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ウソチクの泉-第46回~第60回放送分

2008.11.29 (Sat)
ウソチクの泉とは、『伊集院光 深夜の馬鹿力』内で募集されていたコーナーである。 思わず「へぇ」と言ってしまう「本とのような嘘」のウンチクを募集していた。

『トリビアの泉』や『虎ノ門』、『爆笑問題のクイズ雑学王』など、蘊蓄・雑学ブームにより乱立するテレビ番組に対する皮肉からスタートしたコーナーである。2003年5月5日(第394回)~2005年5月30日(第502回)まで放送されていた。

!注意!以下のウソチクはあくまでも「嘘」です。得意げに披露して、赤っ恥をかいても当方は責任もてません。

放送日一覧

第46回 2004年4月26日放送分
第47回 2004年5月3日放送分
第48回 200年5月10日放送分
第49回 2004年5月17日放送分
第50回 2004年5月24日放送分
第51回 2004年5月31日放送分
第52回 2004年6月7日放送分
第53回 2004年6月28日放送分
第54回 2004年7月5日放送分
第55回 2004年7月12日放送分
第56回 2004年7月19日放送分
第57回 2004年8月9日放送分
第58回 2004年8月16日放送分
第59回 2004年8月23日放送分
第60回 2004年8月30日放送分


第46回 2004年4月26日放送分
・ロッテのガムに含まれるカロリー、そのガムを味がなくなるまで噛むのに消費するカロリーとほぼ同じになるように作られている。
・現在、北陽や森三中のように母校の名前を芸名に使用している芸人は100組を超えるが、母校が私立校である場合、学校名はそのまま登録商標となるので、本来無断使用は違法行為である。
・あのハプニングバーの客たちは、警察が踏みこんできたときもそういうバーだと思っていた。
・Gilletteの調べによると、ヒゲそりのもっとも消費量が多い都道府県はビジネスマンの多い東京都よりもお坊さんの多い京都府。
・肛門にアイスバーを入れようとすると、括約筋が冷たさにびっくりして縮むので、同じ形状の木の棒よりは数サイズ下のものを入れるべき。
・自称トミー・フェブラリー似の女は、単にメガネをかけただけのブス。しかも始終だるそうでむかつくはず。
・痛烈なお笑い批評をするブサイク様の顔は若手芸人より面白い。
・傘地蔵の中にはおじいさんの家の前に人糞をまき散らしに来るような、恩を仇で返すタイプもまれにいる。
・TOTOでは月に2回社員全員に対して検便が実施される。これは新型便器用のテストモニターとして最適な大便の持ち主を探し出すため。
・携帯電話のかな漢字変換機能で「みすちる」と入れて変換すると「Mr。Children」、「きむたく」で「木村拓哉」というふうにフルネームに変換されるのは有名だが、シニア向けの機種では「ばんつま」で「坂東妻三郎」、「えのけん」で「榎本健一」とちゃんと変換される。
・友達のT君の家のリビングのテレビの上にある、いまどき珍しい木彫りの熊は、実は視聴率調査の機械。
・場所によって広告費が違う野球場内の広告。最近では年間契約ではなくテレビ中継の有無などにより、試合によっても広告費は変化するのだが、西武ドームのスコアボードにあるスピードガン表示横の広告スペースは、そのスピードに注目が集まる松坂投手の登板日だけ高い。
・蛍光灯をつけて生活するより、暗視ゴーグルをつけて生活するほうが電気代が安い。
・「スロットやってくるわ」と言って家を出たら、親が今日は外出したと喜んだ。僕は親孝行だ。
・ゼビウスの16面に絶好の野グソポイント発見。
・プッチンプリンの爪は新製品開発部門とは何の関係も無い営業社員の思いつきから開発された。もし彼が会社を相手に提訴を起こすと、これまでのプッチンプリンの総売上の10パーセントと考えても300億円近い高額訴訟となる。
・アリスが大ヒット曲チャンピオンを発表する3年も前に、アリスという曲を発表したチャンピオンというバンドが存在した。


