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小島慶子が語る、苦労してるかどうかの判断「他人から見てどうでも良くても、本人が苦労してたら、それは苦労」

2014.05.26 (Mon)
2014年05月21日放送のニッポン放送系のラジオ番組『小島慶子&ミッツ・マングローブのオールナイトニッポンGOLD』(毎週水 22:00 - 24:00)にて、タレントの小島慶子が、苦労してるかどうかの判断について語っていた。

「あの人の苦労に比べたら、あなたの苦労はどうってことない」などと言われる言い方をされることもあるが、苦労というのはそのような相対的なものではない、と小島は指摘。さらに、「他人から見てどうでも良いことで苦労していても、本人が苦労と感じていたら、それは苦労なんだ」と語っていた。

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ミッツ・マングローブ:ひがむ対象物が違うと、話にならないじゃん。「私がひがむものに、あなたがひがまないんだったら、そのひがみを比較したって、どうしようもないことでしょ?」って思う時があるの。人と話をしてて。

小島慶子:うん。

ミッツ・マングローブ:だから、「私はあなたのことを、ひがみっぽいと思うよ」って思う時もあるし、向こうが私をひがみっぽいって思うこともあることもあるかもしれないんけど、ひがむ対象が違うんだから。比べたってしょうがないじゃないってね。

小島慶子:あぁ、あるね。育ちが良いって言い方かどうか分からないけど、よく、苦労してるかしてないかって話はあるけどね。苦労って、個人的なもんじゃん。

ミッツ・マングローブ:そうなんだよ。

小島慶子:だから、第三者が見た時に、凄く苦労してそうに見える人と、別にごく普通に見える人って、第三者が勝手に言うことはできるけど、他人から見たらどうでも良いことでも、本人にとってそれは苦労だったら、苦労なんだよ。

ミッツ・マングローブ:そう。

小島慶子:だから「苦労でした」って言ったって良いのに、「お前の苦労なんか、あの人に比べたら大したことない」って言われたりするのは、しんどいよね。

ミッツ・マングローブ:あるよね。個人ってもんは、そういうもんだからね。相対的には(他人と比べ、自分のことは)見れないんだよね。

小島慶子:全部、絶対値だからね。他人の人生は生きられないしさ。

ミッツ・マングローブ:それを言っちゃうと元も子もないんだけどね。

小島慶子:うん。

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