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博多大吉、『妖怪ウォッチ』グッズの転売屋に怒り「子供の分を大人が買ってはいけない」

2014.04.18 (Fri)
2014年04月16日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑いコンビ・博多華丸・大吉の博多大吉が、Nintendo 3DS向けゲーム『妖怪ウォッチ』にハマって、グッズを手に入れたいが出来ない状況について語っていた。

妖怪ウォッチ
妖怪ウォッチ

リスナーメール:我が家の8歳の長男が、『妖怪ウォッチ』にハマりまくってます。『妖怪ウォッチ』のオモチャがたくさん発売されているようですが、現在は全くお店に売ってないのです。

今年の2月、長男の誕生日プレゼントに大型オモチャ屋さんでたまたま見かけた『妖怪ウォッチ』の腕時計を買ってくれ、ということで購入。この腕時計は、妖怪メダルというチッポケなプラスチック製のメダルを差し込むと、そのメダル毎にオモシロいセリフを発するのです。

そのメダルの種類が、いったいいくつあるのか僕は知らないのですが、そのメダルがどこにも売ってないのです。

店頭には常に「入荷未定」の文字。毎週、休日毎に通い、「あぁ、またないや」という感じで。ネットオークションでは、定価の3倍ほどで取引されているようです。そんな中、ショッピングモールのオモチャ屋さんでついに発見。「お一人様3点までとさせていただきます」という看板。

結構な行列に、子どもと2人と並びました。「お一人様3点」の意味が分からなくて、前にいた小学6年生くらいの子に訊いてみると、顔を真赤にして興奮した様子で説明してくれました。僕の子供も「お父さん、売ってたね、良かったね」を連呼。興奮して手が震えていました(笑)「コイツ、大丈夫か?」と少々、心配になりました(笑)

博多大吉:『妖怪ウォッチ』のグッズが色々出てるんですが、とにかくそれが売り切れてて。

赤江珠緒:うん。

博多大吉:社会現象になってる、と。

赤江珠緒:へぇ。

博多大吉:僕は毎回言ってますけど、結局、ネットでね、こういう風に定価の何倍もの値段で取引されるから、転売屋の野郎がね、買うんですよ。大人が。

赤江珠緒:あぁ、そうですか。

博多大吉:それで、何倍もの値段で、それで商売する人がいて。それを防ぐために、「お一人様○点まで」とかなってますけど、そういう人が減ればね、僕にも回ってきても良いのにってね(笑)

赤江珠緒:ふふ(笑)大人と子供が入り混じった感想ですね(笑)

博多大吉:そう。僕はセーブしてますよ。僕は大人なんで、子供の分は僕は買ってはいけないと思って。グッズにはまだ手を出してないですけど、心を痛めてますよ。

赤江珠緒:ふふ(笑)そんな誇れることではないですよ(笑)

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タグ : 博多大吉,赤江珠緒,妖怪ウォッチ,

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