TOP山里亮太の不毛な議論 ≫ 山里亮太、ピン芸人時代の迷走期を語る「それに比べてR-1ファイナリストは凄い」

山里亮太、ピン芸人時代の迷走期を語る「それに比べてR-1ファイナリストは凄い」

2014.03.06 (Thu)
2014年03月05日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00 - 27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、ピン芸人時代、「イタリア人」と名乗り、迷走した芸を行っていたことについて語っていた。

たりないふたり-山里亮太と若林正恭
たりないふたり-山里亮太と若林正恭【初回限定版】 [DVD]

山里亮太:どうも~イタリア人で~す!(タンバリンを叩きながら)いぇい!食べ放題のパンを食べ過ぎると、厨房で悪口言われるぜ!チャオ!…グラッツェ。

…ということでございまして。お届けしたのは、山里亮太・ピン芸人時代、「イタリア人」の代表ネタ、タンバリンを叩きながらの「レストランでの立ち振る舞い」というネタですね。

これがですね、ベースよしもとでですね、3分間、誰も呼吸すらしなかった。これ逆に言えば、グランブルーになれるんじゃないかって。あんだけの人数が、エンドになれたっていう、伝説のネタですね。山里、迷走期ね。

これで皆さんに何を伝えたいか、山里面白いだろなんてことを伝えようなんて気は、さらさらございませんよ。「いかに先日のR-1の人達が凄かったか」これです。

今のネタを見て下さいよ。「イタリア人」時代の俺が、迷走期、本当に今みたいなネタもあるし、あと、日本人形と漫才をするっていう時代もありまして。それも、日本人形と漫才している最中に…日本人形がボケなんですよ。それにツッコむんですよ。胸元にツッコミを入れるんですけど、それで「はっ!」ってドキドキして、オチ前にディープキスをしてしまうという(笑)

いやぁ、これはもう山里が一番迷ってた時代ですね。それでディープキスして、「『もういいよ』なんて言うなよ!」って言ってオチるっていうね(笑)あのぉ…そこから比べてください。まぁR-1はみんな面白い。そう考えると(笑)

…俺は優劣つけられる立場にはないよ。出てないし。第一、俺のやってたネタはこれだし。あともう一つは、追い風三等兵って時代があったの。追い風三等兵の時は、R-1準決勝に行ってるからね。

1本だけだったね。ニラの話をするっていう、ケーシー高峰さんのパロディをやって(笑)「ニラを食べると、精力がビンビンになって、旦那さんがどうこうなる」ってネタを、特攻服を着て、ブリーフ履いてやるっていう(笑)それで準決勝まで行ったことがあるんですけどね(笑)その後の、イタリア人は鳴かず飛ばずでダメだったんですけども(笑)

【関連記事】
南キャン・山里「THE MANZAI優勝のウーマン・村本へ嫉妬」

山里亮太、昨今のアイドルの過激化を語る「ブレーキを踏まないアイドルたち」

南キャン・山里亮太「相方・しずちゃんにしてきたヒドイ行いの数々」


同番組の過去記事



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

タグ : 山里亮太,追い風三等兵,イタリア人,

トップページへ  |  この記事へのリンク  |  山里亮太の不毛な議論
次の記事:山里亮太、R-1ファイナルの馬と魚のネタを語る「今後の番組出演に活かせるネタ選び」

前の記事:山里亮太のラジオ番組に金爆・歌広場淳が突然登場「今度、一緒にライブ行きましょう」