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ナイナイ矢部が語る、日本アカデミー賞授賞式で芸人が戦う厳しさ「お笑いということが首を絞めている」

2014.03.07 (Fri)
2014年03月06日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之が、日本アカデミー賞授賞式で芸人が戦う厳しさについて語っていた。

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岡村:日本のアカデミー賞が明日でしょ?

矢部:うん。

岡村:これまた全然空気ちゃうところに、明日、若林くんが行くわけよ。スベりに。おスベリに。

矢部:いや、確定じゃないでけどね(笑)

岡村:楽しみやで、これは(笑)

矢部:緊張するやろなぁ。でも、若林のキャラやったら、オドオドな感じで良い空気になりそうやけどね。

岡村:そうなればエェねんけど、経験者からすると、あそこはホンマにキンキンに冷えてるからね(笑)

矢部:うん(笑)

岡村:なんやろなぁ、キンキンやねんなぁ。

矢部:うん。何が首絞めてるって、「お笑いやから」やんな。俳優さんやったら、マジメに普通に感想とかね。

岡村:うん。

矢部:何喋っても良いんですよ。

岡村:「ありがとうございます」と。

矢部:そうそう。

岡村:「監督、周りのスタッフさんに助けられました」とか、そんなんでエェねんけど、なんか言わんと。

矢部:うん。

岡村:若林くんも、ラジオに出た時に、「何か言わんとアカン」って。コメディアンとしてね。

矢部:そうそう。

岡村:そういう風に思ってるけど、まぁ凄いよ。

矢部:役者さんも、ちょっとしたジョークでワーってウケる人もあるし、そういう人が出てきたら、余計(プレッシャーがかかる)やな(笑)

岡村:そうやねん。ホンマに怖いで、あそこは。

矢部:役者さんが笑いとって、お笑いが…ってなるもんね。

岡村:せやで。樹木希林さんと、西田敏行さんが本当にどんな感じで進行していきはるか分からへんけど。

矢部:うん。

岡村:エェ空気やったら、エェとは思うけど。まぁあそこはウケへんで、ホンマに。全然ちゃうもん。

矢部:せやわ。あと、関根勤さんもずっとしてはったでしょ?

岡村:うん。

矢部:だから、関根さんの気持ちになっても、ホンマに頑張ってはったなって思いますよね。

岡村:ホンマにそうやで。あんだけの中で関根さんがMCで、大変やったと思うで。

矢部:うん。

岡村:「いかがでしたか?」って訊いて、「…ありがとうございます」って、声も小さいねん。マイクあるとはいえ。

矢部:うん。

岡村:アナウンサーの人がフォローされてるけど、声も小さいねん。凄いよ。

矢部:うん。

岡村:一番は、南海キャンディーズの山ちゃんが一番スベってるでしょ。二番目に俺でしょ。それで次は若林さんのはずなんですよ。

矢部:ふふ(笑)

岡村:それがいよいよ、明日なんですよ。スピーチが出来上がってるのか分からないですけど、ちょっとだけ重ねあわせたんですよね。アメリカのアカデミー賞と。

矢部:うん。

岡村:そんなところにね、若林くんが出て行くっていう。客層が違うって、全然ちゃうねんから。

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タグ : ナインティナイン,岡村隆史,アカデミー賞,

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