第47回 2004年5月3日放送分
・災害時の避難所に指定されている公園には必ず噴水とジャングルジムがある。噴水は水の確保のため、ジャングルジムはパイプを外してシートをかぶせるとものの5分程度でテントが設営できるようになっている。
・学校にまつわる7不思議などの怪談話は、生徒が遅くまで学校に残ったり夜間に忍び込んだりするのを防ぐために、昭和12年頃、長野県の教育委員会が作成したのがはじまり。
・Word2000が俺の芸術的な官能小説にやたら波線を入れてくるけど、肉壷も一発変換できねえパソコンごときに口だしされる筋合いはねえ。
・校舎の前にある銅像といえば、薪を背負って本を読む姿で有名な二宮金次郎の銅像を思い出す人も多いだろう。しかし、1991年に小田原市にある楓山小学校で撤去されたのを最後に、二宮金次郎像のある学校はもう無い。
・音声の出る電子辞書でearnという言葉を引いて、連続で音を出し「earn、earn」という外国人のあえぎ声を楽しむ俺は来年受験に落ちる。
・伝統的に祭などで男根崇拝が行われてる地方では、男性器を出して歩いていてもわいせつ物陳列罪にはとわれない。
それどころかおばあちゃんがおさい銭をくれたりもする。
・テレビ番組で「この後チェッカーズのメンバーが登場」とか「チェッカーズあの時の裏話を語る」といった場合、出てくるのは鶴久。
グロテスクという言葉の語源は、グロテスク伯爵の顔から。
・さだまさしは軍も持ってる。
・ネピアなどを作っている王子製紙の本社のトイレには、ウォシュレットは付いていない。
・「1円を拾うのに3円分のエネルギーを使う」といううんちくがあるが、そんな机上の空論の3円より現実の1円を拾ったほうがいいと思う。
・だから俺は明日、神社の池に落ちている1円を残らず拾う。悪いか、なあ。
・半蔵門線の三越前駅、実は三越よりも高島屋のほうが近い。
・「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」という小林一茶の句があるが、この句は一茶の優しい人となりが表れているようにとらえられている。実際は薬物を吸引した一茶が、血走った目でむき身の日本刀を振りまわしながら雀を追いまわしていたという事実は、今となっては誰も知らない。
・昨年の6月に沖縄県宮古島で発見され、学会でも大きな注目を浴びた新種の昆虫・ミヤコジマアオカミキリだが、地元ではヘジオカジリと呼ばれ、普通にゴキブリホイホイとかに入ってる虫。


第48回 2004年5月10日放送分
・プロ野球の審判員養成所の英語の授業では「Fuck you」や「Big asshole」「Lickmy ass」などの、最低のスラングのヒアリングを重点的にやる。理由は、外国人選手からの暴言を理解して速やかに退場を言い渡せるように。
・アフリカ南部・スワジランドの通貨単位はフグリ。
・イナバ物置はCMのとおり100人乗っても大丈夫だが、横からの力にはそれほど強くないので、大人10人で押せば倒れる。
・モルツモルツモルツモルツ・・・と1600回歌うとちょうどアルデンテ。
・KABA.ちゃんと標記したとき最後につくドットはキンタマを取った日に取る。
・市販のAVはビデオ倫理委員会の規定により男女の陰部・陰毛をモザイク処理しなければならない。しかし、モザイク処理をしないほうが、その分人件費などが浮く。よって、低価格のビデオを作ることができる。がゆえに、低価格ビデオにこそお宝が潜んでると思っている。が、ひでえのばっかつかんでる。
・シールなどの技術もかなり進歩しているのに、相変わらず切手の裏になめて貼るためののりが付いているのは、脅迫状などが送られた際にDNA鑑定で身元確認ができるという利点があるから。
・弱酸性メリットが肌にやさしいんだから、酸性雨もそうなんじゃねえの?
・今女性に大人気の韓国人俳優ペ・ヨンジュンを、敬愛の意味をこめ、ヨン様、ヨン様と呼んでいるが、サマという言葉はハングル語ではチンポという意味なので、本人に向かっては言わないほうがいい。
・電車やバスの吊り革、実は鉄道やバスが開通した当時からすでにゴム製だったので、本当に革が使われたケースはない。
・フランス人は、飛騨牛とギザ10を発音しわけることができない。
・ウズベキスタンで使われているパソコンにはキーボードが2つ付いている。その理由は、ウズベキスタンの公用語は基本的な文字数が250以上あるため、ひとつのキーボードのボタン数ではおさまらないから。
・週刊マンガ誌で見かける「作者急病のため休載いたします」の急病とは、たいていの場合エボラ出血熱なので、
あたたかく見守ってあげるべき。
・今もなお高い人気を誇る名作アニメ・ガンバの冒険は、これまで九州地区では1度も放送されていない。この謎のカギは、九州地方独特の方言とガンバの親友の名前・ボーボにあるとにらんでいる。


