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よゐこ有野晋哉が語る、サッカーでイエロー・レッドカードが導入された理由「ペレに対するラフプレー防止」

2014.06.23 (Mon)
2014年06月21日放送のMBSラジオのラジオ番組『極楽加藤・よゐこ有野のオレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(毎週土 26時00分 - 28時45分)にて、お笑い芸人の加藤浩次が、FIFAサッカーワールドカップ 2014の話題に関連して、サッカーでイエローカード及びレッドカードが導入された理由について語っていた。

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サッカーにおけるイエローカード及びレッドカードとは、非紳士的行為等を行った選手に対して審判が警告を宣するときに提示するカードである。導入されたのは、メキシコで開催された1970年のワールドカップからであるとされる。

その導入となった背景として、ペレのプレーを止めるためにラフプレーが横行し、その対策として選手交代やイエローカードとレッドカードの制度が導入されるようになった、とのことである。

何故「カード」であるかと言えば、国際試合において、対戦両国と審判の3者間に共通の言語が無くて言葉が判らなくても、シグナルとして誰にでも理解できる仕組みを作ろうとしたためであるという。なお、この仕組を定着させたのは、教師・サッカー審判員審判であるケネス・アストンとのことである。

有野晋哉:ペレがレッドカードを作らせたっていうのは聞きましたよ。

加藤浩次:知らない、それ。

有野晋哉:え?

遠藤章造:雑学ですね。

有野晋哉:ワールドカップで、ペレが凄すぎて、みんながペレにガンガン当たりにくるんですって。

遠藤章造:ほぉ。

有野晋哉:怪我して退場になって、2回優勝してたけど、「今度、出ない」って言って拗ねて。

遠藤章造:あぁ。

有野晋哉:FIFAの方が「分かりました」って言って、レッドカードとイエローカードを作ります、みたいな。

遠藤章造:へぇ。

有野晋哉:だから、攻めてきたら、そのカードで退場にしますから。出てくださいよ、と。

遠藤章造:スゲェなぁ、それ。

有野晋哉:今日のニュースでやってたよ。

加藤浩次:サッカー知らないヤツって、すぐに雑学とか話すよな(笑)

遠藤章造:ふふ(笑)

有野晋哉:ペレが、どこのチームかは知らないです(笑)

加藤浩次:ブラジルだってこと知らないの?

有野晋哉:知らないです(笑)

遠藤章造:ウソでしょ、それは僕でも知ってましたよ。

有野晋哉:いや、EDやっていうのは知ってるけど。

加藤浩次:EDのCMをやってただけ。あの人はそうじゃないから。

有野晋哉:FIFAにおって、EDにも入ってる、みたいなことじゃないんですか?

加藤浩次:そういうCMに出てただけ(笑)それだけのこと(笑)

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タグ : 加藤浩次,よゐこ,有野晋哉,,ペレ,

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