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とんねるず木梨憲武、「子供たちに口うるさい父親」の心理について語る「コミュニケーションとりたくて」

2018.09.10 (Mon)
2018年9月9日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『木梨憲武とカンニング竹山ののりたけやま』にて、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が、父親が口うるさくて困っているという小学6年生の女子からの相談を受け、「子供たちに口うるさい父親」の心理について語っていた。



リスナーメール:こんにちは、のりたけやまさん。私は、小学校6年生の女子です。お父さんが口うるさくて困っています。「電気を消せ」とか「片付けろ」とか、細かいことを私やお兄ちゃんたちに言ってきます。

ウザいお父さんと上手く付き合うには、どうすればいいのでしょうか?

木梨憲武:これね…お父さんのね。

カンニング竹山:はい。

木梨憲武:お父さんは、言いたくて言ってるんだから。

カンニング竹山:ああ、言いたくて?

木梨憲武:コミュニケーションとりたくて言ってんだから。

カンニング竹山:ああ、娘と?

木梨憲武:そう。ブツブツ、ブツブツ。

カンニング竹山:本当に怒ってるわけじゃないんですか?

木梨憲武:怒ってるわけないじゃない。今ね、この気持ちね、まったく今、俺の家がそうだから。

カンニング竹山:ああ、娘さんとね。

木梨憲武:そう、そう。そうしないと会話がないんだから。

カンニング竹山:じゃあ、娘さんに本当に怒って注意してるわけじゃなくて、会話をするためにってことですか?

木梨憲武:そうですね。まぁ…ごめん、ウチと逆だわ。俺は娘に怒られてるから。

カンニング竹山:そうですよね(笑)怒られますよね(笑)

木梨憲武:「なんで電気消さないの?」とか。相当怒られるから。

カンニング竹山:はい(笑)

木梨憲武:そうか、逆か。でも、いいんだよ、お父さんなんか。

カンニング竹山:お父さんなんか?

木梨憲武:お父さん、言わせておけばいいんだから。

カンニング竹山:そんなもんだ、と。

木梨憲武:お父さんクセェだの、向こう行けだの、洗濯物一緒に洗うなとか。小学校6年の気持ちも分かる。中学、高校になったらもっと言うわ。そんな冷たくすんなって。

カンニング竹山:寂しいもんなんですか?

木梨憲武:寂しいでしょ。

カンニング竹山:ああ、やっぱ寂しいんですか。

木梨憲武:いや、寂しくないでしょ。いればいいって言うんだけど、方向性だけぶっ壊れなければ。そこだけは見てんじゃないの?お父さんは。

カンニング竹山:変なふうに行ったら、注意するけどって。

木梨憲武:小うるさい、昭和のお父さんなのか。優しいお父さんなのか、色々ですよ、日本中。

カンニング竹山:うん。

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タグ : とんねるず,木梨憲武,のりたけやま,

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