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「浪花のモーツァルト」キダ・タロー、実はショパンが好きだった

2014.02.21 (Fri)
2014年02月20日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00 - 15:30)にて、作曲家のキダ・タローがゲスト出演しており、「浪花のモーツァルト」という代名詞がついたきっかけについて語っていた。

浪花のモーツァルト キダ・タローの ほんまにすべて
浪花のモーツァルト キダ・タローの ほんまにすべて

赤江珠緒:「浪花のモーツァルト」という呼び名は、どなたが付けられたんですか?

キダ・タロー:『探偵ナイトスクープ』のプロデューサーの松本修さんっていう、有名な人がおりまして。

赤江珠緒:えぇ。

キダ・タロー:その方が、めちゃくちゃモーツァルトのファンなんです。

赤江珠緒:えぇ。

キダ・タロー:キダ・タローの曲の一部が、モーツァルトの設定に非常によく似ているって勝手に解釈なさって、そう付けはったんです。

赤江珠緒:はい。

キダ・タロー:付けられたものを「結構です」って言うわけにもいかんし、否定したって、知られるもんは知られるし、ポシャるもんはポシャるし。

ピエール瀧:はい。

キダ・タロー:放っておいたら、意外と浸透しましたんで、まぁエェやろって。

赤江珠緒:あぁ。

ピエール瀧:別の方が言ってた、「浪花のモーツァルト」っていうのがひとり歩きしちゃったんですかね。

キダ・タロー:自分では言わんでしょ。

ピエール瀧:先生、気に入ってらっしゃいます?

キダ・タロー:私、ショパンの方が好きなんです。

ピエール瀧:「ショパンが良かった、俺」と(笑)

キダ・タロー:はい。

赤江珠緒:初めて聞きました(笑)まさかキダ・タロー先生が、ショパンの方だったとは(笑)

キダ・タロー:ショパンの方が美しいでしょ。

赤江珠緒:はい、確かに。

キダ・タロー:どのフレーズとっても、切れば熱い血が溢れるような素晴らしい曲ですよ。

赤江珠緒:『子犬のワルツ』とかですか?

キダ・タロー:はい、なんでも。あの方が作ったものは何でも。

赤江珠緒:旋律が美しくて。

ピエール瀧:最近はね、ベートーヴェンも出てきましたから。

キダ・タロー:迷惑な話やね。あんなもん、よう見抜けんのかな、みなさん。

赤江珠緒:そういうもんですかね。

キダ・タロー:俺と松尾貴史が行ってね、取材したら一発でバラすで、あんなもん。

ピエール瀧:はっはっはっ(笑)バラすで、あんなもん(笑)

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