TOP ≫ 千原ジュニアのRPM GO!GO! ≫ 千原ジュニアが語る、芸人のファン層を可視化する方法「頭の中の観客」
千原ジュニアが語る、芸人のファン層を可視化する方法「頭の中の観客」
2014.05.28 (Wed)
2014年05月24日放送のニッポン放送系のラジオ番組『千原ジュニアのRPM GO!GO!』(毎週土 17:00 - 17:30)にて、お笑い芸人の千原ジュニアが、芸人がネタを作る際に、どんなファン層をターゲットにしているのか、可視化する方法について語っていた。
ジュニアは、まずネタを作る際、「頭の中の客席、自分より4~5歳上の男性を思い浮かべる」という。その客たちが笑っているかどうかで、そのネタが面白いかどうかをジャッジするという。
他の芸人たちのネタを見る際、ジュニアは、その芸人たちがどんな「頭の中の観客」を想定してネタを作っているかを考えながら見ているという。
うたがいの神様

千原ジュニア:今日、これ(ラジオ番組)終わりで『anan(アンアン)』の取材にね。
中村岳人:『anan』にジュニジュニが出ますか(笑)
千原ジュニア:『anan』の取材をここでするんですよ。
中村岳人:え?抱かれたい男特集?
千原ジュニア:特集じゃなく、番宣で。『OV監督』(毎週月 25:00 - 25:30)っていうフジテレビの深夜にやってる番組がありまして。
中村岳人:月曜日の深夜ですね。
千原ジュニア:(バカ)リズムちゃんと、劇団ひとりとやってるんですよ。
中村岳人:はい。
千原ジュニア:リズムちゃんも、月曜日に生放送(『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』)なんやって。
中村岳人:あぁ、はいはい。皆さんのタイミングが合って。
千原ジュニア:それで、ここでやる、みたいな。
中村岳人:でも、『anan』で宣伝するってことは、その読者層の人に観てくださいってことですもんね。
千原ジュニア:そうですね。
中村岳人:どっちかって言うと、攻めてる番組かなって思ってて。みなさんの「頭の中のことをそのまま映像にしよう」っていう。
千原ジュニア:はい。
中村岳人:だから、『anan』読んでる層の人に向けてはいないですよね?
千原ジュニア:まぁ、そうやなぁ。
中村岳人:皆さんが監督をして、VTRを撮るときに、ジュニアさんもその辺の層の方、20代~40代のOLの方に向けたVTRをつくろうと思ってないですよね?(笑)
千原ジュニア:こんなこと言うと、凄い語弊があってアレですけど…何か物を作ろうとするときに、まず頭の中に女性居ぃひんのよね。客席に座ってるの、オッサンばっかり。
中村岳人:あぁ。
千原ジュニア:そのオッサンたちが笑ってるかどうかしかない。
中村岳人:あぁ。
千原ジュニア:そこに女子高生とかOLとか、俺の頭の客席に、女の人、座ったことないもんね。
中村岳人:ヘぇ。
千原ジュニア:みんなネタを観てたら分かるやん?「頭の中の客席に、女子高生多いな」とか。
中村岳人:はい。それって、凄いですね。言っても、ライブに足を運んでくれるのって、どっちかっていうと女性の方が多いじゃないですか。
千原ジュニア:どうやろ?そうかなぁ。
中村岳人:割合で言うと。
千原ジュニア:6:4くらいかな。
中村岳人:それで想定して作るときは、男のお客さんしかいない想定で作れるって凄いですよね。
千原ジュニア:逆に、どうやったらエェのか分からへんわ。なんとなく、自分より4つ5つ上くらいのオッサンが座ってて、そのオッサンが笑ってるかどうかっていうのが、ジャッジしてる感じやな。
中村岳人:はい。
千原ジュニア:若い芸人さんなんかは、女の子がお客さんとして頭の中の客席に座ってるなっていうのが分かるやん?
中村岳人:はい。
千原ジュニア:そういう子は、あまり好きじゃないというか。あまり面白いと思わへんな。
中村岳人:はい。ウケてるなぁって思ってるけど。
千原ジュニア:そうそう。「上手やなぁ」って思うけど。
中村岳人:はい。
千原ジュニア:くまだまさしは、それこそ8歳くらいの男の子が座ってるんちゃう?
