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明石家さんま、日本のサッカーに必要なのは「闘争心とスピード」

2014.06.29 (Sun)
2014年06月28日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、FIFAサッカーワールドカップ2014でグループリーグ敗退となった日本チームについて分析していた。

本人vol.11
本人vol.11

ウルグアイ代表のルイス・アルベルト・スアレス選手が、イタリアのキエリーニ選手を噛んで出場停止になったことを受け、「ああいう人を日本人で欲しいねんけど」と語っていた。その理由として、「そんな(出場停止)のも覚悟で、アイツらはやってるっていう…その辺を考えても、日本はまだまだ闘争心も足らないし」と、日本人は闘争心が足りない、と語っていた。

さらに、「スピードもやっぱり、足らない。今回、日本のサッカーはスピードが足らなすぎたっていうのはあるでしょうけども」と、日本代表のスピード不足も敗因としてあるのではないか、と挙げていた。

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明石家さんま:(キアレスが相手選手を噛み付いて出場停止となったこと)そんなのも覚悟で、アイツらはやってるっていう。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:それくらいのレベルなんですよ。

村上ショージ:うん。

明石家さんま:その辺を考えても、日本はまだまだ闘争心も足らないし、人が大人しいっていうのは事実ですし。スピードもやっぱり、足らない。今回、日本のサッカーはスピードが足らなすぎたっていうのはあるでしょうけども。

村上ショージ:はい。

明石家さんま:スアレスなんて、ああいう人を日本人で欲しいねんけど、ああいうのは日本人、アカンのかなぁ。闘争心のある。

村上ショージ:うん。事務所に、とっさんっていてますけどね。

明石家さんま:アレは、言葉を噛む(笑)人を噛まない(笑)

村上ショージ:事務所の社長、めっちゃ噛みますやん(笑)芸能界のスアレスと言われる(笑)

明石家さんま:ホンマ(笑)昨日も、俺が散髪に行ったんですよね。事務所で散髪するでしょ。俺が事務所で散髪してる時に、とっさんが気を遣ったんでしょうね、俺の大好きなサッカーの話して。ずーっと噛んどったわ。

村上ショージ:ふふ(笑)

明石家さんま:横文字入るから。「コロンビア強いね」ってずっと噛んでて(笑)

道重さゆみ:ふふ(笑)

明石家さんま:「散髪、静かにしたいから」って言ったんやけど、ずーっと説明して、何を喋ってるか分からへんかったからね(笑)

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