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おぎやはぎ小木、森山直太朗の誕生パーティーで母・森山良子直太朗が歌い合う姿に「地獄絵図」

2014.05.03 (Sat)
2014年04月24日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明が、23日に開催された義弟である森山直太朗の誕生日パーティーに出席したことを語っていた。

そのパーティー中、森山直太朗が母・森山良子と向い合って歌う姿を見て気恥ずかしく、妻・奈歩とともに「地獄絵図だ」と思って観ていたことを明かしていた。

直太朗cast
直太朗cast

小木博明:不思議なのがさぁ、誕生日会にお母さんも来てるわけ。(森山)良子さんも。

矢作兼:うん。

小木博明:なんかちょっと、息子の誕生日会にお母さんいるって、ちょっとおかしくない?

矢作兼:でも、あそこの家族の場合は、全然不自然な感じはないね。

小木博明:それだけでも違和感あるんだけど、最後に良子さんが歌うの。オルゴールを自分で持って、回しながら歌うんだけど、それがまぁみんなシーンってなるわけよ。良子さんが歌うからさ。

矢作兼:うん。

小木博明:みんな集まってきて。良子さんの2 mくらい前かな。そこに直太朗が立って、良子さんを見てるわけ。

矢作兼:うん。

小木博明:その良子さんは、直太朗を見て歌うわけ。

矢作兼:うん。

小木博明:もう地獄絵図だったもん。気持ち悪ぃなぁって。

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:奈歩と2人で、「なんだこれ?」って。

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:「この光景、なんだ?」って。

矢作兼:アメリカ人っていうか、もう外国人だね。

小木博明:あぁ、そんな感じ。

矢作兼:そんなこと出来るの。

小木博明:お母さんと息子が向かいあって歌うなんて。

矢作兼:奈歩は、気持ち悪いって目線あるんだ?

小木博明:奈歩が近くにいたの。本当は直太朗の近くにいたんだけど、もう気持ち悪くなっちゃって、俺の側にきて「もう地獄だ、地獄だ」って(笑)

矢作兼:はっはっはっ(笑)

小木博明:「何コレ、気持ち悪い」って(笑)スゲェ言ってて。

矢作兼:へぇ(笑)

小木博明:もう変な感じよ。考えられないよ。

矢作兼:まず息子の誕生日にお母さんいるのは、違和感あるよ。小木の言ったとおりね。

小木博明:38歳だからね。

矢作兼:ただ、森山家の場合は、仲良いからね。

小木博明:凄い仲良いからね。

矢作兼:みんなで旅行に行ったりするからね。だから全然不自然じゃないけど、それはさすがに気持ち悪いね(笑)

小木博明:気持ち悪いよ。色んな人がいるんだよ、関係者が。

矢作兼:そうだなぁ。

小木博明:そこで親子が歌うって。

矢作兼:親子愛、ハンパないな(笑)

小木博明:気持ち悪くなったよ、だから。

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:見てられないくらい。「こういうのあるんだぁ」って思ってさ。

矢作兼:へぇ。

小木博明:みんなも多分、そう思ってたと思うけどね。

矢作兼:育ちが違うわ。

小木博明:そう、育ちの良い感じなんだよね。

矢作兼:そんなもん、育ちだよ。

小木博明:一緒に詩を書いてる御徒町凧が、誕生日プレゼントに絵を描いて渡してて。それも気持ち悪いなって思って。

矢作兼:あぁ。そんなことはないよ(笑)上手いんじゃない?

小木博明:上手くないよ。多分、初めて描いたんじゃないかな。結構大きい、縦1 mくらいあるんだよな。横も7~80 cmくらいあるデッカイヤツに。それと詩を読んで。

矢作兼:うん…文化だな。その絵は抽象的なの?

小木博明:抽象的。多分、本当にやったことない人がやれる絵ってそういうものじゃん。

矢作兼:センスで勝負できるヤツね(笑)色使いと。

小木博明:現代アート的な。色でガシャーってやってる感じ。

矢作兼:俺だったら、「小木の肖像画描いてきてやるよ」って言って、ちゃんと描いたらヘタだから、全然肖像画に見えないヤツを描いて(笑)「これがメガネで」とか(笑)そっちに逃げるね。

小木博明:ピカソ的なね。

矢作兼:そうそう。ピカソよりもっと分からないヤツ(笑)

小木博明:詩を読むのも気持ち悪いよね。矢作が俺に詩を読んだらイヤじゃん(笑)

矢作兼:できるわけないよ(笑)

小木博明:あのへんの一味、凄いよね。

矢作兼:違うよ。そこはミュージシャンなんだよ。ミュージシャンっていうのは、良い歌をちゃんとみんなを感動させるために、笑い一切無しで歌える人種だから。

小木博明:うん。

矢作兼:それは出来るよ。

小木博明:マジ歌だもんな。

矢作兼:マジ歌できるんだぜ?俺たちの人種って、一番そういうことができない人種の集まりだから、こっちがまともじゃないんだからね。

小木博明:うん、まぁね。たしかに「うわっ」って思ってんだけど、俺が凄い汚れてんなって感覚にはなったの。

矢作兼:そうだよ。

小木博明:「何なの?この人たち。みんな凄い綺麗な人たちだな」って。

矢作兼:結婚式に行っても分かるじゃん。友人代表スピーチでも、絶対に凄い良いことを言って泣いちゃうじゃん。あんなこと出来ないだろ?

小木博明:出来ない。

矢作兼:絶対にちょっと皮肉言っちゃうだろ?最後の最後で一言、「お前のことが大好きだよ」とか、フォローいれるかもしれないけど。延々とずっと良いことを言える人たちなんだぞ。

小木博明:凄いよ、本当に。みんな心が綺麗だよ。

矢作兼:うん、心が綺麗だよ。小木は汚いんだよ。「気持ち悪い、気持ち悪い」って言ってるんだから。

小木博明:ふふ(笑)そうだよ(笑)でも、岡宗さんっているでしょ?ディレクターで。岡宗さんもやっぱり、逃げてきたね、俺の方に(笑)

矢作兼:あの人は無理だよ(笑)バラエティ寄りの人だから。

小木博明:「凄いですね、コレ」なんて言いながら。「ヤバイっすね」なんつって言ってたよ(笑)

矢作兼:うん。

小木博明:そっちの方は、ちょっと敬遠するのかな。

矢作兼:まぁね。

小木博明:でも、良い誕生日会ですよ。

矢作兼:ふふ(笑)最後の最後に(笑)

小木博明:良い誕生日会だったな。心の綺麗な。

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タグ : おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,森山直太朗,森山良子,

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