第49回 2004年5月17日放送分
・アデランスでは入社の際、血縁関係者の頭髪の詳細を調べられ、はげる家系の人はカツラの部門、はげない家系の人は育毛の部門に採用される。
・ゲームキューブの後ろの取っ手はゲームばかりやっている子供を叱る際に本体でぶん殴るためにある。
・プロ野球で股間に強烈なボールが当たった場合、精巣に異常が無いかどうかを見るために12時間以内にプロ野球協会に精子を提出しなければいけない。
・偽札を作ることはもちろん犯罪だが、それが国から許可されている人がわが国に数名いる。その人たちの職業は、自動販売機や両替機のセンサーの開発者。
・ザク5体描くとちょうど授業1時間分。
・人糞の致死量は成人男子で茶碗2杯。
・日本俳句協会のガイドラインによると、ブラジャーは夏の季語とされている。これは、夏に近づくと女性が薄着となり背中からブラジャーが透けるさまが、いかにも初夏を感じさせるためだから。
・一般人がパトカーや救急車、消防車などと同じような車を自分で作り道路を走らせても、直接それ自体を取り締まる法律は無い。が、パトカーや救急車などのデザインは日本特殊車両協会という機関により意匠登録されているため、同じデザインの車を作った時点で意匠法に違反する。
・小倉優子がこりん星から地球にやってきた理由は、星でのクーデター。
・シロナガスクジラのクソは、アンドレ・ザ・ジャイアントぐらいの大きさ。
・マウンド上で腕をぐるぐる回すジャイアンツのシコースキー投手。理由はポケットピカチュウを育ててるから。


第50回 2004年5月24日放送分
・北海道で売られている携帯電話と沖縄で売られている携帯電話は、同機種でもカタログに記載されているスペックが微妙に違う。その理由は充電池のもちが気温の低いところでは悪いため。P504iSの場合、沖縄のカタログでは520時間待ち受け、北海道では450時間。
・ゴリラはバナナが大好物と思われがちだが、実は握力が強すぎてバナナをうまく食べられない。
・十六茶には18種類の成分が入っているが、類似商品を作られないために2種類は明かさない。
・水風船に「ねるねるねるね」の粉を入れて水を混ぜるとFカップのおっぱいそのものの弾力になる。これ、僕の特許。
・NHKはそのままで企業名になってしまう本田や江原といった苗字の人間をアナウンサー採用しない。
・みずほ銀行のATMを探しているとき、Kinko'sがあるとむかつく。
・よく10万人に1人の奇病などと言われるが、日本においてこのクラスの病気は7万種類以上も存在するので、確率的には2人に1人は何かしらの10万人に1人の奇病にかかることになる。
・テレビCMの広告料は同じ時間帯・同じ番組でもCMが明ける直前がいちばん高い。これは、ビデオに録画して見る場合に早送りしすぎて前のCMまで巻き戻して見ることが多く、印象に残りやすいからと説明されている。
・サイババが手から出していた粉はすし太郎。
・昭和52年9月15日の天気図の形は、ものずごくエロい。
・ニュース番組等で物の大きさをわかりやすく伝えるために置かれていたタバコの箱だが、最近ではあれもタバコ広告の一部とみなされるため、時間帯によっては使われない。
・バイ菌の「バイ」は、明治時代にウィルスの英語標記Virusをそのままバイルスと読み、バイルス菌と言っていたころの名残り。
・カーニバルとフェスティバルの違い。参加して楽しむものがカーニバル、見物して楽しむのがフェスティバル。
・サラブレッドの平均的な力は2。25馬力。GI優勝馬など優秀な馬の中には3馬力を超えるものもいる。
・カニの甲羅は燃えるゴミ、カメの甲羅は燃えないゴミ。


