TOPナイナイのANN/岡村隆史のANN ≫ ナイナイ岡村、小保方晴子の検証にスポンサーをつけることを提案「高須クリニック院長とか」

ナイナイ岡村、小保方晴子の検証にスポンサーをつけることを提案「高須クリニック院長とか」

2014.04.15 (Tue)
2014年04月10日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、STAP細胞をめぐる問題について会見を行った小保方晴子について語っていた。

その中で、STAP細胞の検証について、理研チームだけでなく、利潤関係にある美容クリニックである『高須クリニック』などがスポンサーとなり、実証してはどうか、と提案していた。

ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6
ナインティナインのオールナイトニッ本 vol.6 (ヨシモトブックス) (ワニムックシリーズ 207)

岡村隆史:僕らはわからないけど、わからへんけど、これこそ「STAP細胞」はありますって言うてはるじゃないですか。ほんならやってもらったら早いわけですよ、こうなんかぐちゃぐちゃ言うている人達も黙らすには、この小保方さんが総指揮、製作総指揮みたいな立場でやね、やって成功させれば終わってしまうねんからね。でも、なんでこれ、できへんのかということなんですよ。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:それはだって、あの理研さんでやってもらえないでしょ、もう?

矢部浩之:そうなんやろな、そこやねんやろな。

岡村隆史:なあ、だからこれホンマに手っ取り早く進む方法としてはもう成功さすしかないじゃないですか?

矢部浩之:うん。

岡村隆史:それならばもうスポンサーじゃないですけども、なんかつけてニコニコ動画とか、ドワンゴとか。ニコニコ動画で全部するとか。俺一番、もうあれやと思うねん、高須クリニックの院長の先生がお金出して全部これやったらええと思うねん。

矢部浩之:良いスポンサーや。

岡村隆史:そうそうそう。「明日ママがいない」ではスポンサー断られはったけど、今の小保方さん断わられへんと思うねん。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:「STAP細胞」が若返りのなんかみたいのあるから。

矢部浩之:なるほどなるほど。

岡村隆史:それだったら高須クリニックさんがやれば、一番独占で。

矢部浩之:テーマが合ってんねん。

岡村隆史:テーマが一緒。相互関係、ええ関係なのよ。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:だから、そこでやってもろうたらええんちゃう?お金だしてもうて。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:ていうのが、俺一番手っ取り早いと思うけどな。スポンサーになりたがってはるやん、高須クリニック。

矢部浩之:高須さんね。

岡村隆史:なんかあったら、「ウチやりましょか?」っていうてくれはる人やから。

矢部浩之:断られることあんねんなと思いました。

岡村隆史:そやねん。

矢部浩之:「お金出しましょか?」って言うてんのに。

岡村隆史:そうそうそう。

矢部浩之:「いや、結構です」って。

岡村隆史:結構です(笑)

矢部浩之:言われることあんねんね。

岡村隆史:でも、この「STAP細胞」からすると高須クリニックさんがあんだけね、若返ってはんねんから、いろんなあれして。だからあると思うねんけどな。こればっかりはしっくりくるスポンサーさんやと思うねんけど、高須クリニックさんが。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:そうすれば一発で名乗りあげてくれへんかね、「うちやりましょか」って。それなりの機材はあるやろ、ちょっとした。

矢部浩之:高須クリニックに?

岡村隆史:あん。

矢部浩之:それはあかんやろ。

岡村隆史:揃えるけど、ないものは揃えるけど。ちょっとしたメスやマウスをちょっと切るときに使うメスや。

矢部浩之:そや、クリニックやからね。

岡村隆史:そうそうそう。なんか、ちょっとした照明とかね。マウスにガー当てるやつとか。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:そんなん。顕微鏡とか買わなあかん。そんあん誰か、元科学者みたいの人が持っている「もう顕微鏡みんようなったから」っていう人とからもろうたりとかやね。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:そういうのとかもできるんじゃないの?

矢部浩之:うん。

岡村隆史:廃校になっている学校もあるし、理科室そのままなっているやろし。メスシリンダーやらリトマス紙やらいっぱい残ってやろし。

矢部浩之:難しいよね。邪魔が入らなければいいよね。

岡村隆史:なんでそれをやらせてもらわれへんのかということやねん。

矢部浩之:証明させてもらえないという状況やもんね?

