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爆笑問題・太田「Womanのリアルティと『ドラマ』としての限界」

2013.10.09 (Wed)
2013年10月08日放送の「爆笑問題カーボーイ」にて、満島ひかり主演のドラマ『Woman』について語っていた。

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太田「『Woman』観たんだけどね、暗いんだ、これが」

田中「そうだね」

太田「アレはどうかと思うね。やりたいことは分かるんですよ。撮影の仕方というか。リアリティを出したかったんだと思いますけどね」

田中「うん」

太田「僕は前々から、ドラマの照明の当て方って疑問だったんですよ。暗いはずのところが明るいっていうのは、どうも納得いかないし」

田中「はい」

太田「あと、常にメイクや衣装、髪の毛もちゃんとしているじゃないですか」

田中「うん」

太田「そういうのって、どうなのかなって思ったんですよ。その点、『Woman』は暗いんですよ、影が。どんな表情をしているのか分からないくらいなんです」

田中「あぁ」

太田「凄いリアリティがあるんだと思うんだけどね。でも、あれは当てた方が良いね(笑)」

田中「はっはっはっ(笑)」

太田「思ったよ。ちょっと当てて欲しい」

田中「表情が分からないのは、さすがにね(笑)」

太田「ちょっと当てて欲しいんだけど、引いた絵で撮影してたり。ボソボソ話をしてたりしてるのは、リアリティがあるんです。でも、良く分からないんだよね。何をやってるのか」

田中「うん」

太田「説明不足に感じちゃったんですよね。『この人と、この人がかみ合わないな』っていう登場人物もいるんです。多分、リアルさだと思うんだけど、『ドラマだからさ』ってところもあるんですよ」

田中「うん」

太田「ちょっとは『こっちで起きたこと、こっちに関連させてよ』みたいなことを思っちゃいましたよ」

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