第51回 2004年5月31日放送分
・仮性包茎の手術には医療保険が適用されないが、一旦カッターナイフで自分のちんちんを傷つけてから「ケガをした」と言って普通の病院に行けば、保険がきく。
・国内で販売されているタオルのほとんどが中国製となった最近では、永ちゃんタオルが国産タオルの総売上の70パーセントを占めている。
・世田谷線三軒茶屋駅の乗り場の前にある屋台で売っている黄金焼きが70円なのは、世田谷線の運賃130円のおつりで
ちょうど買えるように設定された。
・1人称のオレ。丁寧語の私という漢字を走り書きにしたときに、カタカナ2つ「オ」「レ」に見えたのが始まり。
・生魚など腐りやすい食べ物などを足が速いと言うが、これは江戸時代、飛脚が運んでいる間にも腐敗が始まってしまうことから、飛脚よりも足が速いという比喩から始まった。
・石川県内の郵便ポストからならば、石川県ゴジラ様だけで松井の実家に手紙が届く。
・コテカと呼ばれるペニスケースで有名なアフリカのリコモ族に文明の波が来た。部族の若者の1人がプリングルスの
缶をはめている。
・アリクイにアリ以外の物を無理矢理食べさせると2度とアリを食べなくなる。
・昔、おにぎりはただの外出時の携帯食だっただけでなく、鬼を切ると書いておにぎりとも読めるために、魔除け、縁起かつぎの意味もあった。
・タモリ、みのもんた、長嶋一茂と3人のお昼の顔のうち、視聴率1パーセントあたりのギャラが1番高いのは長嶋一茂。
・根本はるみの顔は視力0.3の人が見るとちょうどいい。


第52回 2004年6月7日放送分
・プロ野球70年の歴史の中で背番号1のキャッチャーはいない。その理由は、数字の1がプロテクターを止める背中のゴムと重なってしまい、背番号が全く見えなくなってしまうためにあえて避けているから。
・グランツーリズモ4の開発が遅れている原因は、三菱製の車のデータを修正しているから。ちなみに前作までは、きちんとタイヤが外れたりブレーキが効かなかったりする部分も再現されていたが、リコールで改良された部品のデータを直しているのだ。
・世界中の海底に沈んでいる船は大小約250万隻。仮に全て引き上げられるとすると全世界の海面が1センチ下がる。
・伊達メガネを最初にかけた日本人は大久保利通。明治初期に大久保利通が馬車に乗っていたときに、虫が目に入るのが嫌で、
度の入っていない素通しガラスのメガネをかけていたという資料が残っている。ゴーグルの元祖ともいえる。
・普通よりほんのちょっとだけかわいい女の子でも、松屋の店員にいるとものすげえかわいく見える。
・「サンデー」「ヤングサンデー」などの小学館のマンガ雑誌で、マンガの連載が終わるときに書かれる「長い間ご愛読ありがとうございました」と「ご愛読ありがとうございました」のコメントの差は、全50回以上連載された作品には長い間がつき、それ以内だとつかない。
・菊川玲が年金をおさめていなかったらいいなあ。
・伝説的大打者ベーブ・ルースが、入院中の少年のために予告ホームランを打ったのはあまりに有名だが、当時酒場のホステスにもちょくちょく打ってあげていたのはあまり知られていない。
・辛さ・辛みは味覚ではなく痛みに分類される。てことはよ、激辛料理うまそうに食ってる女はマゾか?
・タミヤカラーのエナメル系「つや消しブラック」をうすめ液で薄めて、玉袋のしわのひとつひとつに軽く筆先をはわせて墨流しをすると、メリハリがつき玉袋の立体感をググッと際立たせることができる。


