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おぎやはぎ矢作が語る、世界一の焼肉屋・スタミナ苑の魅力「肉に一途な店主」

2014.05.18 (Sun)
2014年05月15日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、焼肉屋の「焼肉スタミナ苑」に行った、と語っていた。

「焼肉スタミナ苑」は、美食家として知られるお笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の寺門ジモンも「世界一の焼肉屋」と絶賛する店であり、常に長蛇の列ができるという有名店である。その店に行った感想について、矢作が語っていた。

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矢作:今週はね、俺は小木にね、教えてあげたい話が1個あってね。

小木:うん。

矢作:小木も大好きなね、うん。

小木:こじはる(小嶋陽菜)?

矢作:違う。

小木:何?

矢作:焼肉。

小木:焼肉か。なんだ焼肉か。

矢作:あの、スタミナ苑に行ったっていう。

小木:お~出た、スタミナ苑。

矢作:あの有名なスタミナ苑、みんな知っている?

小木:足立区にある、ね。

矢作:うん、足立区にある(住所:東京都足立区鹿浜3丁目13-4)。聞いたことあると思うんだよね。

小木:有名ですよ。すんごい。

矢作:すごいよね。俺達が焼肉とか食べる頃には行列の店だもんね。

小木:そう。

矢作:20年は行列じゃない?

小木:ずっとじゃないかな。

矢作:うん。

小木:『ザガットサーベイ』の1位だったよね。何年か前まではね。

矢作:『ザガットサーベイ』ができた時の、本が創刊された時の全ジャンルのレストランの中の1位。

小木:最高点。

矢作:そうそう。味、30点満点でつけるの確か。味、雰囲気かな、内装とかの、後値段。コストパフォーマンスみないなやつで、汚いぼろいの。だからそういのは低いのだけど、味が30点とか29点。

小木:もうすごいやつ。

矢作:どんな一流のレストランを押さえて1位になるという伝説の。俺が行ったのが20年ぶりくらいなか。

小木:それは一緒に行った時じゃない、俺と。

矢作:そうかな。

小木:一緒に行って並んだ時矢作いたんだよな、確かな。

矢作:は~。

小木:たぶんそうだよ。

矢作:だから久しぶり。

小木:そうだよ。

矢作:行っていないでしょ!?

小木:全然行ってない。

矢作:そっから過去に何回か車で通ったことあるのね。

小木:俺も何回か。

矢作:空いてから入ろうかな、みたいな。

小木:そうそうそう。

矢作:でも空いていることがないんだよ。

小木:ない。

矢作:ずっと並んでいるから。もう伝説で。どれくらい伝説かというと。

小木:うん。

矢作:そんなに超有名なんだけど、絶対にひいきをしないの、有名人とかに。

小木:うん。

矢作:つい最近も、安倍首相も並んで帰って行ったという。

小木:ふふふ。

矢作:安倍首相も入れないの。

小木:そうなのよ。そこがやっぱいいのよ。信頼できる。

矢作:俺達は若い時よくキョンキョン並んでいるとかね。

小木:そうそう。

矢作:キョンキョン並んでいたよとか。そういう。

小木:すんごいのよ、1時間以上並ぶ。

矢作:並ぶ並ぶ。

小木:並ぶ並ぶ。

矢作:俺の担当の歯医者さん、矯正の先生。

小木:はいはいはい。

矢作:矯正の先生が子供の頃から行っているんだって、お父さんが好きで。

小木:へえ~。

矢作:だから仲いいんだって。

小木:へえ~。

矢作:その店の人達と。

小木:住まいがそっちなのもともと?

矢作:確か王子のほうなの。だから近いじゃん。

小木:近い近い。なるほど。

矢作:そうそう。だから比較的小さい頃から行っていて、もう何十年も通っているから、もうすごいの裏メニューとかも出してくれるの。

小木:おお、いいね。行ったの?

