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おぎやはぎ矢作、りゅうちぇるがタトゥーを入れた騒動について「偏見持たれたり、嫌われてもしょうがない」と発言

2018.08.31 (Fri)
2018年8月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎ矢作兼が、りゅうちぇるがタトゥーを入れた騒動について「偏見持たれたり、嫌われてもしょうがない」と語っていた。

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矢作兼:りゅうちぇるのって、肩なんだっけ?

小木博明:りゅうちぇるがそれ入れてんの?

矢作兼:入れて。

小木博明:悪くないでしょ。

矢作兼:でも、言われてんだろ?色々。

小木博明:色々、言うんだ?

矢作兼:たしかに、俺がそういう偏見だろ?

小木博明:うん。

矢作兼:入れ墨を入れてるからって、人をそんな悪く言うなってことなんでしょ。

小木博明:うん。

矢作兼:でも、俺が娘がいて、18歳の時に「彼氏連れてきた」って言ってさ、タンクトップで来てさ、肩に入れ墨入ってたら、「おお…そっちか」って。「そういう奴連れてきたか」ってちょっと思っちゃうんだよ、俺。

小木博明:まぁ、思うよ、それはまだ。

矢作兼:思うよな。だから、そういうふうに引かれてもしょうがないよな。

小木博明:うん。

矢作兼:だって、俺が思うんだから。俺、結構大丈夫な人だぜ。

小木博明:まぁ、この世界にいてね。柔らかいはずじゃない。

矢作兼:そうそのはずの俺が、娘の彼氏にタトゥー入ってたら、一瞬やっぱ「おお…そっちの彼氏連れてきたか」って。

小木博明:やだよ、本当にそれは。

矢作兼:なるよな。だから、偏見は持たれてもしょうがないと思うけどな。それでりゅうちぇる嫌いになったって人がいても、しょうがないよな。

小木博明:そういうのもいるのか。

矢作兼:いや、しょうがない。

小木博明:しょうがないよね。

矢作兼:でも、それをわざわざ書き込む奴がどうかしてるだけで。そんなこと思えばいいだけで。

小木博明:書き込んでるのはしょうもないから。

矢作兼:小木は許す?

小木博明:許すんじゃない。

矢作兼:ダサイのはイヤだなぁ。俺に相談して欲しい。どういう柄入れるのか。

小木博明:友達でもさ、タトゥー入れたいって奴いたけどさ。タトゥーって今流行りなだけで、5年後にすげぇダサくなってるよって言ったの。

矢作兼:デザインがでしょ。

小木博明:今はそれでいいけど、5年10年でまたトレンド変わってくるんだから。そこで色々できないんだから、それは考えた方がいいよって言って。

矢作兼:だから、流行り廃りのないのがいいな。ヤダよ、ダサイやつ。

小木博明:恥ずかしいもん。

矢作兼:相談して欲しい、デザインだけ。

小木博明:ねぇ。流行り廃りのないデザインってあんのかな?まず。

矢作兼:ふふ(笑)

小木博明:そんな流行り廃りのないデザインをしてる、その保守的な奴、すげぇ恥ずかしくね?(笑)

矢作兼:なにタトゥー入れるくせに、置きに来てんだよって(笑)

小木博明:それはそれでダサイよ(笑)狙っていかなきゃいけないんじゃない?(笑)

矢作兼:そうだな、狙わなきゃいけないんだな。

小木博明:そうだよ。

矢作兼:難しいなぁ。

小木博明:怖いね、その勝負。





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