第53回 2004年6月28日放送分
・葬儀に遺影を置くようになったのは、明治中期の落語家・三遊亭遊三が、当時は大変高価だった写真撮影を行った帰りに、路面電車にひかれて亡くなってしまい、遺族が楽しみにしていたからという理由で、現像されたものを初七日の席に飾ったのがはじまり。
・テレビCMでおなじみの携帯電話のカメラで切手大のモザイク画像を読み取りホームページにアクセスできる機能。だが、上戸彩の公式ホームページのアドレスをあの画像に置きかえると、偶然、起立した男性器のように見えるため、上戸彩のホームページはこのサービスに対応できないでいる。
・ポカリスエットは、スポーツドリンクが世間に認知される以前に飲む点滴として開発されたため、分類は医薬品。後追いのアクエリアスは清涼飲料。
・プエルトリコの「リコ」とは、「傷ついて飛べない小鳥を捕まえるのは麦を収穫することよりもずっと簡単なことだが、卑怯なやり方だからしてはいけないという父の教え」という意味。
・石原良純のまゆ毛がしんなりしていると翌朝は雨。だが、良純自身は気づいていない。
・日本各地の観光地にはそれぞれにその土地の特色に沿った限定ご当地キティちゃんキーホルダーがあるが、東京ディズニーランドのおみやげ売り場にも、ミッキーの耳をつけたキティちゃんキーホルダーがかつてあった。今は権利関係でもめて売られていない。
・長さ10センチの1本グソをするのに必要なエネルギーは、赤い単三電池1本。
・ブスの派手な日傘はむかつく。
・地図記号がわかりづらいのは、作られたのが戦時中であり、敵国に爆撃目標がばれないようにとの配慮。消防署が火消し棒、警察が十手と、日本独自の物をモチーフにしているのもその名残。
・柴咲コウの本名はそのまま「しばざきこう」だが、「こう」の漢字は「鋼」。
・「ごきげんよう」の話題を決めるあのサイコロ、汚れや傷が付くたびに上から塗料を塗っているので、放送開始時よりも1。3倍の大きさになっている。
・家を出てから東武野田線の柏~大宮間を4往復すると、ちょうど大学に行った感じの時間に帰れる。
・長嶋茂雄氏のものまねをする時の定番フレーズ「いわゆるひとつの」だが、これ元々は1973年、巨人軍の納会にて長嶋氏が披露した川上監督のものまねがその始まり。
・ドラえもんの鈴、上にずらすとギャグボールになる。
・AVの冒頭にAV女優のド下手なドラマシーンがあるが、これは「この子は演技をするとこんなに下手なのだから、この後もだえているのは演技では決してありませんよ」というアピールのために、村西とおる氏が発案したアイデア。
・サワガニにおしっこをかけてやろうとするも、逃げるサワガニに対してむきになり、自分も横歩きで追尾、終わる寸前で命中したときは、満足感の後その6倍の絶望感にさいなまれる。
・水泳の岩崎恭子選手がバルセロナオリンピックで13歳にして金メダルを取ったときに言った「今まで生きていた中で1番嬉しい」は超有名だが、それ以前に1番嬉しかったことは、おばあちゃんが死んで自分の部屋ができたこと。
・ドラクエやファイナルファンタジーの新作が発売された年の翌年は、決まってセンター入試の平均点が10点近く落ちている。
・NHKの受信料をおさめない人が多いため、集金に大変手間がかかるようになり、いまや受信料の5分の1が集金人の人件費に
あてられている現状。
・小池栄子と青木さやかが並んでCMに出ていても、両者の間にレベル差をあまり感じない。
・人間の尻の穴の特徴は1人1人違っていて、一生の間であまり変化しない。実は、国家機密でぎょう虫検査と称し国民の穴型を採取し、国民総背番号制はすでに完成しているんだ。


第54回 2004年7月5日放送分
・サッカー選手などが髪の毛を染めているのは、金髪・茶髪は黒髪に比べて太陽熱の吸収が少なく、体温の上昇がおさえられるため。アテネオリンピックでは陸上選手も金髪を義務づけられる。
・携帯のメニューをあらためて見てみると、全く利用したことが無いサービスメニューが多々あることに気づく。DoCoMo製の503シリーズ携帯電話には使用環境セキュリティ機能というのがあり、これは、電話を冷蔵庫に入れたり電子レンジに入れたりすると、サービスセンターから「あなたの携帯電話が異常な使用環境に置かれています」というメールが来るもの。ほとんど利用者がいなかったために、今は無い。
・英語で「Blue rose」とは「不可能・ありえない」という意味を指す言葉になっているが、このほどサントリーが遺伝子組みかえ技術で開発した青いバラの花言葉は、これにちなんで「不可能は無い」に決まった。
・勃起した犬のちんこにガリガリ君をくっけると、シュッと縮まって面白い。
・警視庁管内の車のナンバーには「ひ」ナンバーと「し」ナンバーは原則的に無い。江戸っ子が発音しにくいため。
・日本で手に入る世界地図は日本を中心にかかれてんだから、愛を叫ぶんなら岐阜の山ん中ってことだな。
・「もしもしー、田中ですが」と名のって電話に出る行為は、ラジオドラマで役者同士の位置関係をわかりやすくするために使われた演出方法の1つだったが、それが一般家庭に広まった。
・体重はリンゴ3個分のキティちゃんだが、ウンコはサトイモ16個分。
・スパゲッティナポリタンというメニューは日本独特の物で、本場イタリアのナポリには無いというのが有名だが、最近では、同じ物が本場イタリアはナポリでスパゲティジャポネーゼの名前で評判を生んでいる。
・元オリンピック水泳選手で女優の田島寧子は、酒を飲んで酔っ払うと「金がいいです」と言いながら、隣で飲んでいる男の股間を握るというギャグを披露している。
・小学校1年生の学力テストで、カタカナをマスターしているかどうかを調べる設問はたった1問だけ。「きゃとるみゅーてぃれーしょんをカタカナでかきなさい」この単語には、のばす横棒や小さい「ャ」「ュ」「ョ」「ィ」など多くの要素が含まれているため。
・東北地方のみでオンエアされているミンナミンCのテレビCMには神無月が新庄のものまねで出演中。


