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バナナマン・日村「女子大生にウ○コを漏らしたパンツを押し付けていた」

2014.01.18 (Sat)
2014年01月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金 25:00 - 27:00)にて、東スポWebの「バナナマン設楽と地方局女子アナ「ただならぬ関係」」という記事に登場していた、現在地方局の女子アナ・ニュースキャスターとして活躍するT子さんに、事の真相を電話で確認していた。

ちなみに、先週放送では
南米ロケで、相方・日村勇紀(41)は今と変わらぬマヌケっぷりを発揮。移動の飛行機で脱糞し、「ウンコ漏らしちゃった」と汚したパンツ入りの紙袋をT子さんに押し付けたりしていたそうだ。
という記事に関して、日村は「そんなことをした覚えがない」と否定していたが、そのことについてもT子さんに話を聞いていた。

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設楽:事の真相を聞こうと思って、ウチのラジオスタッフが出演依頼してくれたんですけどね。アレは東スポwebの記事だったのかな。独自ルートで辿って、今回、電話で出てもらうようにして。

日村:そうなんだ。

設楽:何年か前に、同僚の人と、ネット局のお祭り的な特番で集まったときに、T子さんの同僚でと喋って、「元気してます?」みたいな話をして。

T子:はい、同僚と話を聞きました。「設楽さんが私に声を掛けてくれて、『T子さんによろしくお伝えください』って」という話を聞きまして、あ、覚えてくださったんだって思って、嬉しかったんです。

設楽:直接こうやって会話するのも、15年ぶりくらいだよね?

T子:10年以上ですね。そのペルーの後に、一度、ライブでおじゃまさせてもらって。スピードワゴンさんと、バナナマンさんとでライブやられてたときに。

設楽:スピードワゴンとライブやってる?(笑)

T子:学園祭のライブで。

日村:なるほど(笑)

設楽:T子さんは、一緒にペルーに行って、結構なロケだったから、思い出深いし、それこそ過酷なロケだったんですよね。

T子:大変でしたよね。

設楽:今、考えてもあんな仕事、他にないようなね。

T子:お二人が「テンションが上がらない」って、ずっと言い続けてて。

設楽:俺らも、仕事無いようなときで。T子さんもまだ、大学生だったんですよね?

T子:大学3年生でした。

設楽:これから女子アナになるって夢を抱いてね。

T子:女子アナになる受験が始まるときで、「このペルーの旅が、自分のステップアップになるかな」って思ってたんですけど、まさかあんな紙袋を押し付けられるなんて思いませんでした(笑)

日村:えぇ!マジ?

設楽:俺ね、今回、この記事を最近見て、先週のラジオでこの話になったんですよ。

T子:はい。

設楽:ウ○コは漏らしてるだろう、と。そこは漏らしてるんじゃないかって話だけど、日村さんの性格的にも、「汚したパンツが入った紙袋を、T子さんに押し付けるのはしてないんじゃないかって思う」って言ってて。

日村:そんなの、ヤバイヤツじゃないですか。

設楽:でも、したんでしょ?

T子:はい(笑)飛行機に乗るときに、なぜか座り位置がお二人の間に、私が座るというどの飛行機の便でも、なぜかその配置だったんですね。

設楽:あぁ。

T子:エチケット袋の中に、例のブツが入っておりまして。

日村:え?俺、まず漏らしてるんだ(笑)

設楽:あの小さい紙袋にパンツを入れてるってこと?

T子:はい。機内のトイレから戻ってきたときに、「T子ちゃん、ごめん。漏らしちゃって…この中に入ってるんだよね。ちょっと持っててもらってて良い?」って、そのまま持たされて(笑)

日村:はっはっはっ(笑)

T子:「これはどうしたら良いですか?」って(笑)

日村:最低だな(笑)

T子:かなり所在に困りまして(笑)

設楽:イジメと一緒だよ。やった方は覚えてないけど、やられた方は覚えてるんだよ。

T子:鮮明に覚えてますね。

設楽:これはちゃんと謝らないと。

日村:すみません、T子さん。全然覚えてなくて(笑)

T子:あの経験があって、今の私がいるということです。ありがとうございました、その節は(笑)

設楽:今はどういうことやられてるんですか?

T子:地方局のアナウンサーとしてロケもしますし、ラジオの番組も持ってますし。ニュースキャスターもしています。

設楽:喋り方もプロの感じだもんね。

T子:いえいえ(笑)もう私も女子アナという呼び方じゃないですよ。34歳ですから。

日村:34歳?もうちょっと上かなって(笑)

設楽:久しぶりに喋ったら物凄い落ち着いてるし、俺らのイメージはあの時のまま止まってるからね。34歳になったんだね。

T子:もう1児の母ですから。

設楽:子供いるの?(笑)いつ結婚したの?

T子:30歳手前で結婚しまして。

設楽:それぞれの15年があるね。

日村:設楽さんのアドバイスっていうのは?

T子:日村さんが、それこそ一人でロケに出ているときに、ロケ車の中で、設楽さんと2人になったんです。

日村:ほう。

T子:その時に、日村さんが行ったロケというのが、ペルーの路上で、体重を測るっていうことを仕事にしているおば様がいまして、その仕事を確かめに行って欲しいということを、ディレクターの方が私に言ってきたんですね。

日村:はい。

T子:でも、私はまだ大学3年生で、自分の体重を日本国民の皆様に知らしめるわけにはいかないと思いまして(笑)

日村:えぇ。

T子:やんわりと「私はちょっと…」という感じで、あやふやな断り方をしたんですね。結局、日村さんが行くことになったんですけど、そのときに設楽さんが「T子ちゃん、これから社会人になるにあたって、イヤな仕事も回ってくると思うけど、嫌なときには、キッパリとイヤだと言わないと」って(笑)

設楽:体重計に乗るか乗らないかの話だったんだ(笑)

T子:そうです。体重計に乗るか乗らないかって話で(笑)「あやふやなままだったら、社会人としてやっていけないよ」って、そういう話をしてくださった、という話で。

設楽:文章で見たから、「こんなの言ったかな…」って思ったし、このアドバイスが若いから、俺らももう40歳とかだから、あの頃、25~6歳だったかな?

T子:28~9歳だったと思います。

設楽:あぁ、そんな年?(笑)でも、今だったらそんなアドバイスしないなって。「やりたくないことも、やればいいんだよ。それで、向こうが思ってる以上の結果を出せば良いんじゃない?」っていうかもしれないなって。

T子:当時は、お互いに若かった、ということですかね(笑)

設楽:T子さんも後輩がいっぱいいて、「やりたくないことをやりません」なんてずっと言われてたら、ブチギレるでしょ?(笑)

T子:そうですね。「そんなこと言ってたら、世の中やってられないよ」って(笑)

設楽:若かったね、お互いにね。T子さんは東京に来たりしないんですか?

T子:たまに出張で行きます。

設楽:じゃあ、タイミング合ったら食事に行こうね。

T子:「ただならぬ関係」にならないようにしましょうね(笑)

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