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南キャン・山里、ラウンドワンのCM撮影で4時間半待って手しか映ってない可能性

2014.03.05 (Wed)
2014年03月04日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太(以下、山里)が、ラウンドワンのCM撮影を行い、その時の裏話について語っていた。

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山里:500回を迎えましたこの番組『たまむすび』でございますけどもね。火曜日担当の私、山里が、実は凄いところもあるっていうのを知って欲しい。

赤江珠緒(以下、赤江):おぉ(笑)せっかくですから。

山里:ここでの山里しかしらないから、ただの嫉妬しぃの、タニシの妖怪だと思ってるでしょ?

赤江:はい。

山里:あ…そんな真っ直ぐな目で「はい」って(笑)

赤江:ただの後ろ向きなね。

山里:なんでもかんでもネガティブにしちゃうタニシだと思ってるでしょ?いや、違うんですよ。私はスターですから。

赤江:えぇ。

山里:スターのあかしといいますかね…自慢じゃないですよ。自慢じゃないですけど、最近ちょっと忙しくて。

赤江:おぉ!出ました。スターとなりますとね、スケジュールがねぇ(笑)

山里:この前、CM撮影があってさぁ。

赤江:え?山里さんがですか?山里さんがCM撮影?

山里:まぁまぁ。CMっていうのはどういうことかと言いますと、みんなから求められてるって言いますか。万人に向けられるものに起用されるってことは、世間が気付き始めているんでしょ。

赤江:万人ね(笑)

山里:しかも、一大レジャー会社ですよ。『ラインドワン』さんですから。

赤江:あ、山里さん。あんな楽しんで行こう、盛り上がって行こうっていう、協調性が求められるところですけども(笑)

山里:私、NO協調性ライフですからね。

赤江:そうですよね(笑)そこの象徴として山里さんが(笑)

山里:まぁまぁ。この前、CM撮影に行ってきましたけどね。そこらへんの大きなCMになりますと、違いますなぁ。

赤江:山里さんがピンになるってことですか?

山里:なんで俺にみんながボールぶつけてくるのよ(笑)違うのよ。

赤江:そうですか(笑)

山里:控室も豪華よ。ある千葉のラウンドワンで撮るわけですけど、控室に行ったらね、ドデカイ花があるわけですよ。ドア開けた瞬間、ドデカイ花で、「南海キャンディーズ様」って書いてあって。

赤江:さすがですね、CM撮影ともなると、出演者の気分も盛り上げようってことでね。

山里:そう。何が凄いって、好きなものを調べてるんですよね。

赤江:そういう、おもてなしがあるんですか。

山里:そう。しずちゃんだったら、アスリート向けの雑誌とか用意されてて。

赤江:しずちゃん、アスリート向け雑誌用意されてんの?(笑)

山里:うん。俺の方を見たら、『ブブカ』とか、ゴシップ誌がズラーって並んでて。

赤江:はっはっはっ(笑)

山里:読むけどさ。あと、好きな食べ物が色々置かれてて。ケーキだとか。

赤江:あぁ。

山里:それで入って。しずちゃんは先に回してて。結構、CMって時間かかるじゃない?

赤江:そうらしいですね(笑)

山里:あぁ、ごめんなさい(笑)言い直す。CMって時間かかるもんなんなのよ。

赤江:ふふ(笑)あぁ、そうなんですか。

山里:楽屋入って、4時間半くらいかな。

赤江:え?だってあれ、30秒とか15秒とかじゃないですか?

山里:そうなんですよ。そこでゴシップ誌を読みこと4時間半。それでガチャって楽屋開いて、「山里さん、お願いします」って。

赤江:ついに出番。

山里:気分できてるから。俺も作ってたから。ボーリング場の俺って。

赤江:ボーリング場ですよね。

山里:エレベーターが開いて、「山里さん入られます!」から、「ワー」って。「おまたせ、俺で撮りたいんだろ」って行くわけですよ。

赤江:なに腕まくりしてるんですか(笑)

山里:「じゃあ、こちらの方へ」って案内されて。そしたら、しずちゃんが倒れてるシーンなんですよ。それで、グッと立ち上がろうとする。「そこに近づいてってもらえますか」って言われて。

赤江:うん。

山里:「あ、はい分かりました」って。それで、肩に手を置いたら、しずちゃんにバッて払われて。「わぁ!」って言ったの。そしたら、「OKです!山里さん、クランクアップです!」って言われて。

赤江:え?

