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リスナーである綾野剛が語る、おぎやはぎのラジオ番組「教科書を超越した存在」

2014.04.15 (Tue)
2014年04月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、俳優・綾野剛がゲスト出演していた。綾野剛は、かねてよりおぎやはぎ・矢作兼に「出演させて欲しい」と依頼していたという待望の出演を果たした。

そこで、おぎやはぎのラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』の魅力について語っていた。

綾野剛 2009-2013
綾野剛 2009?2013?

綾野剛:(番組開始直後)そういえば先月、スプリングナンバー1ということで、春一番、矢作さん説、僕もそれに1票なんですけど。やはり矢作さんの春一番説、あれすばらしかったです。15分ほどしゃべっていたので、よく15分も春一番でのばしていたな、と。

先週ですね、小木さんがですね、本当に中継で行かれていまして、雨の中。もう昼のような、お昼の番組のような小木さんの声のトーンがなかなか僕はしびれまして、ただ一番しびれたのはですね、時間を確認しながらみていたのですけど、ちょうど4分44秒、4、4、4で終わったんですね、小木さんの中継が。そこには神がかかっていたなと、むしろ神々しくて、合掌していました僕は。

…いやいやいや、最近どうなんですかね、ということでですね、時刻は深夜1時2分47秒です。

矢作:限界だな(笑)

矢作:こんばんは。おぎやはぎの矢作です。

小木:こんばんは。おぎやはぎの小木です。

矢作:オープニング、1人でやってもらいましたけど、『めがねびいき』リスナーのみなんさんね、知らないと思いますが、急遽決まったスペシャルゲストにつながったんですね。綾野剛さんです。

綾野剛:どうも、綾野剛です。

矢作:いや~、綾野つなぎの、1分40秒つなぎましたね。

小木:なかなかじゃないですか。

矢作:大したもんだね。

綾野剛:いやいや、まだ小物感満載でした。

矢作:ははは(笑)

綾野剛:やっぱ、たかがしれているなと。

矢作:どんだけ詳しいんだよ(笑)

小木:すごい聴き方するよね。

矢作:いや~。

綾野剛:ちょうど、ちょうどその小木さんの中継が終わった瞬間に音楽が入ったんですけど、そん時がちょうど4分44秒だったんですね。これはもう、神々しかったですよ。

矢作:ははは(笑)

綾野剛:もはや美しい。芸術の域ですよ。

矢作:すごいね、本当にだけど。もうちょっとつなげると思った?

綾野剛:いや、そう、そうですね、なんか途中でやっぱり、正直でしゃっばってこの「めがねびいき」にきてしまい。

矢作:そうだよ。「出たい」って言ってさ、あの前あった時に出たいということで。

綾野剛:やっぱりリスナーの方々の気持ちを考えたら、私ごときがしゃべっている、だだしゃべっているのはなんかよっと良くないと思いまして。

矢作:それがなかなかさ、1分40秒もさ、一人でさ、できないのよ、俺たち。

綾野剛:2時間もやっているじゃないですか。

矢作:いやいや、1分40分って、時間を言った時が限界なわけ、「今、何分まわりました」って。

綾野剛:ありがとうございます。

矢作:もう限界きたなって思うけど。けっこうもう30秒くらいで俺たち時間言っちゃうもんな。

小木:早めに言っちゃう。

矢作:なかなか大したもんだったよ。

小木:すごいよ。うん。

綾野剛:とんでもないです。ありがとうございます。

矢作:本当にこんな夜中にね、きてくれてありがとう。

綾野剛:いえいえ、最高ですね。

矢作:今日もいろいろとさ、ずっとラジオ出ていたんでしょ?昼から?

綾野剛:そうですね。朝方くらいからやっていまして。

矢作:ほう。きてますよメールがいきなりね。

綾野剛:えっ、そうなんですか?

リスナーメール:今日の昼のTBSラジオたまむすびにゲスト出演していた俳優の綾野剛さんが、「めがねびいき」をきいていると公の電波で言っていました。

あの綾野剛さんから「おぎやはぎ」なんて単語が発せられ、違和感を感じたパーソナリティーの赤江珠緒さんとピエール滝さんが「なぜおぎやはぎのラジオをきいているのか?と理由を尋ねると、「誤解を恐れずに言うと、あんなふざけたラジオはなかなかない。でもきいていると教科書のように感じる。こういうのがもっと世に出たら絶対おもしろくなる。無責任な感じがいい。今は責任感を持ちすぎて世の中訳がわからない。」と言っていました。

矢作:ああ~、いいこと言ってくれるね(笑)

綾野剛:ありがとうごさいます。

小木:すごいね、なんか。嬉しいね。

綾野剛:いやいや申し訳ない。

矢作:何?教科書のように感じるって?

綾野剛:ようなですね、その何て言うのですか、そのうまく言えないのですが、こう教科書ってこうあるべきっていうのが書かれているじゃないですか?

小木、矢作:うん。

綾野剛:それによって発想の転換だとかっていうのが、教科書にしばられすぎちゃって、その発想力や転換力っていうのすごく低迷していっているような気がしているんですよ。逆に教科書なんか捨ててしまって、自分のノートを持つべきだみたいな感じがあるとするなら、この「めがねびいき」はまさにそういうのを超越した教科書なのでないか、と。

小木:かっこいい(笑)

矢作:かっこいいな(笑)

矢作:何それ。気分いいな(笑)

小木:いや~、本当。どこいってもその話してほしい。かっこいいわ。

矢作:気持ちいいね、そんなこと言われると。もうやばいわ、今日。この5分、始まって5分でこんなに気分良くなっちゃって。もう帰らないでほしいよ。

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タグ : 綾野剛,おぎやはぎ,矢作兼,小木博明,

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