第55回 2004年7月12日放送分
・都市の温暖化現象による平均気温の上昇にともない、扇風機の弱は、30年前の扇風機の中と同等の強さになっている。
・インドでは携帯電話よりも先にデジタルカメラが発売されたので、最新の機種は電話つきデジタルカメラと呼ばれている。
・耳に洗濯バサミをつけて走ると速く走れる。これは、人間は本能的に痛みや苦痛から逃げようとして、脳が筋肉のリミッターを少しゆるめるため。
・よくいやしい子供が「食べ物を地面に落としても、5秒間以内に拾えばセーフ」などと言うが、実際には2分40秒から50秒の間セーフ。
・普通電車と各駅停車には違いがある。普通電車は国鉄の名称、各駅停車は私鉄の名称。
・「早起きは三文の得」と言うが、淫夢見てるときはそっちのほうが得だろ。
・キンタマを数えるときの単位は「房」。
・世界最大のダンゴムシは、パプアニューギニアに棲息するパプアオオダンゴムシ。まるまったときの直径は10センチ弱。
・ダルメシアンの和名「ゴマダライヌ」。
・?マークと!マークは、それぞれ「びっくりしている時のネコのしっぽ」「迷っているときのネコのしっぽ」をモチーフにしている。ちなみに点の部分が肛門。
・静岡市は、ジョークタスキの生産日本一。


第56回 2004年7月19日放送分
・世界中の枝豆の種類の中で、1つのさやに1番豆が入っているのはドイツのキイロマメで、普通ひとさやに13個並んでいる。
・コウモリがオスしか飛べないのは有名だが、その理由は、飛ぶときに拡げる羽状の膜がもともとタマキンの皮が進化してできたものだから。
・パソコンなどに使われているマザーボード。なぜマザーなのかと言うと、ついているコネクタが全てメス側だから。
・銀行のATMなどに使われるタッチパネル。指でタッチするのがあたりまえだが、実際には爪や骨がない適度に湿った人体の突起が1番反応しやすい。
・歌手を職業としている者が選挙に立候補したとき、選挙カーの上などで歌を歌うと、贈賄罪にあたる。
・「良薬口に苦し」ということわざは、明治の初めに正露丸の新聞広告に添えられたキャッチコピー。
・グルメマンガ「美味しんぼ」の主人公・山岡士郎は、情けないグータラダメ社員として描かれているが、大手新聞社に勤めてんじゃん。勝ちじゃん。
・ローソンの制服は、アルジェリアの囚人服によく似てる。
・ジャンケンのグー・チョキ・パーはそれぞれ石・ハザミ・紙と説明されるが、もともとあの手は忍者が忍術を使用するときに結ぶ印の種類で、グーが「お腹をふくらませたカエル」、チョキが「触角を伸ばしたナメクジ」、パーが「口を開いたヘビ」の形を表しており、つまり、三すくみを表現している。
・遊園地のミラーハウスの中でウンコを漏らしても、まわりを見渡せば同じようにウンコを漏らしてあせっているいい年の男が4、5人はいるので、少しほっとする。


