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爆笑問題・太田、相方・田中へ常に自分のボケに反応するよう指示「気が付かなきゃキン○マ握り潰すしかない」

2014.06.04 (Wed)
2014年06月03日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、相方・田中裕二に「常に俺のことを思っていろ」と指示していた。

太田は、楽屋でも本番中でも関係なくボケることもあるという。そのボケに気がつかないこともあるという田中に、「何も意味なく睨むというボケが気がついてもらえなければ、キン○マ握り潰すしかない」と、実力行使のボケを行うようになるぞ、と語っていた。

この言葉の裏には、「楽屋での様子も、本番中に出る。(太田のボケを田中がツッコむという)そういう作品だから、俺らは」ということがあり、常日頃、太田が何かしていることにいち早く気づいて欲しい、という意味合いがあるようだ。

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田中裕二:(太田が)睨んでたことは、気づかなかった。それはゴメン(笑)よくあるんだよね、お前が無言で俺を睨んでいるっていうね。

太田光:うん。

田中裕二:たまに気づくときもあるし、気づかないときもあって。

太田光:ほとんど、気づかないよ。

田中裕二:楽屋とかでしょ?どういうときに睨むんですか?どういうときに(笑)

太田光:え?どういうときって…そういう時だよ。お前が一人歩きしてるとき。

田中裕二:一人歩きって(笑)楽屋にあったお菓子を、「美味い、美味いよね、これ」なんて誰かに言ってたりするじゃん?そういうときに睨んでたりするの?

太田光:まぁ、あるかもね。そういうとき。「なんだ、お前は」って感じで。

田中裕二:「なんだ、お前は」の意味が分からない(笑)たとえば、今日、ミミズの件(爆笑問題・田中、震えが止まらなかったほどの怖い話を聞く「キャベツからミミズが…」)は騒ぎ過ぎたかもしれない。でも、睨んでるとき、結構、あるんでしょ?

太田光:ありますよ。ただ単にムカつくときとか。

田中裕二:それはもう、知らないよ(笑)

太田光:そういうコントだから。

田中裕二:そうかも知らないけどね(笑)

太田光:何の必要性もないのに、「何故、睨んでる」っていうことで、その面白い人なんだから。そういう面白い人なんだから。

田中裕二:とうとう言っちゃった(笑)「そういう面白い人」って(笑)

太田光:そういう面白い人を、見つけなきゃ。そうでしょ?

田中裕二:えぇ、はい(笑)

太田光:いるんだから、そこで面白いことをやってる人が。

田中裕二:はっはっはっ(笑)

太田光:それを誰かが見つけてくれなきゃ。

田中裕二:睨むだけだと、そっち見てないとね。気づかないってことがあるんだよね。

太田光:常に俺の気配は、感じてなきゃ。

田中裕二:まぁ、そうなんだろうけどさ(笑)楽屋とかだとさ、そんな気配をいちいち感じてるわけにはいかないじゃない?

太田光:周りは結構、気づいてますからね。

田中裕二:俺の背後にお前がいて、睨んでる、とかね。

太田光:そういうのありますから。お前が、一番気がつかないからね。俺の面白さを。面白いことをやってる時の俺。

田中裕二:ふふ(笑)そうか。でも、なんとなく気づく時はあるんですよ。俺が一番分かるのが、俺が何か失敗したとき。この間言った(爆笑問題・田中、相方・太田に隙を見せられないワケ「隙があると殴られる」)けど、転んだときとか、つっかえたときとか、ぶつかった時とかは、スゲェ睨んでる(笑)

太田光:容赦なくいきますから。

田中裕二:それはわかるし、「今、脇腹を殴ってきそうだ」って時は分かる。でも、睨んでるのは見逃すヤツね(笑)

太田光:他のことに、夢中になり過ぎてる時だから。それは、俺を優先
しなきゃ、俺を。

田中裕二:そのときの俺の怖さったら…

太田光:ダメなんだよ、それじゃ。

田中裕二:でもさぁ…

太田光:そしたら本当に、もうキン○マ握り潰すしかないよ

田中裕二:ダメダメ、それはダメ(笑)

太田光:お前のキン○マを、握り潰すしかなくなっちゃうから。

田中裕二:ダメダメ。それじゃ、もう面白い人じゃなくなっちゃってるから。

太田光:お前のキン○マを握り潰すしかなくなっちゃうよ。そういう面白さになっちゃうよ。

田中裕二:それはもう、面白くないから。泣くもん、俺は。

太田光:そこまで行かないとダメなの。だから、気がついた方が良いよって言ってるの。じゃないと、キン○マを握り潰されちゃうんだよ、お前は。

田中裕二:はっはっはっ(笑)ダメじゃん(笑)

太田光:ダメでしょ?だったら、それは気がつかないと。ヒドイことになるよ。

田中裕二:なかなか気がつかないことはあるよね。

太田光:だから、常にだよ。常に、俺のことを思ってなきゃ。

田中裕二:はっはっはっ(笑)面倒くせえ(笑)

太田光:面倒くさくないよ(笑)そういう作品だから、俺たちは。

田中裕二:はっはっはっ(笑)本番中はまだ分かるけどさ。

太田光:楽屋でのことが、本番に出るんだよ。俺は本番も楽屋も関係ないからさ。

田中裕二:えぇ?(笑)

太田光:本当に。

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タグ : 爆笑問題,太田光,田中裕二,

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