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笑福亭鶴瓶、「タモリさんは港のような人」という言葉の裏にあったエピソード

2014.04.09 (Wed)
2014年04月06日放送のニッポン放送系のラジオ番組『笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ』(毎週日 16:00-17:30)にて、お笑い芸人・笑福亭鶴瓶が、3月31日に放送された『笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号』でのスピーチで、「タモリさんは港のような人」という言葉の意味について語っていた。

ディア・ドクター オリジナル・サウンドトラック
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笑福亭鶴瓶:(『笑っていいとも!グランドフィナーレ』でのタモリへのスピーチで)「何にたとえたら良いのやろ…」って思って、「港のような人」って言ったんですけど。

(明石家)さんま、ビートたけしは、今でもテレビで攻めてるんですよ。タモリさんは、遊んでるんですよ。いつまでも遊んでる。だから、芸人じゃないんですね。だから、寄れるんです。芸人を一番分かってる素人のおじさんなんですね。

それで、遊んでるんです。本当は芸人よりも凄い人だと思いますよ(笑)だから、僕らも相談というか、何かあったら感じてくれるんでしょうね。(ビート)たけし兄さんも、たけし兄さんでフォローしてくれるし、さんまもさんまで、フォローしてくれるんですよ。僕の例のあの事件(注釈:2003年、27時間テレビでの開チン事件か)の後、さんまは色々、「アレは兄さん、悪くないわ。アレはアカン、兄さん悪ない」って。ずっと叫んでたって(笑)

みんながね、悲しいくらい面白いし、エェヤツなんですね。面白いことが好きなんですよ。そこにおって、タモリさんってのは港で。あの時、僕は言わなかったし、ここでも言わないけど…あることがあって、僕に変化があったときに、まだ僕がホテル住まいのときですよね。ホテルまで尋ねてきたんですよ。

注釈:鶴瓶が、明石家さんま降板と、若手の台頭もあり、自分がレギュラーとして出演することの意味を見失い、「『笑っていいとも!』レギュラーを辞めよう」と考えていたことがあった。その時、タモリに「このような場に出続けることが、あなたには必要だ」と慰留され、それ以来、27年もの間、レギュラーを続けることとなった。"変化"というのは、そのことを指していると考えられる。


電話があってね。「どうしたの?」って。港が来たんですよ(笑)それで(タモリを部屋に)あげてね。「実は…」って言ったら「え?」って色々、心配してくれたんですね。港が来たんですよ(笑)

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