第57回 2004年8月9日放送分
・女体盛りの正しい作法は鯛の刺身を使わない。なぜならそこに女体というタイがあるから。
・安田大サーカスの声の高い彼はまだ第二次性徴を迎えていないと考えられる。従ってチン毛もはえていないはず。
・昔から欧米のホテルでは縁起が悪いという理由で13号室、13階などをつくらないケースが多い。さらにここ数年の間、同じく縁起が悪い、客が泊まりたがらないという理由で、アメリカの約8割のホテルから911号室はなくなっている。
・マジックミラー号、三菱製。
・うちわで1秒に平均5回以上あおぎ続けると、あおぐために使った腕の筋肉から発する熱量がうちわによって下げられる熱量を上回るのでかえって熱くなる。うちわは1秒間に5回以下の回数であおぐべき。
・夏休みの宿題でアサガオの観察日記をつけさせるのは、表向き植物の観察という理科の勉強のためとされているが、実はアサガオの観察日記を毎日つけるために、生徒に毎朝ちゃんと起き、規則正しい生活を送らせるため。
・ノートに30分かけて理想の彼女をかいてみても何にもならない。
・ドラえもんの秘密道具の名前、すべて商標登録されている。
・マジックショーで鳥を使った手品となると、海外では人になれやすく頭のいいオウムやインコが使われやすい。日本ではたいてい鳩が使われる。これは大正6年日本で初めて小鳥を使った手品を披露した松尾白菜の、シルクハットから鳩が出てくるというだじゃれがきっかけである。


第58回 2004年8月16日放送分
・やり投げや砲丸投げ等の投擲競技の際に、スラングや放送禁止用語を叫ぶこと自体は違反ではないが、オリンピックの場合、事前に届け出を出さなければならない。
・マギー審司は大阪生まれの大阪育ちだが、マギー司郎につかえるうちに栃木弁になってしまった。
・世界で1番大きいナスはインドネシア原産のアジアオオナス。大きい物で長さ80センチ、太さ35センチある。麻婆茄子なら1個で40人分つくれるぞ。
・高速道路に落ちている軍手はこの近くでねずみとりの取り締まりがあるぞという、トラックドライバー間のサイン。
・下着だけ盗むと下着泥棒だが、根こそぎ盗めば下着泥棒にはならないのでは?
・ケツにバブをはさみゆっくりと浴槽につかることで、スチームボーイだ。
・現在の技術を持ってしても天気を正確に予想することは難しく、天気予報・気象予報士は予報が外れても何の責任もとらないが、江戸時代に天気予報をする天気役と呼ばれた人は、将軍の鷹狩りの日に予報を外した場合は禁固刑に処された。
・品種改良を重ねる以前のトマトは今よりもずっと小さくピンポン球大だったので、本来プチトマトのことをトマト、トマトのことをジャンボトマトとでも言うべき。
・長嶋三奈のヌーブラの裏にも、3。
・コロコロコミック2冊で銃を持った暴漢を撃退する方法。1冊で心臓を守り、1冊でぶっぱたく。
・JASRACに登録されている最も短い楽曲は、ドラクエで項目を選択したときに出る「ピッ」という音。
・素人童貞と童貞の差は、芸能人に例えれば知念里奈と梨花くらいの違い。
・機動戦士ガンダムでアムロがガンダムに初めて乗ったときに最初に押したボタンのすぐ下が自爆ボタン。
・アリジゴクの巣の中に1度に約15匹のハタラキアリを放り込むと、逆にアリジコクの方がアリの巣に運ばれてしまう。


