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ケンドーコバヤシ、お笑い界の理不尽さを語る「どんなにネタ作っても、天然の一発に勝てない」

2014.07.03 (Thu)
2014年7月2日放送のMBSラジオのラジオ番組『アッパレやってまーす!』(毎週水 22:00-23:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、お笑い芸人は、笑いをとった者が勝つ世界であり、どんなに芸人がネタを作りこもうが、天然キャラの芸人のおかしな偶然・行動に敵わないことがある、と語っていた。

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ケンドーコバヤシ自身も、様々な体験を行ったり、危険と知りながらも火中の栗を拾うような行動を行ったりして、なんとかエピソードを作り出そうとしている、と明かした。だが、どんなに頑張ったところで、天然キャラのサバンナ・八木真澄が遭遇する"奇跡"には勝てない、と嘆いていた。

この話を聞いた西川貴教は、「狩野英孝はその最たる存在」と語り、ケンドーコバヤシも同調していた。だが、西川はそのような"天然"も、「良い風に転ぶ人も入れば、イラっとするだけで終わるタイプの人もいるやんか。アレもあんねんな。天然、ムズい」と語り、AKB48総監督・高橋みなみは、「AKBの中でも、キャラ的に"おいしい人"もいれば、"誤解されやすい人"もめちゃめちゃいます」と語り、偶然性を多く含みコントロールが難しいということから、良い方向に導くことは難しい、としていた。

西川貴教:ケンドーコバヤシは、たしかに人生楽しんでる感はあるよな。

ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)

高橋みなみ:楽しそう(笑)

ケンドーコバヤシ:たしかに、人生は楽しいですよ。

森崎友紀:いいなぁ(笑)

西川貴教:まず、我々が行けないようなところも、平気で行ってるしさ。

ケンドーコバヤシ:うん。

西川貴教:なかなか、行かへんところにも行ってるしね。まず、面白いことに出くわす確率も、圧倒的に高いと思う。

森崎友紀:高いよね。

ケンドーコバヤシ:そりゃ、突入していきますからね。

西川貴教:そう。だから、『すべらない話』にしろ、圧倒的に…多分、視野が広かったり、そこに気づけたりするっていう能力もあると思うねんけど、そこを呼んでくる、というか。

ケンドーコバヤシ:火中の栗を拾わなね。

西川貴教:笑いの神様って、ホンマに降りてくるやんか。

ケンドーコバヤシ:うん。

西川貴教:面白い子には、面白い神様、降りてくるもんな。

ケンドーコバヤシ:たしかに。俺らがどんなに頑張ったところで、サバンナの八木(真澄)とかには勝てないですもん。

西川貴教:無理やもんな。

ケンドーコバヤシ:そういうことなんですよ。

西川貴教:あんな風になられたら、もう無理やもんな。

ケンドーコバヤシ:うん。どんだけ原稿用紙の前でネタ考えようがね、八木の一発で、俺らなんか吹っ飛ぶんですから。

西川貴教:まぁね。そう言われたらね。

ケンドーコバヤシ:虚しい仕事ですよ、お笑いなんて。たまたま天然に生まれついたヤツの変な発言で、全部吹き飛ばす時があるんですから。

森崎友紀:天然ね。

西川貴教:(狩野)英孝ちゃんなんか、ホンマにそうでしょ。

ケンドーコバヤシ:英孝ちゃんは、その最たるもんですよ。

西川貴教:うん、そうやんな。またそれが良い風に転ぶ人も入れば、イラっとするだけで終わるタイプの人もいるやんか。アレもあんねんな。天然、ムズい。

高橋みなみ:あぁ。

西川貴教:AKBなんて、その典型ちゃう?人間模様の。良いように転ぶ人もいれば、なかなかそっちに転ばない人もいるでしょ?

高橋みなみ:そうですね。キャラ的に"おいしい人"もいれば、"誤解されやすい人"もめちゃめちゃいます。

ケンドーコバヤシ:うん。

西川貴教:同じようなことを言ってるにも関わらず、ね。

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タグ : ケンドーコバヤシ,森崎友紀,西川貴教,高橋みなみ,

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