矢作:そう。でも並ぶんだよ。

小木:まあまあ、何十年も行っている方でも。

矢作:行って予約が取れるわけでもないから。

小木:それはそうだよ。

矢作:ただ、普段出さないような肉とか、そいうのは常連さんには出してくれる肉があるんだって。

小木:まあ、そうだろうね。

矢作:そうそうそう。行きましょうって誘われて。

小木:どうなの実際、20年前の俺らってさ、そんなに焼肉屋もさ、わざわざ遠出して美味しい焼肉を食べに行くってないじゃない。

矢作:近所のね。

小木:だいたい近所のね。その時の俺だからあそこのスタミナ苑に行った時にもう感動しましたよ。

矢作:感動しました。

小木:すげえなと。

矢作:初めてな感じだったよね。

小木:でもさあれから結構たってね、ラーメンもそうだけどさ、どんどん技術がすごいじゃん。

矢作:わかるわかる。

小木:焼肉も。ね。

矢作:わかるわかる。もう進化しているよ。すべて。

小木:肉の質とかも何でも進化しているじゃない。いろんな店がもう西麻布とか六本木とかあの十番とかもたくさん出てきてさ。

矢作:正直美味しいといわれる港区だ、やはり芸能人が行きそうな地域。目黒区や渋谷区だっていうところの。

小木:全部行ったでしょ。

矢作:高くて、ここが一番うまいっていうのは俺はほとんど食べたかな。

小木:食べたよね。

矢作:うん。

小木:食べた後での。

矢作:そうなの。

小木:ここっとどうなの実際。

矢作:20年後の俺ね。成長した俺を喜ばせることができるのかでしょ。

小木:そうなの。できるの?

矢作:まあ、結論から言わせてもらおうかな、一番うまい。

小木:本当!?本当に?

矢作:本当。

小木:名前言ったからうまいって言うしかとかじゃなくて?本当に、あそこうめえの?

矢作:俺は食っている時にやっぱ歯医者の先生に言ったよ一言、小木に食わせたいって。

小木:ふふふ(笑)本当に?

矢作:俺は小木に食わせたいって言ったよ、言ってやったよ。進化もして。俺知らないよ。当時のこと俺正気覚えていないし、こういう肉が出たとか。

小木:俺が覚えているのは牛タンかなんかなんだけど、タン塩かな。ちょっとぶ厚めで、なんか俺が店員さんにね、「レモンないんですか?」って言ったの。ちょっと怒られたの。

矢作:うん。

小木:「レモンなんか、ウチかけねえよ」みたいな。

矢作:ああ。

小木:そういう感じなの。そのまま食ってくれみたいな。

矢作:ああ。

小木:言われたのをすごい覚えている。

矢作:確かに何にも出ない、そういうの。

小木:出ないね。

矢作:出ない。

小木:でもそういう感じだったの。牛タン頼んだ?

矢作:頼んだよ。すっげえうまかったよ。

小木:ほんとうにそう思うでしょ。

矢作:そのまま食べる。きいたらやっぱね、おじさんやっぱいいこと言ってくれたよ。焼肉は進化しているしね、そんな昔は美味しかったって言ったって今はなんて言うじゃない。

小木:そうなのよ。

矢作:歯医者の先生は、まあだいたい月に1回は最低くる、行くんだって、今でも。

小木:はい。

矢作:それで、いろいろ教えてくれた。もうすごい、家庭が壊れるくらい家族を省みず研究しかしなって、焼肉の。

小木:はあ~。

矢作:だから終わってからも夜中までずっと仕込んで、朝も起きて、休みの日はどっか食べに行って。焼肉以外の。

小木:研究してんのね。

矢作:いつも新作を考えているって。

小木:ああ~そう。

矢作:だから違うんだよ。そんなに長いこと行列の店って。

小木:そうなんだ。

矢作:恐れ入ったねやっぱり。こっとは新しいいろいろないいとこ食べているけど。

小木:まあそうだよ。

矢作:まずそういうところのあれもちゃんとあるよ。昔っぽいものを出しているわけじゃないの。オードブルみたいのを出してくれるの。

小木:うん。

矢作:ホルモンのさ、ホルモンだよ。刺身とかもあるんだよ。

小木:おお~確かにそれは進化しているな。

矢作:そうでしょ。

小木:ホルモンの刺身!?

