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サッカー芸人・土田晃之が解説、プロが愛用するサッカーシューズ・ベスト3

2014.07.04 (Fri)
2014年6月29日放送のニッポン放送系のラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(毎週日 12:00 - 14:00)にて、サッカー通として知られるお笑い芸人・土田晃之が、サッカーシューズについて語っていた。

ケロッ!とマーチ2008
ケロッ!とマーチ2008

グループステージでゴールに"最も寄与したサッカーシューズ"が発表され、土田は、アディダス『アディゼロF50』『プレデターインスティンクト』『マーキュリアルスーパーフライ4』について解説していた。だが、一方でアシスト、オウンゴール、レッドカードとか、この2大ブランドがアディダスとナイキが独占するという形になっており、サッカー選手の多くがアディダス、ナイキのシューズを愛用していることが、この結果から分かりそうだ。

さらに土田は、有名選手が履いているというサッカーシューズについても触れ、アディダス、ナイキ、プーマなどの3強以外であるスポーツメーカーのサッカーシューズについてもその特徴・機能について解説を行っていた。

ニュース記事:グループステージでのゴールをスパイクの視点からの分析が出た。これによれば多くゴールを生み出したのが…
1位 アディダス『アディゼロF50』 38ゴール
2位 ナイキ『マーキュリアルスーパーフライ4』21ゴール
3位 アディダス『プレデターインスティンクト』15ゴール
…だそうです。その他アシスト、オウンゴール、レッドカードとか、この2大ブランドがアディダスとナイキが独占するという形になっている。

土田晃之:そんなブランド別の数字の中で、今大会これも珍しい両足で違うカラースパイク。ピンクと水色でしたかね。スパイクを採用しているのがプーマ、これが登場すると。これは2強にかなり差をつけられているということで。

確かにプーマといえば、昔はアディダスとプーマでしたからね。今はナイキさんがグイグイきているから、94年のアメリカ大会ぐらいからですかね。あれぐらいからブラジル代表とかの選手にスパイクをやってエースを抑えてきてっていう感じですけど。

でも、この『アディゼロ』っていうのはもともとメッシが履いていたり、香川君も履いていますかね。一枚な革な感じでものすごい軽量なやつなんですよね。素足感覚でドリブラーに多かったりとか。トップ、前めの選手に多いですね。

ナイキの『マーキュリアル』っていうのも同じように、これもクリスティアーノ・ロナウドとか履いている1枚のやつで、すごく軽量のやつなんですけど。

ちなみに、3位に入っているアディダスの『プレデター』。これは昔からあって、ジダンやベッカムとかが履いていましたし、僕も持っていますけれども。この甲のところにラバーが昔のにはついていて、フリーキックとかで回転をかけやすいっていう。それを買って練習したんですけど、全然、僕なんかかからないっていうね(笑)それはそうでしょうね。でもやっぱりいいですね。

あと、その他にもいろいろなメーカーがあるけれども、イタリア代表のアントニオ・カッサーノね。アントニオ・カッサーノですよね。

アントニオ・カッサーノは地元ディアドラのスパイクを履いて。イタリアと言えばロベルト・バッジオがずっとディアドラでしたから。ディアドラと言ったらマルコファンバステンがね、赤いライン。そしてベルギーの10 番を付けたシーホ。シーホモデルのディアドラがありまして、ディアドラも一時期ありまして。ディアドラも一時期憧れましたね。日本だったら北澤さんがたぶん一番最初に履いたのかな、ディアドラは。

メキシコ代表のミッドフィルダーホセ・マスケスも地元の…なんて読むんですか?コンコルド。今日始めて聴きました。「コンコルド」という。ちなみにうちの次男坊がサッカーをやっているですけど、うちの次男坊はやっとの大ファンということで、どうしてもアンブロの靴がほしいらしくて。しかも今出ているやっとモデル、遠藤選手モデルが限定なんですって。

その「限定なんだよ」っていうのをやたら俺に言ってくるんですけどね。「だからなんだよ」って言っています。「それはお前が今履いているナイキのスパイクがボロボロになるまでボール蹴っているなら買ってあげるけど、ナイキがあるんだからそれを履いてやれよ」って言って。「そうだよね」みたいな感じで。

日本のメーカーだったらランバード、ミズノなんかもありますけど、ミズノのゴールで言うと本田君とイグノ、韓国代表の、後岡崎君か。アジア系ですよ。本当だったら昨日の試合で、フッキーが決めていたあのゴールが、ちょっとハンドと言われましたけど。あのゴールが入っていれば、フッキーはアディダスではないランバード契約ですから。そうしたら、ブラジル代表のフッキーも入っていたんですけど。

昨日のあのゴールも微妙だなとスタッフとも話していたんですよ。あのゴールがこれはハンドという判定でノーゴールになりましたねの後の解説の人が、「フッキー、体鍛えすぎですからね。どこが腕だかわからないですからね」って、それもどういうことだかわからないですよね(笑)どこが肩でどこが二の腕だかわからないくらいって(笑)そうでもないけどみたいな。

しかも、あのゴールも膝で蹴っているくらいでしたもんね。足を折りたたんでのボレーだったけども全然つま先に行かずに膝で当たるという。なかなか良かったですけども。スパイクでみるのもいいですね。子供達もこういうスター選手のスパイクをみて憧れたりもしますから。

ちなみに、歴代日本で一番売れているスパイクは前回、4年前の大会の本田圭介君のランバードのスパイク。あれが日本サッカー界で一番、ダントツで売れたスパイクです。

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