと電話番号が書かれてたんですよ。青い枠で囲ってあって。「なんで、オードリーって書かなかったの?これ、もうケイダッシュステージの社員の名刺じゃん」って(笑)

春日俊彰:ふふ(笑)肩書ないし、新入社員だよ(笑)

若林正恭:「これは面白いからやめよう」って(笑)それで、もう直接訊くわってなって、氷結3本飲んだの。

春日俊彰:2本では無理だった(笑)2本だと日替わりメニューしか訊けないから(笑)

若林正恭:そうそう(笑)1本、単純に増やしたんですよ。これは最近の話だけど、チャンスはいつも、お金払って、お釣りと領収書持ってくるときだなって話になって。

春日俊彰:ほう。

若林正恭:そこが、一番、ゴンちゃんとその子が会話するから。ここまでここ何年か、喋ってみたい人間に会うのも珍しいから。胸の真ん中が熱かったし。

春日俊彰:うん。

若林正恭:訊こうと思って。その日は、お金払って、お釣りと領収書持ってきたときに、「あの~急なんですけど、友達になってもらえないですかね?」って。

春日俊彰:言ったね!飛び越えていったね、色々(笑)

若林正恭:人生、初めてじゃない?

春日俊彰:なかなか、その台詞は吐かないよ。

若林正恭:でしょ。抜けてる感じを演出して。そしたら、ゴンちゃんが急に席を立ち上がって、店の外に出てっちゃったのよ。

春日俊彰:どういうこと?

若林正恭:これは、後に判明するんですけど、「訊くぞ、訊くぞ」って言ってて、訊かないってボケをずっとしてるんだって思ってたんだって。マジで恋してるって思ってなかったんだって(笑)氷結を飲んでまで訊かないんかい、ってことをやってたから。

春日俊彰:うん。

若林正恭:マジで言ったから、ビックリして席を立っちゃったんだって。

春日俊彰:ミニコントと思って、ガンガンイジってたわけだね。

若林正恭:俺は、ガチで恋してたから。向こうは、凄いビックリしてたね。「私ですか?」って。それで、紙ナプキンにボールペンで自分の番号とアドレス書いて渡したの。

春日俊彰:おう。

若林正恭:凄い絡みにくそうにしてて。渡した瞬間に、エプロンに入れてたけどね。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ちょっと難しいかなって。ゴンちゃんは、「マジで言ったんですね」って。俺としては、ツッコんでくれるの期待してたんだけどね。

春日俊彰:そうだね。「何ですか、急に」って。

若林正恭:うん。走って外出てっちゃったのよ(笑)それで、その日もイジってきて。「『あの~』って言う時に、『あにょ~』になってましたよ」って(笑)それから空前のあにょ~ブームが到来して(笑)

春日俊彰:知らんよ(笑)

若林正恭:その日、眠れなくて。そろそろ閉店で家帰って、メールしてくるんじゃないかって。だけど、その日はメールこなくて。

春日俊彰:うん。

若林正恭:35のおじさんが急に連絡先教えてきたら…そりゃあそうだよなって。そもそも、仲良くなってからだなって。

春日俊彰:うん。

若林正恭:次の日に、ゴンちゃんに「何がチラチラ見てただ、バカ野郎」って言って。でも、「今日、丸一日、チャンスはあります」って。

春日俊彰:うん。

若林正恭:俺はダメだと思おうって思って。それ以上、傷つきたくないって。でも、夜中仕事終わって、一人でアンケートを書いてたら、どっかで期待してて。店のコンセント借りてんだよな。充電を切らさないように。

春日俊彰:うん。

若林正恭:店が閉店してしばらくしたところで、メールが来て。

春日俊彰:おっ!

若林正恭:見ず知らずのアドレスからメール来て。「昨日は、ありがとうございました」って件名があって。「昨日は、ありがとうございました。急でビックリしました。気持ちは大変うれしいのですが、私、彼氏がいるもので、お友達にはなれません」と。

春日俊彰:あぁ~

若林正恭:「でも、お店の方には、また来てください」って書かれてて。その後、濃い目のモヒートを頼んでね。

春日俊彰:うん。

若林正恭:ゴンにすぐ電話して。「ダメだったよ。気を持たせるんじゃねぇよ」って。そしたら、「彼氏いるのに、メール返信きたんですね。若さん、脈ありますね」って。

春日俊彰:どこがだよ(笑)

若林正恭:それ以来、その店行ってないんだよ(笑)

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