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伊集院光、地元のお祭りへ「参加せざるを得ない空気」がパワハラと批判された場合なくなってしまう可能性があると指摘

2018.09.04 (Tue)
2018年9月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、地元のお祭りへ「参加せざるを得ない空気」がパワハラと批判された場合、なくなってしまう可能性があるのではないかと指摘していた。

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伊集院光:伝統・文化っていうのは、どうなっていくのかなって。「この町に生まれたからには、これに参加しなければダメだ」って空気が強くなると、パワハラなんでしょ、きっと。

もっと言うと、その25歳までの未婚の女性しか踊れない、みたいなことは多分、ジェンダー云々みたいな話に引っかかってくるでしょ、きっと。いろんなところでそういう問題起きてくじゃん。どうなっていくのっていう。

で、現に俺は子供の時に、町内会の祭っていうものに対して、本当に嫌だった。町内会の皆、なんかやるみたいなことに、全然ついていけなかったら。「なくなればいいのに」って思ってた派だから。

俺、この町に生まれてたらどうなってんのかの想像は全然つかないんだけど。でも、現に俺は見たら、(富山県のおわら風の盆)「こんなすげぇもんがあるんだ」って、「すげぇ」はハードル上げ過ぎか。不思議かつ見に来て良かったものがあるんだとは思うから、続いては欲しいんだけど、こういうもんって、どうなってくんだろう?

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タグ : 伊集院光,

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