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明石家さんま、大きなイベントでの司会はNGになったトラウマを明かす「自由にして怒られる」

2014.06.22 (Sun)
2014年6月21日放送のMBS放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(毎週土 22:00-23:30)にて、明石家さんまが、東京国際映画祭での司会を行い、そこでトラウマとでも言うべき出来事で、その後、大きなイベントでの司会はNGとなった、と語っていた。

本人vol.11
本人vol.11

第一回 東京国際映画祭で、タモリとともに司会を行ったさんまは、作品名を読み上げるときにボケて顰蹙を買い、さらには女優・ソフィー・マルソーに自身のギャグをさせて問題となった。

このことを受けて、「なんで俺は自由にして怒られなアカンねん」と思い、結果、映画祭などの大きなイベントでの司会は行わないようにしている、と語っていた。

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明石家さんま:俺とタモリさんは、東京国際映画祭っていう世界的なイベントを1回で降ろされましてね。

道重さゆみ:え?何しちゃったんですか?(笑)

明石家さんま:ウケると思って、ハシャイじゃって(笑)

道重さゆみ:ふふ(笑)ハシャイじゃって?(笑)

明石家さんま:凄い新聞に叩かれてね。

道重さゆみ:え?

明石家さんま:『乱』っていう凄い超対策が作品賞を獲った時なんですけど。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:リハーサルで、「さぁ、最後の最優秀作品賞は…『社長漫遊記』です!」って昔のコメディ映画があるんですけど、その作品名を言って、大爆笑だったんで。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:タモリさんが「それ面白いよ、さんま。それでいこう」って(笑)本番になって、「さぁ、最優秀作品賞の発表です!」って。ドラムロール鳴って、「社長漫遊記です!」って言うたら、シーンとしちゃって(笑)

村上ショージ:タモリさんだけ笑ってた?(笑)

明石家さんま:タモリさんも、ああいうとき物凄い冷たくて(笑)「お前、何言ってんだよ。『乱』だろ?」って(笑)

道重さゆみ:裏切りみたい(笑)

明石家さんま:「さんま、社長漫遊記と言う始末」とかって新聞に書かれて。

道重さゆみ:いやぁ(笑)

明石家さんま:今でも国際映画祭やってますけど、第一回は俺とタモリさんの司会で。それからずっとさんま、タモリでやりたい賞なんです、と。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:一年目で終わった(笑)

道重さゆみ:ふふ(笑)

明石家さんま:ほんで、ソフィー・マルソーって大女優さんがいらっしゃるんですけど、「落語の蕎麦のやり方をやって欲しい」って言うんですけど、こんなのおもろないなって思って、「しっとるけ!」っていうのをやらせたんですよ。

道重さゆみ:はい。

明石家さんま:それで、ソフィー・マルソーさんも良い人で、全部やってくれたら、「世界的なだ大女優に何をやらせてるんだ」って(笑)俺のギャグはやらせたらアカンのか、っていう(笑)

道重さゆみ:ふふ(笑)

明石家さんま:タモリさんと『笑っていいとも!』の最低男のコーナーで、延々と東京国際映画祭の悪口を言ってたら、またそれを新聞に叩かれて(笑)

道重さゆみ:ふふ(笑)凄い(笑)

明石家さんま:2回、俺とタモリさんが世間に怒られて(笑)そんなトラウマもあるから、大きな歌番組とかの仕事をするのはイヤや、と。

道重さゆみ:うん(笑)

明石家さんま:なんで俺は自由にして怒られなアカンねん、と(笑)俺は一体、なんやねんって思うねんけどな(笑)俺も一生懸命やってるし、それくらいのこと言ってもいいやんか、と。

道重さゆみ:サービスで。

明石家さんま:サービスでな。大きな番組やと、それこそ許せないやんか。だから、俺はもう大きなところでの司会やらないんですよ。

道重さゆみ:ふふ(笑)

明石家さんま:話も来てないですけどね(笑)

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