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千原ジュニアが語る、礼儀正し過ぎるとんねるず石橋貴明「大先輩なのにちゃんと丁寧に挨拶」

2014.03.13 (Thu)
2014年03月08日放送のニッポン放送系のラジオ番組『千原ジュニアのRPM GO!GO!』(毎週土 17:00~17:30)にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、お笑いコンビ・とんねるずの石橋貴明とフジテレビ系の番組『笑っていいとも!』で共演し、そこでいかに石橋貴明が礼儀正しいかについて語っていた。

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とんねるずタカさん(石橋貴明)の名言「やっていヤツに限って不平不満を言うんです。こんな仕事、やってらんないって。これでは、何も手に入りませんよ」

千原ジュニア:まさに今日、『笑っていいとも』でレギュラーになりはったんで、月曜日に来られて。もうホンマに初めて一緒に出させてもうて。

中村岳人:はい。初めて観ましたよ、横に並んでるのを。

千原ジュニア:あぁ。

中村岳人:ゲームコーナーで、一緒に並んでましたもんね。どうなのかなぁって、スゲェじっくり観てたら、結構、マイクオフでも喋ってんだぁって思って。「あれ?面識あったかなぁ」ってちょっと思って(笑)

千原ジュニア:全然ないですけどね。大先輩ですよ。だけど、立って、被ってはった帽子をとって、「よろしくお願いします」って挨拶されて。

中村岳人:へぇ。

千原ジュニア:後説終わって、タモリさん先に出られて。いつもは香取くん出て、三村さん出て、俺が出て、あとは武井さん、直美ちゃん、指原って出て行くんやけど。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:居ても詰まるから、ばぁーって帰りはるやん。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:俺と武井さんが、ステージ降りるくらいのところで、ちょっと話になって。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:いつも俺は、ピンマイクを外した時に、マイクのコードを、バッテリーに巻いて渡してたんですよ。とって、そのまま渡す人もいて。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:どれが結果、一番音声さんに良い渡し方なのかが分からへんって話になって。グルグルってやろうと思ったら、音声さんが回収しにくるときもあんねん。「あれ?グルグルされるの、鬱陶しいのかな」って思って。

中村岳人:巻き方、ありそうですもんね。

千原ジュニア:それで聞いてん。バッテリーに巻くんやなくて、コードの差し込みのところから巻いていくんで、結局、巻き直してはんねん。だから、何もせんと渡すのが、一番エェみたいで。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:「どっちにせよ巻き直しするんで、何でも良いんです」って言ってて。「上手には巻けないから、そのまま俺から渡した方がエェなぁ」って話を、武井さんとしてて。

中村岳人:はい。

千原ジュニア:結構、時間経ってたと思うけど、そのまま出て行ったら、(石橋貴明が)待ってはって、「お疲れ様でした」って挨拶されはって。

中村岳人:へぇ。挨拶、ちゃんと出来るって凄いですね。

千原ジュニア:三又又三さんが、この間も言ってたよ。

中村岳人:何ですか?

千原ジュニア:「三島由紀夫に、こんな名言があるんだよ…なんだっけかなぁ」って。

中村岳人:ふはは(笑)

千原ジュニア:「アンタが割り箸を出してきたから、こっちは割って待ってたら、何も出てけぇへんのかい。挙句、出てきたのフリスクかい!」って(笑)

中村岳人:はっはっはっ(笑)

千原ジュニア:「ちょっとまってくれよ…思い出すからよ」って言って、思い出したみたいで。「挨拶は、鎧である」って。

中村岳人:あぁ。

千原ジュニア:「挨拶は、自分を守る鎧である」って。鎧が出ぇへんのや、あの人は(笑)丸腰や(笑)

中村岳人:パンツ一丁で勝負してますからね、あの人(笑)

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タグ : 石橋貴明,とんねるず,千原ジュニア,

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