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ブラマヨ小杉、相方のためにソロライブを始めたワケ

2014.03.23 (Sun)
2014年03月22日放送の『ウチくる!?』(毎週日 12:00 - 13:00)にて、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズの小杉竜一がゲスト出演していた。そこで、月1のソロライブである『小杉ライブ』を始めたきっかけについて語っていた。

薄毛の品格
薄毛の品格

『小杉ライブ』は2007年に小杉がうめだ花月で開催を始めた月1回開催の定期ライブである。2005年 第5回 M-1グランプリで優勝し、翌年から仕事量が一気に増えた。休みなく働いていた中、相方の吉田敬が急性外耳炎と中耳炎を併発。入院することとなった。

その前後から「休みが欲しい」と小杉に漏らすようになっていたという。だが、芸人としての位置も、まだまだ自分たちから「休みが欲しい」と願い出るのがはばかられる状態であったため、そこで小杉は月一回の定期ライブを開くことにしたという。何故なら、そのソロライブを行っている間、吉田は休むことができるからだった。

また、このソロライブ開催には、もう一つの意味もあった。病気で休んでいる間、小杉はピンでの仕事をしていると、心臓がバクバクと鳴り、極度の緊張状態であったそうだ。芸人としてのキャリアを、積んできていたと思っていたにも関わらず、相方がいないとなると全くことなり、何も出来ない状態になってしまったという。

そのため、ピンでの仕事もできるようになるため、自信をつける目的ということもあったそうだ。なお、第一回目のライブの副題は、『小杉ライブ ~吉田とケンカした訳やないよ~』であり、ブラックマヨネーズの不仲を疑わせるかのような突然のソロライブであったが、その背景には逆に、相方思いの愛情あふれるエピソードがあったのだ。



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タグ : ブラックマヨネーズ,小杉竜一,吉田敬,

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