岡村隆史:そうやねん。もっとも言うてはったしね。もっと弁解できるところがあれば良かったんですけれどもって。結局できへんかったけども。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:これもね、理研の調査員6人が1年かけて検証する。たった6人と思わへん?

矢部浩之:うん。

岡村隆史:倍くらいおってええんちゃうの?何十人とかでやったほうがええのちゃうと思うけど。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:倍おったら半年で済むんちゃうの?

矢部浩之:そんな単純計算(笑)。

岡村隆史:あまりにも少ないなと思って、6人で1年かけて。

矢部浩之:選ばれし優秀な方々なんでしょうね。

岡村隆史:うん。こういう時にIPSの人とか参加してくれへんのかな。名前なんやったかな?山中さん?

矢部浩之:山中さん。

岡村隆史:山中さんが今度ユニットリーダーみたいになって、やってくれへんのかなと思わへん?

矢部浩之:山中さんがどう思っているかだね。

岡村隆史:うん。で、上のガラス張りのところから、高須クリニックの院長がみて、失敗する度に「チェッ」って言う。

矢部浩之:何してんの院長。まあ、お金を出してくれているからね。

岡村隆史:お金出してくれているからもうそのガラス張りのところからみているから、光からへんかったら「チェッ」っていう。

矢部浩之:ふふふ。

岡村隆史:そんなんなんとかならへんかなと思うねんけどな。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:そういう、そのなんていうのいろんな弊害とかも俺らわからへんからね。それやったら最初に全部やってもろうたらええんちゃうん、と思うねんけど。なんかあんねんやろな。小保方さんがそこに入ってまうと、第3者が成功したことになれへんから、そこに入られへんねんやろうけど。コツがあると言うからやな。やり方もあと2回振ったら光ったかもわからへんていう。

矢部浩之:コツっておもしろいな。。

岡村隆史:なんかあるらしいよ。野口英世はそのなんかこれもわらんで、わからへんけど、試験管から試験管に液流すのうまかった、って。だからあと1回振ったら。

矢部浩之:今、お茶振ってます(笑)

岡村隆史:お茶振ったけど(笑)

矢部浩之:あまり振ると小便みたいなるから。

岡村隆史:そういうのもあんねやと思ったから。今、ほら、機械が混ぜたりするやん。

矢部浩之:うんうん。

岡村隆史:そんなんじゃなくて、なんか、あと1回やったとかあるかもしれない。小保方さんそれを知ってはんねん。言ってはったからな。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:本当やとするなら。

矢部浩之:それは言っていたほうがええねん。コツをね。

岡村隆史:そやねん。お酢も寿司酢ではなくて米酢やと。

矢部浩之:うん!?

岡村隆史:それを知ってはるから。

矢部浩之:これ難しいよね、だから。理研にいるとまた問題出てくることもあるんやろうし。

岡村隆史:でも、この理研だけじゃないんでしょ科学者たちがいるところって?もっとよそでもできるんちゃうの?

矢部浩之:よそが受け入れてくれるとこもないんでしょ。

岡村隆史:だから高須クリニックさんや。

矢部浩之:ふふ。やっぱり理研をやめなあかんよね、高須さんと接触するには。高須さん、なんで出てきたん?あれっ?高須さんありきになっているね、もう。院長ありきに(笑)。

岡村隆史:やっぱりその、なんやろ、いろんな利害関係が一致しているかなって思うし。「うちやりましょか?」って一番言ってくれる人やと思うから。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:一番、なんやろ、できる人なんじゃないかなと。早くに「STAP細胞」があるってなるには高須クリニックさんしかいてないと思う。

矢部浩之:どうなるんかな、着地できんのかね、これ?

岡村隆史:そやな。

【関連記事】
オードリー若林、STAP細胞問題への素朴な疑問「学者がなぜ無断引用に気づかないのか?」

ナイナイ岡村が語る、STAP細胞や佐村河内の問題にみるマスコミの怖さ「持ち上げておいて、総攻撃」

爆笑問題×中村尚登が語る、STAP細胞の問題に横たわるチェック機構の杜撰さ


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : ナインティナイン,岡村隆史,矢部浩之,小保方晴子,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  ナイナイのANN/岡村隆史のANN
次の記事:伊集院光が語る、ビッグデータの活用法「スーパーに売れないモノを置いておくワケ」

前の記事:ナイナイ岡村、小保方晴子の会見で割烹着姿について質問した記者に「週刊誌レベル」