山里:何が起きたのって。「あ、大丈夫です。今ので。OKです」って言われて。「え?」って。

赤江:以上?(笑)

山里:赤江さん凄い。俺があの時、言ったセリフと全く一緒(笑)

赤江:ふふ(笑)

山里:「以上です、ありがとうございました!」って。

赤江:以上?(笑)

山里:でね、確認したんだけど、カメラの位置的に、手しか映ってないと思うのよ。

赤江:え?そういう使われ方ってあるんですか?

山里:分かんない。俺はどうなってるか分からない。

赤江:えぇ?

山里:ただね、しょうがないんですよ。

赤江:本当に、それは流れる部分なんですか?

山里:それは分からない。ただ、高倉健さんは、背中で語れるんでしょ?俺は手で語れるっていう。向こうの方が面積広いから、俺の方が凄いんじゃないかって思おうとしてるよ。

赤江:なるほど(笑)

山里:ただね、頭きたからね…頭きてないわ(笑)楽屋に帰って、畑を荒らすイノシシみたいに、全部食ってやろうと思って。

赤江:やめなさいよ(笑)

山里:食べても食べても、尽きないのよ。それで、お土産までくれるのよ。

赤江:あら。

山里:凄い高級なクッキー。

赤江:へぇ。

山里:さすがですよ。おもてなしって、そういうことなんですよ。

赤江:そのおもてなしにサンドされてる、山里さんの仕事の薄さったら。

山里:そう捉えてる?俺は燃費が良いんですよ。

赤江:具がないパンみたいな。

山里:具がないパンじゃないでしょうよ。

赤江:そこ重要じゃないですか。具があってこそのサンドイッチじゃないですか。

山里:いや、ちがう。素材だけで楽しみたいって思ってる。具なし。ぐなっしーです(笑)

赤江:ぐなっしー(笑)

山里:ヒャッハー(笑)

赤江:ヒャッハーじゃないよ(笑)コスパって意味では良いのかもね。

山里:そうそう。コストパフォーマンスね。4時間半待ってれば良いんだもん。

赤江:ふふ(笑)なんなんでしょうね。実際、山里さんはボーリングされたりするんですか?

山里:あんまりしないんだよね。ヘタだから。

赤江:全然?最近、私しましたよ。

山里:70くらいしか出ないから。

赤江:私も最近やってみたら、100いかないね。

山里:100いかない人って、ボーリングの楽しみ方って難しいよね。まぁ、ラウンドワンさんに行けば色々あるから楽しいけど。この話の流れで、ボーリングのネガティブな話するって、どうかしてるね(笑)

赤江:ふふ(笑)

山里:あんだけ、おもてなししてもらったのに(笑)俺が言いたいのはそこじゃないのよ。

赤江:そうなの?散々、色々言ってきましたけど。

山里:一番言いたいのはね、CM撮影、気持よくやってもらうために、全力で準備してくれてるんですよ。好きなものを揃えて、好きな雑誌も揃えて。お花も用意してくれて。最後は、豪華なお土産まで出してくれるわけですよ。1回の撮影で出会う、スタッフさんと演者という関係なのにですよ。

赤江:うん。

山里:それなのに、見てよ。こっちは500回目のこのラジオの机を。

赤江:ふふ(笑)

山里:何にもありゃしない。

赤江:あらら(笑)でも、山里さんは特に何がお好きとかないじゃないですか。

山里:それだったら、ここで何回も言ってるじゃないか。きなこのヤツ。

赤江:ふふ(笑)

山里:きなこのフワフワなヤツ、置いてないじゃん。

赤江:山里さんの個性がまだ掴みきれてないのかもね。これからということで、お願いしますよ(笑)

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