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マツコ・デラックス「バカッターが現れようになったワケ」

2013.09.20 (Fri)
2013年09月20日放送の「マツコ&有吉の怒り新党」にて、ツイッター(Twitter)などに常軌を逸した行動をとり、炎上を招く(いわゆるバカッター)ようになったことについて語っていた。

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基本はバカな若者たち

有吉弘行「悪さ自慢をしている会話も、引くっちゃ引くよね」

マツコ・デラックス「うん。若い時ってさ、言いたがるんだよね」

有吉弘行「そう。言いたがるんだよね」

マツコ・デラックス「私もしてたもん。いかに私は悪かったか、いかに私はこんな勇ましいことをしてきたかって」

ツイッターというツール登場での変化

有吉弘行「今、ツイッターに載せてるヤツらも、感覚的には一緒でしょ?」

マツコ・デラックス「同じだと思うよ。今はああいう風に便利なツールができてしまったから、ああいう風に明るみに出てるけど、あの心理は分からなくはないんだよね」

有吉弘行「うん。俺も多分、高校生の時にツイッターとかあったら、何かしらやってるだろうなぁって」

マツコ・デラックス「フル○ンで川に飛び込んでる画像くらい、アップしちゃってたよ」

有吉弘行「しちゃってると思うわ。バカだから」

マツコ・デラックス「うん。バカなんだもん、若いって」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「たまたま、こんな便利な世の中になっちゃって、簡単に『やろう』って思ったら、すぐに写真に撮ってアップロード出来ちゃうから、ああいう風になっちゃってるだけで、内輪では、みんなやってたことだからね」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「写メとかデジカメ無い時代はさ、それを記録にすら残せなかったわけじゃん」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「わざわざ、使い捨てカメラ買ってきて撮る人もいたかもしれないけど」

ネットを取り巻く環境の変化に追いついていない人々

マツコ・デラックス「何にも残らずに、その空間でそこにいる10人で、それを楽しんでたんだよね、昔は」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「ツイッターの向こうに、世界が広がってるっていう風には思えないんだよね。友達に見せてる感覚と変わらないんだよね、アイツらって」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「だからと言って、やっていいとは言ってないんだよ」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「みんな、ネット環境についていけてないんだよね」

有吉弘行「あぁ」

マツコ・デラックス「気持ちは、基本みんな私達と同じバカな子たちなのよ」

有吉弘行「うん」

マツコ・デラックス「それで、はしゃいでるのよ。その先に、炎上する危険が待ち構えてるんだってことだったり、時代に追いついてないんだよね」

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