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夙川アトムの「将来の夢」

2009.04.23 (Thu)
あらびき団 第1回本公演 [DVD]2009年04月21日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、夙川アトムがゲスト出演していた。夙川アトムといえば、古いタイプのテレビ関係者モノマネを行うことで有名。「ザギン」(銀座)、「チャンネー」(ねーちゃん)など、今では誰も使っていないようなギョーカイ用語を巧みに用いてネタを作る。

太田も「思わず言いたくなる」と言って、「ベナチャンコ」(ちゃんこ鍋)などを繰り返し使った後で、「しまつきで、じゃーもん(月島で、もんじゃ)」といったギョーカイ用語を自分で作っていた。

ただ、以前このワードを夙川に試してみたところ、大声でテンション上げて言ったため、夙川からは「何を言っているのか分からなかった」と言われてしまっていた。ちなみに、夙川アトムのネタを太田は「すべてが間違っている。ギョーカイ人モノマネをやるのも、それで昔話の紙芝居をやるのも」と評していた。

こうした夙川アトムのプチブームが爆笑問題に訪れたようであり、今回の放送に夙川アトムがゲスト出演した。その時の様子は、以下のようなものだった。

まずはいつものように、あらびき団などでも見せる紙芝居ネタ(桃太郎)を披露。ラジオで絵が伝わらないにも関わらず、紙芝居ネタを行っていた。披露後は、しばらくギョーカイ人っぽく振る舞っていたが、「無理です。普通の人なんで」と夙川アトムは、すぐにギブアップしていた。

そして、今回のメインコーナーである「リスナーから送られてきた夙川アトム風のネタ」を太田が読み上げた。ウルトラマン、イチロー最多安打ニュース、シンデレラなどをギョーカイ用語で話すネタが読まれていた。ちなみにシンデレラは「作ってみようと試みたけど、挫折した。是非、このネタを欲しい」と夙川は話していた。

そうしたコーナーの中で、爆笑問題からいくつかの質問がなされていた。「ライバルは誰か?」という問いには「ちゃんヒデ」(中山秀征)と答えていた。また、「将来の夢や野望は何か?」といった質問がなされていた。「冠番組か?番組司会か?」と太田は訊いていた。

これに対して、夙川は「僕は、お笑い芸人をやっていて月20万円もらえれば良いです。それで満足です。冠番組も、司会もできないと分かっています。お笑いが続けられれば、それで満足です」と、そのささやかな夢について語っていた。

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