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壇蜜「童貞は国の宝です」

2013.04.18 (Thu)
2013年04月17日放送の「小島慶子のオールナイトニッポン(ANN)」にて、壇蜜がゲスト出演していた。壇蜜

小島慶子「リスナーからの質問メールです。『壇蜜さんは、童貞をどう思っていますか?』」

壇蜜「国の宝」

小島慶子「ふふ(笑)素晴らしい。素晴らしいですね(笑)」

壇蜜「文化の始まりなんですよ、童貞って」

小島慶子「うん?」

壇蜜「『こうしたい、ああしたい。俺、こうしてヤリたい』ってモヤモヤした気持ちが、絶対になんかのエネルギーになって、今を創る文化の糧になってる気がするんですよ」

小島慶子「みうらじゅんさんが言うところの、『童貞力(D.T.)』ですね」

壇蜜「そうですね。きっとそうだと思います。私も、その考えとっても賛同できる気がする」

小島慶子「国の宝…なんせ、手付かずのタマですからね」

壇蜜「そうですよ。だって、処女と童貞って、絶対に日本に居るのに」

小島慶子「うん」

壇蜜「なんでそれをフィーチャーして、みんなでネガティブに揶揄しちゃうのかなって」

小島慶子「『やーい、やーい』ってね。応援しよう」

壇蜜「ただ、穴に入ってないだけなんだから」

小島慶子「ふふ(笑)」

壇蜜「穴に入ってないだけなんだから、国の宝として大事にしましょう」

さらに、以下のように語っていた。

小島慶子「ちなみに、壇蜜さんは『これが男なのね』って悟ったのはいつですか?」

壇蜜「ゴルゴ13を読んで。7~8歳の頃に、『これが男なのか』って思いましたね」

小島慶子「早いね。低学年?」

壇蜜「あと、島耕作さんが玄関でおっ始めたところでを見て、『あぁ…』って確信しましたね」

小島慶子「ふふ(笑)」

壇蜜「ゴルゴ13は、舶来の感じだったんで。島耕作さんで、なんか国産の、より身近な玄関で始めるっていう高等技術から始まったんで」

小島慶子「まさに壇蜜の玄関に上がったわけですね、男が(笑)」

壇蜜「そうなんですよ。入ってきたんですよ」

小島慶子「奥座敷に入ってきたのは、いつですか?」

壇蜜「奥座敷に入ってきたのは、父の読んでたHな本がたまたま金髪美女特集だったんで、逆に戻っちゃった感じなんですよね」

小島慶子「ふふ(笑)女子校育ちですよね?」

壇蜜「はい」

小島慶子「女子校時代は、割りとそういう話が好きなタイプでしたか?」

壇蜜「いえ、どっちかというと内に秘めたタイプでしたね」

小島慶子「女子校って、割りと男の子と派手に遊んでるタイプと、奥手なタイプとって別れるじゃないですか」

壇蜜「はい」

小島慶子「どんな感じの位置づけだったんですか?」

壇蜜「奥手な方に入ると思います」

小島慶子「へぇ」

壇蜜「だから、どっちかというとテレビで観た話題とか、本を読んだ話題が多かったですね」

小島慶子「うん」

壇蜜「あとは、同級生の女の子のことが気になってたんで。男の人より、まずは目先の格好いい女性の方に目がいってた気がします」

小島慶子「そうなんだ?」

壇蜜「結構、その時の気持ちが恋心だったのか、分からないんですけど、やっぱりドキドキするんですよね」

小島慶子「男の人と女の人、どっちが先だったの?」

壇蜜「キスしたのは、女性の方が先でしたね」

小島慶子「Hは男性が先だったの?」

壇蜜「う~ん…6:4で」

小島慶子「ブレンド?どっちがどっち?(笑)」

壇蜜「一緒にお風呂入ってドキドキしたとかってことでいうと、(恋心の)目覚めは女性きっかけなんでしょうね」

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