中村岳人:あぁ、そうですね。自分で工作して、そのもので。そう考えると面白いですね、芸人さんを見るときに。「この人、これくらいの感じの人が座ってるんだろうな」とか。
千原ジュニア:うん。たとえば、(田村)淳なんかは、女性が座ってる感じするもんな。頭の中に。
中村岳人:あぁ、そうですね。
千原ジュニア:ホリケン(堀内健)さんなんか、全く座ってないやん。
中村岳人:ホリケンさんは、くまださんとかと同じで、小学生とかが座ってるのかって思ったんですけどね(笑)
【関連記事】
千原ジュニアの天才的な話術による落語が、狩野英孝にすら衝撃を与える「俺も落語でライブやりたい」
千原ジュニアが語る、所ジョージの尖った感性「高級時計の文字盤の中にビスケットを入れている理由」
千原せいじ、弟・千原ジュニアも驚く行動力「トラブルをトラベルに変える」
ジュニアは、まずネタを作る際、「頭の中の客席、自分より4~5歳上の男性を思い浮かべる」という。その客たちが笑っているかどうかで、そのネタが面白いかどうかをジャッジするという。
他の芸人たちのネタを見る際、ジュニアは、その芸人たちがどんな「頭の中の観客」を想定してネタを作っているかを考えながら見ているという。
うたがいの神様

千原ジュニア:今日、これ(ラジオ番組)終わりで『anan(アンアン)』の取材にね。
中村岳人:『anan』にジュニジュニが出ますか(笑)
千原ジュニア:『anan』の取材をここでするんですよ。
中村岳人:え?抱かれたい男特集?
千原ジュニア:特集じゃなく、番宣で。『OV監督』(毎週月 25:00 - 25:30)っていうフジテレビの深夜にやってる番組がありまして。
中村岳人:月曜日の深夜ですね。
千原ジュニア:(バカ)リズムちゃんと、劇団ひとりとやってるんですよ。
中村岳人:はい。
千原ジュニア:リズムちゃんも、月曜日に生放送(『バカリズムのオールナイトニッポンGOLD』)なんやって。
中村岳人:あぁ、はいはい。皆さんのタイミングが合って。
千原ジュニア:それで、ここでやる、みたいな。
中村岳人:でも、『anan』で宣伝するってことは、その読者層の人に観てくださいってことですもんね。
千原ジュニア:そうですね。
中村岳人:どっちかって言うと、攻めてる番組かなって思ってて。みなさんの「頭の中のことをそのまま映像にしよう」っていう。
千原ジュニア:はい。
中村岳人:だから、『anan』読んでる層の人に向けてはいないですよね?
千原ジュニア:まぁ、そうやなぁ。
中村岳人:皆さんが監督をして、VTRを撮るときに、ジュニアさんもその辺の層の方、20代~40代のOLの方に向けたVTRをつくろうと思ってないですよね?(笑)
千原ジュニア:こんなこと言うと、凄い語弊があってアレですけど…何か物を作ろうとするときに、まず頭の中に女性居ぃひんのよね。客席に座ってるの、オッサンばっかり。
中村岳人:あぁ。
千原ジュニア:そのオッサンたちが笑ってるかどうかしかない。
中村岳人:あぁ。
千原ジュニア:そこに女子高生とかOLとか、俺の頭の客席に、女の人、座ったことないもんね。
中村岳人:ヘぇ。
千原ジュニア:みんなネタを観てたら分かるやん?「頭の中の客席に、女子高生多いな」とか。
中村岳人:はい。それって、凄いですね。言っても、ライブに足を運んでくれるのって、どっちかっていうと女性の方が多いじゃないですか。
千原ジュニア:どうやろ?そうかなぁ。
中村岳人:割合で言うと。
千原ジュニア:6:4くらいかな。
中村岳人:それで想定して作るときは、男のお客さんしかいない想定で作れるって凄いですよね。
千原ジュニア:逆に、どうやったらエェのか分からへんわ。なんとなく、自分より4つ5つ上くらいのオッサンが座ってて、そのオッサンが笑ってるかどうかっていうのが、ジャッジしてる感じやな。
中村岳人:はい。
千原ジュニア:若い芸人さんなんかは、女の子がお客さんとして頭の中の客席に座ってるなっていうのが分かるやん?
中村岳人:はい。
千原ジュニア:そういう子は、あまり好きじゃないというか。あまり面白いと思わへんな。
中村岳人:はい。ウケてるなぁって思ってるけど。
千原ジュニア:そうそう。「上手やなぁ」って思うけど。
中村岳人:はい。
千原ジュニア:くまだまさしは、それこそ8歳くらいの男の子が座ってるんちゃう?
中村岳人:あぁ、そうですね。自分で工作して、そのもので。そう考えると面白いですね、芸人さんを見るときに。「この人、これくらいの感じの人が座ってるんだろうな」とか。
千原ジュニア:うん。たとえば、(田村)淳なんかは、女性が座ってる感じするもんな。頭の中に。
中村岳人:あぁ、そうですね。
千原ジュニア:ホリケン(堀内健)さんなんか、全く座ってないやん。
中村岳人:ホリケンさんは、くまださんとかと同じで、小学生とかが座ってるのかって思ったんですけどね(笑)
【関連記事】
千原ジュニアの天才的な話術による落語が、狩野英孝にすら衝撃を与える「俺も落語でライブやりたい」
千原ジュニアが語る、所ジョージの尖った感性「高級時計の文字盤の中にビスケットを入れている理由」
千原せいじ、弟・千原ジュニアも驚く行動力「トラブルをトラベルに変える」
同番組の過去記事
| トップページへ |