第59回 2004年8月23日放送分
・株式会社で(株)という字が前に書いてある会社は設立時から株式会社だった会社。後に書いてあるのは有限会社から途中で変わった会社。
・サッカー選手が試合中に猛烈な便意をもよおした時、そのことを審判に告げるとケガ人とみなされ、治療という理由でピッチの外に出てトイレに行くことができる。
・タコを食べると淫夢を見やすくなる。
・群馬県は「○○へ行ってきましたクッキー」生産量全国一。
・アートネイチャーなどの会社は独自のヘアーカウンセラーがおり、髪の相談にのってくれるが、どんなに落ち込んでいる人に対しても言ってはいけない言葉がある。それは「はげます」。社員同士でも使わない。
・北極圏の国ではオーロラよりも虹を見る機会が圧倒的に少ないため、虹を見たほうがすごく感動する。
・インリンは売れなかった時代、タモリ倶楽部の「空耳アワー」で流れるエロいVTRに出ていた。
・NHKにオリンピック応援FAXを送ると、そのFAXを証拠に料金の請求が来る。
・電動歯ブラシに使われる技術の大半の特許を持っているのは、大人のおもちゃを作っていた町工場のオヤジ。
・トウモロコシを焼くと、平地では焼きトウモロコシになるが、標高4500m以上の場所だと即ポップコーンになる。
・19世紀初頭の兵器よりも、室伏広治のほうが性能がいい。
・新撰組設立の2年前、あまりにも弱小だったために2ヶ月で解散した「撰組」という組織が存在した。
・キャスターつきのイスは、公道では軽車両扱い。
・蚊取り線香は、実は蚊よりもハムスターによく効くので注意。


第60回 2004年8月30日放送分
・修正液はバリウムと基本的に同じ成分のため、がんばれば飲めるが、意味は無い。
・ゴキブリホイホイをサバンナに置くと、捕まえることは当然できないが、水牛も寄ってくる。
・鉄道の「ガタンゴトーン、ガタンゴトーン」という走行音は、レールとレールの継ぎ目に車輪が当たる音。レールは気温が上がると膨張してのびるため、あらかじめこの継ぎ目に余裕を持たせてあるので、「ガタンンゴトンガタンゴトン」とうるさい。ところが、シベリア鉄道に乗っても、このガタンゴトンという音はしない。なぜなら、シベリア鉄道のレールが敷かれている地域が、夏場でもレールの伸び縮みに影響するほどの気温に達しないため、継ぎ目をほとんど作っていないから。
・サンシャイン60の展望台。エレベーターから出て正面の望遠鏡で2時25分の方角・角度マイナス15・最大望遠でのぞくと、女風呂見えんぞ。内緒な。
・オリンピックイヤーは洋モノのAVの売上げレンタル率が4割ほど上がる。
・電話の「電」という字は、電話機をかたどって作った象形文字。
・効き目の高い恋のおまじない。好きな人の前で100回土下座すると恋がかなう。
・日本成人男子の平均身長は171センチ、平均チン長は13センチと言われているので、仮に身長156センチ・チン長12センチの日本人成人男子がいたとするならば、相対的に見ると巨根と言ってもいい。なのにあの風俗嬢ときたら「お粗末なおちんちんだね」とか言いやがって。
・アニマル浜口はすでに世界100カ国以上のオリンピック珍場面特集に取り上げられていて、続々と映像使用料が振り込まれている。
・人気アニメ「サザエさん」の長い歴史の中で視聴者からのクレームが殺到した回がある。それは「マスオのサンタクロースの巻」という回で、なかなか寝ないタラちゃんに悪戦苦闘するマスオさんを描いたものだが「子供の見ているアニメでサンタがいないことをバラすのはいかがなものか」という抗議が多かった。
・アフリカのトーゴ共和国には「タネの無い作物が収穫されたとき、世界が滅ぶ前兆」という古い言い伝えがあるので、この国にタネ無しスイカを出荷することはできない。
・西田ひかる、今年の誕生日は自宅で1人ケンタッキーパーティバーレル。
・栗の花は男性の精液のにおいに似ていることで知られているが、インドネシアの密林奥深くには女性器そっくりの形の花がある。道には底なし沼等もあり、周辺の村ではここまで数十人の童貞が行方不明になっている。
・スポーツ選手の美談として、アメリカでは病気の少年のためにホームランを打ったベーブ・ルースの物語が語り継がれているが、メキシコでは病気の少年のため15分間もの間猛牛にまたがった、リカルト・チャベスというロデオの英雄の物語が語り継がれている。
・エチオピアに棲息するセミの声は、鶴光そっくり。
・細木数子先生の能力をもってしても、自分が単なるサッチーの後がまにすぎないことが見えていない。
・24時間テレビが放送されると、毎年BOOKOFF等でZARDの「負けないで」のCDの売上げがあがる。しかし、ひと月も経つと、また売ろうとして購入者がやってくるが、BOOKOFF側は買い取り不可にしているので買い取ることはできない。これが毎年繰り返されることにより、BOOKOFFの「負けないで」の巨大な在庫は着実に減っている。


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