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東野幸治が明かす、徳光和夫とのコメントの奪い合いになる『24時間テレビ』

2014.03.12 (Wed)
2014年03月11日放送のTBS系の番組『東野幸治のナイモノネダリ』(毎週火 23:58 - 24:28)にて、お笑い芸人・東野幸治が、日本テレビ系の番組『24時間テレビ』での苛烈なコメントの奪い合いについて語っていた。

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松本志のぶ:アナウンサーだと、生放送で色々、いい話とかするじゃないですか。

東野幸治:はい。

松本志のぶ:「このままいい感じで最後、シメるぞ」って思うと、本当に最後の最後で、くだらないところで、私必ず噛むんですよ(笑)

東野幸治:イヤですね(笑)その時、落ち込むの?

松本志のぶ:落ち込むも何も。どうしたら良いか分からなくなりますよ。

東野幸治:悔しいし。

松本志のぶ:「アナウンサー、辞めた方が良いんじゃないか」って思うんですよ。

東野幸治:ほぉ。

松本志のぶ:徳光和夫さんは、凄いんですよ。あらゆる番組で、最後の最後をシメるのは、徳光さんなんですよ。

東野幸治:凄いよなぁ。

松本志のぶ:グダグダな話もするんですよ。長い番組の間で、たとえばジャイアンツの話とかし始めたら、ただの愚痴を言ったり、オヤジのよく分からなく話をするんですよ(笑)

東野幸治:分かる(笑)

松本志のぶ:「そんなことを公共の電波に乗せるんですか?」ってことも言ってるんですけど、残りの3分とか1分とか30秒で、今年の展望なり、期待なりをキチっとまとめるんですよ。

東野幸治:うん。

松本志のぶ:それだけで、その番組が物凄く素晴らしい完成されたものになるんですよ。そういうことって、なかなか出来るようで出来ないじゃないですか。

東野幸治:たとえば、どんな番組ですか?

松本志のぶ:『24時間テレビ』しかり。

東野幸治:僕の持論ですけど、毎年毎年、『24時間テレビ』のメインパーソナリティって、徳光さんじゃないですか(笑)毎年、この人がメインでやってるじゃないですか、ずっと(笑)

松本志のぶ:その通りでございます(笑)

東野幸治:100 Kmマラソンやって、CMに行くんですよ。残り20 Kmとかでね。そのCMの時に、徳光さんが必ず「頑張れ!」って言うんですよ(笑)「あと少し!」とか。

松本志のぶ:そうなんです(笑)

東野幸治:ある日、一人だけ「頑張れ!」って言うはずのところで、ライバルが現れたんですよ。

松本志のぶ:誰ですか?

東野幸治:えなりかずき。徳光さんが「頑張れ!」って言ったところで、CMいこうとしたら、「そうだ頑張れ!」って言って(笑)こいつエェ根性してんなって思って(笑)「こいつ、しばかれんで」って思って(笑)

松本志のぶ:ふふ(笑)

東野幸治:アレ、何回か現場にいましたけど、大変ですよ。コメントの取り合い。

木佐彩子:へぇ、そうなんですか。

東野幸治:コメントの取り合い(笑)『24時間テレビ』って、良いことやってんだけど、誰がどうまとめるかっていう肩の入れ合いで(笑)戦いですよ。

松本志のぶ:そんなことないですよ(笑)

東野幸治:僕目線ですよ(笑)

松本志のぶ:そこまでの戦いはないですよ(笑)

東野幸治:僕ね、覚えてるんですよ。『行列ができる法律相談所』っていう番組で、丸山弁護士って方がチャリティーマラソンした時に、ずっと追っかけてたんですよ。ロケバスに乗りながら。それで松本志のぶさんもおって。

松本志のぶ:はい。

東野幸治:あと、女性アナウンサーの方がいらっしゃって、ずっとブツブツ言ってるんですよ。何かなって盗み聞きしてたら、どうやら、武道館に向かってくるラストの1 Kmの実況を任されてて。

木佐彩子:それは大変だぁ。

東野幸治:その後、入ってからは御大・徳光和夫がいるから。

松本志のぶ:ふふ(笑)

東野幸治:でも、よくよく話を聞けば、御大・徳光和夫は、24時間やっててテンション上がってるから、武道館に入ってくる前に、勝手に取り上げるんですよ。

松本志のぶ:ふふ(笑)

東野幸治:自分で実況しだすんですよ。それをどうやってとられないようにするかっていうのを、松本さんと2人で作戦会議してるんですよ(笑)やってたでしょ(笑)

松本志のぶ:なんでそんなところ見てるんですか(笑)

東野幸治:ほんで見てたんですけど、御大・徳光和夫ね、とりよるんですよ(笑)

松本志のぶ:はっはっはっ(笑)

東野幸治:ね。

松本志のぶ:だから、「ここからここまでは、絶対にこの内容とこの内容は入れて、実況の間を開けないように喋り続けて、テンションアップして」って会議をして(笑)

東野幸治:そう。「ちょっとでも間を開けたら、あの人くるから」って(笑)ランナーの家庭の話とか、仕事の話とか、今までの苦労とかを全部たっぷり入れて。

松本志のぶ:取材してるので、いっぱい資料集めていて。

東野幸治:それをちょっとでも間を開けると、喋られるから。それを「なんとか私が実況したい!」ってね(笑)「アイツ、とりよるから」って(笑)

松本志のぶ:ふふ(笑)

東野幸治:フジテレビの『27時間テレビ』とは全然違います。

松本志のぶ:ふふ(笑)

木佐彩子:最後、テキトーに終わっちゃいますもんね(笑)「バイバーイ」みたいな感じで(笑)

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