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サバンナ・八木、相方・高橋が『すべらない話』で披露した「犬との漫才」の裏話を語る

2014.07.07 (Mon)
2014年7月1日公開開始となったインターネット動画『よしログ』にて、お笑いコンビ・サバンナの八木真澄が出演し、相方・高橋茂雄がフジテレビ系の番組『すべらない話』で話した「犬と営業を行った話」の裏話について語っていた。

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まず八木は、「喋ったら楽しいけど、現場はめちゃくちゃ地獄だった」と率直な感想を語った。事の発端は、八木が大阪のゆるキャラ・ちっちゃいおっさんと知り合いであり、「八木、日曜日に競馬場の営業とか来れる?」と依頼されたことだったそうだ。

八木は、「高橋に仕事があり、コンビでは無理」と言ったが、「ピンで来て欲しい」と言われた。「15分のステージを1人では無理」と言ったが、ちっちゃいおっさんと、ちっちゃいおっさんの飼っている犬・ヤギと一緒に、「ステージにいてくれれば、それだけで良い」と言われ、承諾したそうだ。

ところが、蓋を開けてみれば、スポーツ新聞に「世界初・犬と漫才」と銘打たれて、楽屋にはゆるキャラでもないパグがいるだけだった。ゆるキャラと思っていたが、普通のパグ犬であり、さらにはちっちゃいおっさんもいない状態だったそうだ。

話が進んでしまっており、断ることはできない。そこで、八木はまず「この犬、噛みませんよね?」と確認したそうだ。そこから、「この犬、数学できるんですよ。1+1=?」と振って、1回吠えれば「少ないわ」、2回吠えれば、「賢いでしょ?」3回吠えれば、「1個多いわ」ってパターンのみでなんとかしようと思ったところ、全く鳴かなかったそうだ。そこから、ずっと「1+1=?」と振り続け、次第に失笑が漏れ始めた、という地獄のようなステージだったという。

八木は、「あれで分かったことがある。あの犬は、ペット犬で、タレント犬じゃない。ガチの犬とは、舞台に立ったらアカン」と、そのステージを振り返り、学んだ教訓について語っていた。ちなみに、八木は、その犬は誰の犬だか未だに分かっていないそうだ。

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タグ : サバンナ,八木真澄,高橋茂雄,

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