TOPたまむすび ≫ ピエール瀧、ロナウドとメッシのドリブルの違いを解説「ボールコントロールの上手いメッシ」

ピエール瀧、ロナウドとメッシのドリブルの違いを解説「ボールコントロールの上手いメッシ」

2014.06.16 (Mon)
2014年06月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、タレントのピエール瀧が、FIFAワールドカップ2014に関連し、サッカー選手のクリスチャーノ・ロナウドとリオネル・メッシのドリブルの違いについて解説していた。

メッシ 169センチの、本気!
メッシ 169センチの、本気!

ロナウドのドリブルは、フェイントを掛けた後の一歩が素早いため、相手は反応することが困難である、と解説。一方で、メッシはボールコントロールが素晴らしく、常に脚の下にボールが位置しており、そのボールをとることが困難である、と語っていた。

超一流のサッカー選手においては、それぞれの強みがあり、ドリブル1つをとっても、そのそれぞれの卓越した技術により国を背負った代表選手としてフィールド上に立てるようだ。

ピエール瀧:メッシがすごいんですって、本当に。メッシのドリブルがなんで止められないか知っています?

赤江珠緒:なんでなんで?

ピエール瀧:クリスチャーノ・ロナウドのドリブルは、フェイントかけた後にポーンって片方にボールを出すじゃないですか。そのフェイントに加えて、一歩目が早いんで抜かれちゃうんですって。

赤江珠緒:あぁ、なるほど。

ピエール瀧:クリスチャーノ・ロナウドはボールを動かして虚を突くんですけど、メッシのドリブルは、常にボールが股の下にあるんですって。

赤江珠緒:へぇ。

ピエール瀧:だから、ボールが自分の体から離れないんで、離れないままチョコチョコ行くんです。

赤江珠緒:どういうこと?くっついてくるように。

ピエール瀧:自分の脚の下にボールを置いてドリブルができる技術があるんで、下手に足を出すと、ファールになっちゃう。

赤江珠緒:へぇ。

ピエール瀧:脚の下にあるから、取りに行くのも超難しい。

赤江珠緒:あぁ。

ピエール瀧:だから、あれだけ細かいドリブルができるっていうことなんで。

赤江珠緒:さすが我がメッシ(笑)

ピエール瀧:違うんですよね、クリスチャーノ・ロナウドのタイプと、メッシのドリブルのタイプは違うんで。

赤江珠緒:磁石と砂鉄みたいにくっついてくるわけですね。

ピエール瀧:そういうことですね。そういう感じのドリブルをするんですって。

赤江珠緒:へぇ。

【関連記事】
明石家さんま、日本のサッカー選手は想像力の乏しさが欠点と指摘「イマジネーションが日本人は足らない」

明石家さんま、サッカーW杯での西村主審の判断を批判「PK物凄い数になってしまう」

ナイナイ岡村、サッカーW杯運が無いことを嘆く「4年前は入院…8年振りのW杯」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : クリスチャーノ・ロナウド,リオネル・メッシ,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  たまむすび
次の記事:チュート徳井、結婚なんかしなくても良いと宣言「猫が可愛すぎて」

前の記事:オードリー春日、25歳の一般女性と車内キス「草津温泉デートの帰りに」