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おぎやはぎ小木、ディレクターに聞いた編集技術の進歩「演技の上手さはカメラアングルで作れる」

2014.05.18 (Sun)
2014年05月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、テレビディレクターである岡宗秀吾に編集技術の進歩について聞いた、と語っていた。

歌のレコーディング同様に、演技の上手さも編集技術で決まることが多いという。カメラアングルの妙により、上手く見える角度というものがある、と岡宗は語っていたという。

30 minutes DVD-BOX
30 minutes DVD-BOX

小木:でもレコーディングとかで、俺らもしたことあるけど。

矢作:した。

小木:すげえ、上手くなっているんだよね。

矢作:ああ~。

小木:なぜか。レコーディングだと。

矢作:何回も歌わされるからじゃないの。

小木:なんだろう。

矢作:良いところどり、じゃないの。

小木:良いとこどりなのかな。それとも機械でやっているのかな。うまく。

矢作:ああ~。

小木:本当はすごく下手んなんじゃない。

矢作:ああ~。

小木:テープであんな下手なんだからさ。

矢作:うん。

小木:びっくりするんだよな。

矢作:そうだな。

小木:演技もあるんだってよ。

矢作:ん?

小木:この間、俺聞いたら、なんだっけ…直太朗の誕生日パーティーにきた、あのディレクター?岡宗(秀吾)さん。

矢作:うん。

小木:岡宗さんって、俺ら一緒にドラマやったじゃん、前。

矢作:『30ミニッツ』だっけ?

小木:そう。

矢作:岡宗さん入ってた。

小木:ね。あの人他にもドラマやっているんだけど、ドラマでも演技下手でもそのよりとか俯瞰とかそいうのを駆使してやると、上手いポジションがあるんだって。うまくみえちゃうポジションが。

矢作:ええ!?

小木:それを編集ですごいさぐっていくんだって。

矢作:ええ。

小木:だから下手の人でもうまくみたりするんだってというのをきいた。この間。

矢作:ええ。

小木:あるって言ってたよそういうやり方が。

矢作:へえ~。やっぱり正面よりずっと長台詞、ワンアクションみたいのは。

小木:たぶん難しいんだろうね。そう。だから「『30ミニッツ』の小木さんは大変だった」って言っていたもん。

矢作:ははは(笑)

小木:どうしたらいいんだろうとか。

矢作:へえ~。でもやっぱりプロはすごいね。

小木:うん。

矢作:プロの中でやるわけですから。

小木:うん。

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