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オードリー・若林「高級車・ブランド品を持ちたくない人の心理」

2013.09.09 (Mon)
2013年09月07日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、高級車・ブランド品を持てない人の心理について語っていた。

若林「フレンドパークで、パジェロ当たったんですけど、それにずっと乗ってて」

春日「うん」

若林「かれこれ4年乗ってて。そろそろ買い換えようかと思って」

春日「ほうほう」

若林「でもさ、色々気になってて。乗る車種によって、『これでテレビ局の駐車場に入ってきたら生意気と思われるなぁ』って思われたらイヤだな、とか」

春日「うん」

若林「それを山ちゃん(山里亮太)に聞いたら、山ちゃんに『それは若林くんが誰かの車を見て、"アイツのくせにこれに乗ってる、生意気だな"って思うから、そう思うだけであって、誰もそんなこと思わないんじゃない?』って言われて。図星つかれて『うっ、うっ』って言っちゃったのよ」

春日「うん」

若林「たしかに、藤森がアウディ乗ってるの見て、『お前が乗ってんじゃねぇよ』って思っちゃってんだよね」

春日「じゃあ、本当にそうだね。さすが山里さんだね」

若林「そうそう。それで、精神分析学の新書読んでて」

春日「うん」

若林「そしたら、『高級な時計とか料理を食べたくない』っていう文が、『社会人大学人見知り学部 卒業見込』にも何回も出てきてるでしょ?」

社会人大学人見知り学部 卒業見込 (ダ・ヴィンチブックス)

春日「うん」

若林「こういう言い方すると、アレかもしれないけど、プリウスだったらイジられないじゃん」

春日「うん」

若林「控えめに見られるし。そういうブランド品とかを持てない人の分析が載ってて」

春日「おぅ、何よ」

若林「やっぱり、『(ブランド品などの高級品を持てない人は)自分に自信が無い人』なんだって。その時計をした瞬間、『こんな時計をする人間か?』っていう自己否定が生まれちゃうから、そこから逃避するまでに『高級品は、俺は嫌いなんだ』って突き放すんだって」

春日「あぁ、なるほどね」

若林「高級料理食べてても、『こんなもん食う身分じゃないだろ』って思うのがイヤだから、食べないとか」

春日「なるほど」

若林「自分に『この時計をするに値する男ですよ』って思えれば、問題ないんですよ。いつまでも『僕は人見知り芸人です、女の子苦手芸人です』ってダサいなって思ってきてて、最近

春日「うん」

若林「自分がどんな車乗っても良い男だと思おうと思って、それをノートにひたすら書いたんですよ。『どんな車に乗っても良い』って」

春日「ふふ(笑)」

若林「自分に言い聞かせようと思って」

春日「うん」

若林「それで車に雑誌買って、結構、自分の好きな車買っちゃおうと思って。カッコイイ車を」

春日「おぅ、関係ない、と」

若林「料理とかは興味ないけど、車だけは雑誌をずっと見てられるのよ」

春日「前はそんな話してなかったよね。急に?」

若林「ここ最近だね。前は車持ってるだけでビックリだったけどね」

春日「20歳くらいの時に、何に乗りたいとか言ってなかったもんね」

若林「心奪われちゃって。芸能人って、良い車乗りくさってるからさ、地下駐とか見ても『あっ、デーブ・スペクターがポルシェ乗ってる』とか思っちゃってさ。カッコイイポルシェが入ってきたら、デーブ・スペクターでさ」

春日「うん」

若林「『お前がポルシェ乗ってんじゃねぇよ』って思って」

春日「まだ思ってんじゃん(笑)」

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