矢作:ああ。

小木:きいたことないよね。

矢作:すごいでしょ。

小木:うん。

矢作:すごいよ。

小木:そういうのも出しているんだ。

矢作:うん。

小木:もともとあそこ肉屋なんだよね。肉屋が焼肉屋をやっているのを俺きいたことあるんだよね。だからいい肉はだいたいそこでとっておいて、売らないでね。だからいい肉だっていのはきいたことある。

矢作:ああ。

小木:そういうものなんかな。ホルモンとかも

矢作:いやもううまい。本当にうまいよ。

小木:うん。

矢作:だからスタミナ苑行ったことない?

男性:ないです。

矢作:もう立地なんて、最悪ね。

小木:最悪。

矢作:鹿浜橋ってところにあるんだけど、あれ、最寄の駅がどこかわからないくらいだから。駅なんて歩いたら30分くらいかかるって、どこかの駅が。

小木:車でしかいかないからな。

矢作:行けない。

小木:確かに駅ないわな。

矢作:そう。何にもないようなところに1軒あるんだよ。立地としては最低だよな。

小木:最低。でもやっぱ並んでるんでしょ?

矢作:並んでたよ。でもこの前のゴールデンウィークがすごかったって。ゴールデンウィークはもう地方から来るって。

小木:地方から来るのか。

矢作:やっぱ有名だからきて、その通りまで出ちゃったって。先の1本先の十字路を曲がって並んじゃったって。3時間待ちだって。3時間待っている。

小木:あら~、すごいな。ありえないよね。例えばラーメンで考えた時に、20年前に並んでいた店が今並んでいるってありえなくない?

矢作:あんま聞かないよね。今ね。

小木:聞かない。

矢作:うん。

小木:潰れてもおかしくないじゃん、昔並んでいても。

矢作:あん。

小木:それがずっと並んでんだ。

矢作:うん。

小木:すごいな。

矢作:うん。やっぱりシステムが並ぶのに慣れているからしっかりしていていてさ、外に並ぶ椅子が、10人座れないくらい並んで。最後の人ね。次呼ばれる人の椅子ね。そっから先に並んで立っているんだけど。その座った時くらいかな、メニューを。俺は歯医者の先生と行っているから、お任せのお店の人の。

小木:はいはい、うん。

矢作:お店の人のセレクションなんだけど、普通はそこで全部メニュー、何を頼むかきかれて、席についたらバーって出てくるしな。だから1時間もかからないくらいで食い終わっちゃう。

小木:はあ~。店はきれいになっていないの?

矢作:なっていない。

小木:煙がすごいやつだ。

矢作:煙がすごい、無煙じゃないからね。

小木:でしょ。もくもくしているよね、店の中。

矢作:もくもくしている。

小木:じゃあ変わらない当時から、そこは。

矢作:そう。

小木:高いんだっけ?

矢作:すごい安いわけではない。

小木:そうだったよね。当時そうだった気がするんだよな。

矢作:うん。

小木:結構いい値とるんだなと思ったけど、その分量が多かったんだっけな1人前。

矢作:うん。

小木:うん。

矢作:そう、安くてすごくうめえっとかっていうよりは、値段は別にすごい安くはないね。

小木:うん。そうっか、行かないとな。

矢作:あれ並んでみ。

小木:いやでもな1時間くらい並ぶんでしょ。

矢作:いや後でね、今ここで言うとみんあ知っちゃうといやだから言わないけど、後でお勧めの時間帯を教えてあげるから。

小木:ああ~、時間帯ね。

矢作:あん。

小木:なるほど。

矢作:そしたら並ばないで、でも肉がなくなっちゃうんだって。ってことは。

小木:遅い?遅い時間帯?(笑)

矢作:ゴメン、ゴメン(笑)

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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,スタミナ苑,

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