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オードリー・若林「女性と自然に接することが出来る人/出来ない人の違い」

2013.03.18 (Mon)
2013年03月16日放送の「オードリーのオールナイトニッポン(ANN)」にて、女性と自然に接することが出来る人/出来ない人の違いについて語られていた。僕のきっかけ ~ ひまわりと子犬の7日間 ・一也の場合~ (文庫ダ・ヴィンチ)

若林「綺麗な女性と、上手く喋れないんですよ。今、 BeeTVで『ぼくらのラブクリニック 毎度ごめんどうおかけします』って番組を収録してて」

春日「はい、はい」

若林「その番組は、女の子苦手な俺が、それを克服すべくSHELLYとおぎやはぎ・小木さんにいろいろ教えてもらうって内容で」

春日「へぇ~」

若林「SHELLYと小木さんが医者の設定で、俺が患者の設定で。入院してるっていう感じでやってて」

春日「うん」

若林「その話とはちょっと別なんだけど、アメトーークの女の子苦手芸人を観た、ある番組のカウンセラーさんと飲んで話をしたのよ」

春日「うん」

若林「『若林さんのことが一発で分かる』って言ってて。『女性に対するイメージは、どうしても母親をモデルにしてる』って考えられてるんだって。カウンセラーの世界では」

春日「へぇ~」

若林「女性にとっての男性像は、やっぱり父親になるんだって。男性にとっては、女性像は母親になる。そういう風に考えられてるみたいよ。それが合ってるかは分からないけど」

春日「はい、はい」

若林「それで、そのカウンセラーの人に『若林さんは、母親に褒められたことがない。"あんたが言ったことは全て間違っている"って言われてきたでしょ?』って言われて。たしかに、そういう風に言われてたってこのラジオでも話しをしたでしょ?」

春日「あぁ、はいはい」

若林「『そうなると、"自分が何を言っても(女性に)共感されない"と刷り込まれてしまう』って言われて。だから、話題が見つからなかったり、話すことがないから話しかけられなかったりするんだって」

春日「あぁ、へぇ~」

さらに、以下のように語っていた。

若林「その人と話をしてたら、面白くて。『たとえば、車に乗る時に助手席を開けて女性を乗せてあげたり、寒かったらカーディガン掛けてあげたりすることが、俺は分からないんですよね。形式的にやってあげなきゃいけない場面ではわかるんですけど、自然にやってあげられない。一生懸命考えてやっちゃう』って言ったら、『それも分かります』って言ってて」

春日「ほぅ」

若林「男と話をするときは大丈夫なのよ。それは、父親とは話が通じてたし、俺自身も男だから。たとえば、ツチヤタカユキ(構成作家)が金がなくてダウンが買えないってことになったら、なんの見返りもなくあげられるでしょ。それは、自分もそういう時期があったし」

春日「うん、そうだね」

若林「24歳で飯を食えない時期じゃない。だから、なんの関係もなく金を出せる。そのような感じで女性にできないじゃん」

春日「あぁ、そうだね。見返りを求めちゃったり」

若林「自然にできない。それは自分の子供の頃に、自分が共感されるとかされなかったり、自分よりも強い意見を母親が持ってるって思ってしまうと、『母親(女性)は強いから、自分が何かしてあげなくても困らない』って思っちゃうんだって」

春日「強いから困らない…あぁ、そういうことか」

若林「女性のモデルとして母親を見るから」

春日「若林さんの助けがなくても、平気だと」

若林「そう、そう。しかも俺なんて、姉ちゃんと母ちゃんだから、自分が家族の中で一番弱いから」

春日「はいはい」

若林「それで、『いいですか、若林さん。若林さんは女性と男性がほとんど変わらないと思わなきゃダメなんですよ』って言われて」

春日「ほぅ」

若林「『女の人だって、男の子が寒くて困るように困るし、男の子のように悩むんです。…若林さん、性器もほとんど変わらないんです』ってその人が急に言い出すのよ(笑)」

春日「変わるって(笑)」

若林「すごい真剣な感じで、『若林さん、ペ○スはク○トリスなんですよ』っていうのよ(笑)」

春日「何言ってんのよ(笑)全然違うよ(笑)」

若林「『睾丸は、子宮が下がってきたものなんですよ。大陰唇は、陰嚢なんです。一緒なんですよ。ただ、膣があるかないかなんですよ』って(笑)結構違うじゃねぇかって(笑)」

春日「そこが一番じゃん(笑)」

若林「だから、男性と女性はほとんど一緒って考えるべきなんだろうね」

春日「性器が同じって考えるくらいまで同じって考えたほうが良いってことなんだろうね」

若林「そうそう。若手芸人が同じロケバスに乗ってる時、『あぁ、喋り相手いなくてまだこの現場だと慣れなくてかわいそうだな』って想像できて『事務所どこ?』って訊けるのよね。でも、アイドルの若い子に『この仕事、何本目?』って訊けないじゃない?それは男女が別だって考えてるからなんだよね」


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タグ : オードリー,若林正恭,女の子苦手芸人,心理学,

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