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有吉弘行 「品川はアイデア泥棒」

2009.04.16 (Thu)
オレは絶対性格悪くない!2009年04月15日放送の「雨上がり決死隊べしゃりブリンッ!」にて、品川庄司・品川と、元・猿岩石の有吉がゲスト出演することになった。二人は『アメトーーク!』で共演し、その際に品川のことを『おしゃべりクソ野郎』などと言ってのけたことから、有吉は再ブレイクのきっかけを掴んだ。

その因縁のある二人が、ラジオ番組で顔を合わせることになった。まずは、互いのことをどう思っているのかという単独インタビューが行われた。

まず、品川は有吉に対して、「悪口ですからいい気はしないですが、バラエティですから…」と、あまり気にしていないと話していた。「だけど、映画『ドロップ』の試写会で挨拶の後に『おしゃべりクソ野郎~』と叫ばれたときや、インタビューで『おしゃべりクソ野郎と呼ばれていますけど…』と質問されたときは、弊害があると感じた」と語っていた。

ちなみに、有吉と品川の母親は共演しており、その際に『出しゃばりクソババァ』と品川の知らぬ間に命名されていたことを知って、ショックを受けたと話した。また、有吉が再ブレイクした現在の状況については、「チャンスを掴んだな、と思った。哀川翔さんのバースデーパーティーで、酒ばっかり飲んで愚痴っていた有吉さんを見ていたから、正直に良かったと思った」と話した。

有吉に一番質問したいことは、「再ブレイクのきっかけの、何%ぐらい俺が貢献しているのか?」ということだった。

一方、有吉は品川のことをどう思っているのか、以下のように語っていた。

有吉は「俺が品川を救ってやった。品川は当時、視聴者からも芸人からも本当に嫌われていて、でも『おしゃべりクソ野郎』と呼ばれるようになって不憫に思うようになった。あいつも、憑きものが落ちたような顔をしている。むしろ、品川にお礼を言って欲しいくらい」と語っていた。

さらに、「(品川の)本にしろ、映画にしろ、二番煎じ。本も映画も、これくらい売れるなって計算してから出している。算盤を弾くところがある。本も、劇団ひとりが小説を出して100万部売れて、俺も出せば30万部くらい売れるなって、計算してから出している。映画も、松本人志さんが映画を撮って、そのブームに乗って出している」と指摘していた。

最終的には、「自分から発信するものが無い。品川はアイデア泥棒。何かの焼き直しでバレないようにやっている」と品川のことを評していた。

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